たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

新世界ロマンスオーケストラを観てきました

4/30から始まった上田くん主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」、略してセカロマの

わたし的初日を5/7に無事迎えました。

 

とかいってたら全公演終わってた。笑 (5/28)

…とかいってたら終わってから4ヶ月も経つ! (9/20)

 

上田くんはじめチームセカロマの皆様お疲れ様でした。

今さらですが、無事に終わってよかった。

 

 

前回の舞台は内容が哲学的だったうえに千秋楽直前でたぐちくんが脱退表明したのであのポスターのブルーグレーみたいな曇り空のような気持ちが今でも続いてるんですけど(笑)*1

今回はもうあらすじからして気持ちが楽。

上田くんの役は

「間もなくメジャーデビューとなる大事な時期を迎えたバンドマンでありながら、複数の女性を何股にもかけている爆モテサイテークズ野郎

です。

最高では!????!??!?!!?!?

自担にやってほしい役の闇部門No.1がサイコパス殺人鬼だとしたら、拓翔は光部門でのNo.1だと思う。クズだけど。

上田くんの役名が拓翔(タクト)なんですけど、観た人片っ端から拓翔担になりかねない、そんな勢いがあった。

今まで見てきた中で一番好きな役は、単にソーキュートだからという理由で婚カツの邦康くんなんですけどもうそういう次元じゃなかった、今回は。邦康くんが万人ウケする「可愛い」なら今回はあらゆる性癖に応えられる「可愛い」(しかもあのヤンキービジュアル)だからギャップ落ち拓翔担爆誕祭りすぎた。

 

 

セット転換はなく、舞台は常に拓翔のお部屋。

基本的に拓翔は舞台下手側にいることが多い。といっても全体の半分より少し多いぐらい…かなぁ。いやうそ7割ぐらいいたかもしれない。

わたし的初日の席は下手側3列目。

3列目というだけで物理的距離は大変近いし、下手側だったおかげで深爪までしっかり見えた。折れがちな小指可愛い。ただし、上手側を向いて話すことが多いのでほぼ右側頭部~後頭部しか見えずキレイなお顔を見るには断然上手側がいいなと思った。

 

なぜ下手側にいることが多いかというと、まず曲を書くためのデスクやPCなどがある。そしてベッド。わたしはまずセットを見た瞬間に死んだ。(早い)

シーツと枕がベージュで、布団がブラウン。枕元にサイドテーブルがありランプと箱ティッシュが置いてある。誰も触れてないけどわたしはこのティッシュが置いてある状況に頭を抱えた。ティッシュだぞオイ。(?)

そして部屋の真ん中にはプールがある。

どこの富豪だよ、っていうか湿気がすごそうすぎない?なんだよこの部屋wwwwwww

終始プールが全然見えてなかったんですけど、プールに出入りするためのシルバーのハシゴだけ見えてて上演中にふと「…なんだあれ?」ってなって「まさかプール…?プールがあるの?部屋に?真ん中に!?」って気づいた。笑う。

ベッドからプールを挟んだ反対側には黒いソファ。かための、2人がけぐらいのやつ。柔らかいのは体が沈むからわたしもかためが好きです。肘掛にも腰かけられるようなしっかりしたやつだった。

そして右手奥がキッチン。上が冷凍室の、ごくごく普通のグレーっぽい冷蔵庫。取っ手はシルバーの右開き。カウンターチェアが3~4脚あり、これも座面は黒。キッチンカウンターはアイボリーか白。

上を見上げると屋根型に斜めになっているガラス張りの天井。夏暑そう…冬寒そう…

ここはスクリーン替わりにもなる優れもの。実際の素材はガラスじゃないんだろうけど、ちょいちょい映像が投影される仕様。

 

 

 

1人静かに、ソファーで本を読む女・玲奈。対角線上、仕事場で頭を抱えている拓翔。

拓翔の第一声は「…つれぇ……」。わたしもつらい。

 

電話が鳴る。(ちなみに公演後、着信音を同じにした)

無視しきれず、電話をとる。どうやら、デビュー曲の締切が刻一刻と迫っているのに、昨日出した曲はやっぱり違う!ってなって今まさに書き直しているところらしい。様子から見ると、全然出来ていないっぽい。

敬語で喋ってたのに切り際、「…ごめんね?ありがと」ってめちゃくちゃ可愛い言い方をする。どんだけ女を扱い慣れているかわかるあざとさ。

「絶対大丈夫だから!フレーズが降りてきさえすれば必ず出来るから!」みたいなセリフのところの言い方はあんまり好きじゃなかった。上田くんの演技、たまに暑苦しすぎて胡散臭くなるとき、ない?わたしはある。笑

安心してくれ、言い方が気になったのはここともう1箇所しかない。(まだある)

 

電話を終えデスクに叩きつけ、ふぅ…と天を仰ぐんだけどその恐ろしいほど美しい横顔といったらない。5/13に観たときには全然上向かなくなってたのが残念。キャスター付のイスに座ったまま半回転してベッドへ移動して座る。

玲奈「おしまい?」

拓翔「ちょっと休憩」

玲奈「おつかれさまだ」

きゅーけ♡って感じの言い方で、ここまでの可愛いポイントを換算するとチケット代はこの時点ですでに実質タダです。安い!

この玲奈が拓翔の本命。

正直に言う。わたしは玲奈が喋り出したときから「あ、この女嫌い」と思った。(笑)

今思えば色々興味深いファーストインプレッションだったなと思う。のちほど説明するね、説明出来たら。

 

玲奈「さっきの話の続きなんだけど」

拓翔「あ~何の話してたっけ」

玲奈「春になったらデートに行きたいって話」

拓翔「あぁ」

玲奈「じゃあ…、お花見っ!」

拓翔「いいんじゃない?けど夜桜だよ」

玲奈「どうして?」

拓翔「さすがに昼間花見デートはまずいだろもう今、俺」

 

ベッドに垂直にごろーんして気だるげに答えてたけどここで長い長い足で反動をつけて起き上がるのめちゃくちゃにかっこよくてわたしはこのあたりから自分の左手の甲を、右手の爪で自傷しだす。でないと変な声が漏れそうで。(狂気)

しかしこの声を抑える方法まったくオススメしない。春になって強靭な肌が脆く刺激に弱くなっていたわたしの手の甲は赤みや腫れが引いたあと爪の跡のまま色素沈着した(笑うところ)

 

映画デートも、家に立派なホームシアターがあるとの理由で却下する拓翔。

ポップコーンやホットドッグが売ってない、という玲奈に

買って来ればいい、という拓翔。

あれは映画館やディズニーランドで食べるからいい、ホットドッグは100歩譲ってドトールとかで食べることもあるけど、買って帰ってきて食べても何か違う…とゴネる玲奈。

拓翔「検討しておきまーす」

玲奈「お願いしまーす」

 

イチャついてんじゃねええええええええええオラァアアアア

 

あらすじでは「本命と結婚するために他の女を切る」みたいな感じで書いてあったけど、この時点では拓翔は結婚に後ろ向きで、むしろ別れたがっていた。

…うーん、別れたがっていたっていうと語弊があるな。

このあと急に顔を曇らせて、「今日は話があって呼んだんだけど」と別れを切り出す拓翔。

ちなみにその理由はこの時点では明らかにされない。

自担に言われる「別れよう」。

ワード自体もさることながら春になったらデートに行きたいという玲奈との会話の流れを完全ぶった切って言い放つの最高すぎません?さっき検討しておきまーすとか言ってたけど何を検討するつもりだったの?元カノとしてデートするつもりだったってこと?最高(?)

 

がしかし、玲奈は別れを切り出されてもなぜか自信満々で、…もしかしたらこういうところがわたしの「嫌いな女」カテゴリーに入れたくなる部分なんだろうけど。

拓翔が目の前で「別れたい、帰って」と言っているのに一切受け入れない。わたしなら拓翔に嫌われたくないので別れるし帰る(ちょろい)

無言でスタスタと自分のバッグの元に戻る玲奈の足音を聞いて(拓翔またベッドにごろーん中。)「ぁあ帰る?タクシー呼ぶよ?」って言うんだけどここがもう!!!ねえ!!!みなさん!!Yes!!最!!高!!(拳を突き上げながら)

ベッドに横になってるから声がちょっとこもってて、しかも曲作りで疲れてるから弱々しくてもうなんかすべてがめんどくさいみたいな言い方なの…むり…可愛いからわたし歩いて帰るね…さようなら拓翔…

 

しかし玲奈は違った。さすが拓翔の本命だけあってその辺の女と違う。

「ちがうちがう、」といってまたスタスタ歩いて拓翔の元に行き、くびれた拓翔の腰をとんとんして起こして何やら紙を渡す。もうここまでくると歩き方も嫌い。←

「なに…?」っていう嫌そうでダルそうな声も起き上がり方もくびれた腰も最高です。

今さらだけどもうただ上田くんが好きなだけの人の感想なのでこれ以降基本「最高」しか出てきません。

 

「拓ちゃん疲れてるから、そろそろ別れたいとか変なことを言い出す頃かなと思って。持ち歩いてたの。婚姻届っ!」

 

怖い(^o^)

 

急に怖い。

怖いと思ったのは拓翔も同じで「こええよなんなんだよ~~」って言ってて最終的に「宗教の人ぉ???」って言い出して笑った。

自分のような寛大な女は他にいない、浮気されてても何も言わないし、でもなんで拓翔の家に来る(浮気相手の)女たちはみんな自分のアイスに名前を書くの?と問う。突然の質問。

玲奈「そらのハーゲンダッツクッキーアンドクリーム」

拓翔「マネージャーだよ!」

玲奈「シホのロッテ爽バニラ味」

拓翔「元マネージャーだよ!」

玲奈「美海のホームランバーチョコ味」

拓翔「…ペッ!!( `д´)、」

wwwwwwww

 

で、勝手にハーゲン食ってるし。笑

「それ食べたら帰って」って言うんだけど、その前に自分の横に立ってアイス食う玲奈に「いー加減にしろよマジで」って座ったまま見上げて言うのがもうね~~~~顔が見えないんだけど絶対怖い顔して睨みつつ呆れつつ言ってるのがね~~~~言い方からわかるの~~~~~~怒ってるセリフでナンバーワンかもってぐらい好き。意味がわからないと思うけどもう気にしないでほしい。

拓翔は、「別れたいって話してるのに婚姻届出してくる女は無理」だし、「冷蔵庫を勝手に漁るのも俺のラインを超える」行為、大体俺の感情まったく無視じゃんと正論で返す。そうだそうだ!帰れ帰れ!(強火拓翔担)

玲奈はその場はとりあえず部屋を出ていくが「またね!」とまた来る気で笑う。

 

拓翔は困り果て、頭を抱えながら電話する。

「シホ来て、今すぐ来て!!!!」

 

ここで入る「新世界ロマンスオーケストラ」のタイトルと流れる曲!!!!!!

OVERTURE担は全員しんだと思う。

 

シホが部屋にやってくる。そして一発ヤる拓翔()。

といってもベッドシーンはない。というかラブシーンすらない。だけどヤっている。

そう、ベッドシーンはダンスシーンで置き換えられているのです!!!

浮気しまくり設定アンド部屋にベッドがあるのにラブシーンなしってどういう仕組み?と思ってたんだけどこれはもう逆に卑猥!!!!

妖艶な照明と表情がアダルティーすぎてちびっこの鑑賞をご遠慮願いたいレベル。

キラキラのト音記号がついたタクトで指揮をとるのちょっと安っぽくておもしろいし、でも顔面が激エロいし、腰もエロいし足が長くて足が長い。

ベッドに押し倒すような振りもあるし、女性ホルモンが全部溢れ出た。どんなリアルなベッドシーンよりも、上田竜也が自分の都合で呼び出した女をベッドに押し倒している」という事実(事実ではない)が興奮する。

 

んで、コトが済んだら曲作りを手伝ってもらう。

この女、シホが何者なのかというと、元マネージャーで元カノ。元カノをセフレにする拓翔っょぃ…まあでも呼び出されたらのこのこ行くよね…わかる…

シホはオフィスカジュアルな服装でオトナのお姉さん。元カノなのに余裕がすごい。わたしは別に1番じゃなくても平気、みたいな。逆にそうでないと関係が終わってしまうから無理してでもそうしてるみたいなところもあって、他は完璧なのにダメ男に引っかかるっていう典型的な恋愛に恵まれない女の代表さあって良い。頑張れ。

拓翔と関係を持ったという理由でマネージャーをクビになったシホ。けど音楽のことは誰よりも話がわかるし家が近いからと呼び出すことに何も思っていない拓翔。

メンバーの谷澤は、クビになったくせに拓翔の家に出入りしてるのが気に入らない、とすぐにシホにケンカ売る。(けど元マネージャーだからってつい普通に喋っちゃうww)

谷澤はドラム担当のゲイね。上田くん以外で唯一のメンズ。

ギターもベースもキーボードもなぜか独断でクビにしてしまい、今は2人体制。演奏の腕は抜群らしく、辞めさせた分の楽器は自分で練習して全部やっている。謎のやる気。

音楽番組に出たときの映像が流れるんだけど、楽器隊は1人4役なので合成してもらってるのほんとウケる。で、拓翔が実際に歌ってるんだけどめっちゃカッコイイ衣装にオールバックでシュガーボイスなのもうただの上田くんで、好きしかない…

マリオネットブルー(曲名)発売待ってます…

映像内で「他のメンバーはどうしたんですか」って質問されてる谷澤「神隠しにあったんじゃないですかね…?」って答えてて笑う。てきとう。

バンドにこだわってきた拓翔と2人でもビジュアル系バンドは成り立つと譲らない谷澤。

拓翔「そんな簡単に人数減らしていいもんじゃないんだよ。それにここにいる人たちはそういうの敏感だから!」

自虐ヤメロwwwwwwwwwwww

 

このあたりは好き嫌い分かれるかな。本人の意思ではないところでそういうのを言わせるのが嫌だって人ももちろんいると思うので。ハィフンズ傷つきやすいからな…。わたしはカトゥーン自体が普段からそれをネタにしがちなのでセリフとして言わされてても全然平気。上田くん言いながらちょっと笑っちゃってるし(カワイイ)((今回の脚本家さんがこーきやたぐちくんが抜けたときにそれを題材にしたお芝居(?)を書いていて、次に抜けるのが“U”でそしたら“KN”になっちゃうみたいなくだりがあったらしくハィフンズに大変不評なんですね。わたしも最初それ見たときはエッ…て不安に思ったけどうえだくんが超楽しそうに稽古してたから途中で忘れた(^o^)))

 

拓翔が今行き詰ってるメジャーデビュー曲、1回提出したのをすぐ取り下げて今作り直してるところなんですけど、その1回出したのがaikoっぽい曲調だったことを谷澤にまくしたてられるところめちゃくちゃ笑った。タイトルが「クワガタ」。爆笑。

「だからすぐ下げただろーが!!」ってキレる拓翔。

谷澤「拓ちゃんのキャッチフレーズはなに??」

拓翔「…『俺に抱かれたい女は全員抱いてやる』

なのにaiko…www

aikoっぽいなら売れるからいいんじゃない?というシホに、アレはaikoが歌うからいいんだって谷澤が言ってたけどわかるそれ。笑

 

で、今は別のマネージャーがついている。その女がそら。仕事はすごくデキるらしい。

スケジュールの話をしたいと切り出しシホを帰らせる。

「あ、わたし邪魔ですよね!お邪魔しました~~~!」とかいちいち一言いって帰るシホの嫌な女度の高さよ。

お分かりかと思うがそらちゃんも拓翔の女。懲りない。すごい。そらちゃんは多分6股されてる中で一番年上の38歳。年齢をすごくコンプレックスに思っていて、拓翔がカッコよすぎるという理由で、別れたくないんだけど別れたいを連呼する、思想が若干わたし及び周囲のヲタクに近い最も親近感を覚える女。(?)

シホが帰った途端両手で口を覆ってワンワン泣き出す。

拓翔「泣いてる…?……えっ!?吐くの!??!??!?!?」 ここめっちゃ笑う。

ゴミ箱を差し出そうか迷って

「トイレで吐いてきて!?」

そら「吐ーかーなーい!!」

拓翔「スケジュールの話は?」

そら「出ー来ーなーい!!」

wwwwwwwwwwwww

 

もうねーーーそらちゃんとのやりとりめっちゃキュートなの。一番好き。

そらちゃんすぐヒステリー起こして泣きわめいたり落ち込んだりしてだいぶめんどくさいんだけど、拓翔は結構ちゃんと可愛がっているというかうるせえめんどくせえとか言わずに(いやたまに言うけど)「そんなことないょっ(甘)」「そらちゃんが可愛いと思って付き合ってるんだょ?(甘)」とか甘々ボイスで逐一フォローを入れる。正直クソ羨ましい。

そしてシホのことが嫌い。元マネージャーってだけで上から言ってくるのも、わたしの方が拓翔と付き合い長いんでよくわかってるんですみたいな空気出してくるのが嫌い。古株と新規かよ。

拓翔「シホとは3年もやってきたし?元彼女だし…?」

そら「シホとか呼ばないで!!!!涙」

拓翔「あ、…アイツとはもう何もないから、」

そら「アイツもいや!!!!!!!!」←ヘッドホン床に叩きつけるww

拓翔「……(・ω・`)」←壊れたヘッドホン悲しそうに眺めててカワイイ

そら「…ハッ!やだ~~~嫌いにならないで~~~!!!」

拓翔「落ち着いて」 って抱きしめるのずるい

そら「アイス食べる。」

拓翔「うん、アイス食べて落ち着いて」

そら「うん、アイス食べて落ち着く。アイスを食べて落ち着く。アイスを食べて落ち着くよ。アイスを食べ……」

そこで拓翔もやっと、さっき玲奈が食べてたことを思い出す。「ッ…!!!」

そら「ねえ何でわたしのアイス誰かに食べられてるの…?わたしがババァだからって他の女の子が食べたんだ…!!!!泣」

拓翔「あ~~~ごめん俺が食べたんだわそれ!!!!!!」 ←とんでくるwww

そら「うそ!!拓翔は甘いもの食べない!!」

拓翔「いや、酔ってたから、」

そら「酔ってても食べない!!!バレンタインのときガトーショコラ作ったのに、酔ってても食べなかった!!!!捨てた!!!!!!!!

拓翔最低すぎてワロタwwwww

 

とにかく怒ったかと思ったら泣きわめき落ち込み、の繰り返しでだいぶ情緒不安定。

「プールの水飲みますから!!」って錯乱しだしたのヲタクすぎて爆笑wwww

そらはとにかく拓翔が人気者だからその彼女もマネージャーもやるというのが無理だし、女とみると全部拓翔の女に見えるし、握手会とかもしてほしくないし、人気が出てほしくないしそれでマネージャーって意味がわかんないし、誕生日にプレゼント箱単位でもらう人と付き合えないといってまくしたてる。

全部にフォロー入れるのめっちゃ優しいしヒステリーに振り回されてるのめっちゃ彼氏みあって良い。

誰かにとられる心配のない中年のサラリーマンと付き合いたいとか言い出すそらへの、

こんなかっこいい俺と付き合ったあと中年のサラリーマンと付き合える?すごいデブだよ?抱きしめられたらすごい汗臭いんだよ?」

っていうセリフがもう花丸すぎてこの時点でスタオベきめたかった。

 

途中でババアって言った!!ってヒステリー起こすんだけど、そのなだめ方も最高オブ最高is最高だったんですね…赤子をあやすかのような柔らかい笑顔とヴォイス……着信音にしたい…

 

でまあ、泣いてる顔が可愛い、そらだからいじめたくなるんだ、もっと泣いて!とかいいながらダンスシーンに入るんですけど、自分でまずシャツを脱ぎ、そのあとそらちゃんのジャケットを脱がすんですね。ここの卑猥っぷりが尋常じゃない。7日はだいぶお客さんの反応が良かったっぽくてシャツ脱いだうえだくんに「フゥーーーーー↑↑↑」みたいな歓声上がったのウケた。

骨抜きにされたそらはさっきまでのネガティブ思想どっかに置き去りにして「カッコイイ!!!!!!!!!」を連呼。帰るギリギリまで、目が合うたびにカッコイイよぉ!!!!!て言って去って行ったの笑うしわかる。そしてまんざらでもない感じでニヤけが抑えきれない拓翔の中の人ウエダタツヤ。カワイイ。

つーか「下着忘れんなよ」ってブラ投げてくる自担やばくないです??????ヤリ終わったら「帰れ!!」とか言い放つの最高の極みでは?ハー無理思い出しただけで無理。

 

そらが帰ったのを見計らい「ミミちゃーーん!会いたかったーーー!」と言って拓翔がクローゼットを開けると中から出てくるのがミミwwww

今まで大人の女が3人連続できたのに突然狂ったテンションで現れる衝撃たるや。

ミミは最強に変わってる女で、唯一拓翔が浮気してることを知っていながら付き合っているアイドル女優。清純派で売ってるのに常にガニ股だし下品だし口も性格も悪い。

拓翔が浮気してるところが見たいといってずっとクローゼットの中でコトを見ていたらしい。

でも自らそのシチュエーションを望んだのに、いざ見てしまうと嫉妬という感情が芽生えてしまう。自分が一番可愛いという自信があるのに、あんなババアにわたしが負けるなんて?……楽しい!!!みたいな、結局それすらも楽しんでるみたいなところがあって、一番頭オカシイけど逆に言うと一番めんどくさくない。

「嫉妬をした!!!!」ってミミが言うところおもしろすぎて外出てすぐマネした(モノマネレパートリーを増やしたがる)

 

ちなみにそらが聞こえていた幻聴のような「ババア、」は、クローゼットの中から小声でミミが連呼してたもの。笑

そしてなんといってもミミは拓翔にも嫉妬させることが出来る。

グラビアのオファーが来ると拓翔が嫌がるからと今まではすべて断ってきたが、嫉妬したので今来てるオファーは受けようと思う、みたいなことを言い出す。そして「絶対ダメ!嫌だ!」と拓翔に言わせる。自分は浮気してるくせに独占欲は人並みにあるんだな、とか言う。

さらに拓翔はミミの自称トップヲタだからクローゼットの内側にポスター貼ってるしハッピきてヲタ芸だってする。自担の発する「ヲタ」という言葉の愛らしさよ。

しかもミミに「せっかく可愛いんだからそんな変な顔しないで」とか言う。完全に顔担。おい!ミミ羨ましいかよ!!!!!!

嫉妬という新しい感情を抱いたことによってまたダンスシーンへ。

 

ミミがいる間からちょいちょいキッチンから顔を出していたのが女中のランラン。中国人。時給450円で雇われてる。外国人の方が安心だから、という理由なのだが1人しか雇ってないはずなのに妹のファンファンまで一緒に来ている。ほっとくと危ないからといってランランが連れてきた。

ファンファンの特技はリストカット。←??????

拓翔の家でもミミにFxxk!!と罵られリスカして血を床にまき散らし拓翔を困らせる。笑

痛くなく、死なないところを切るのがうまいらしい。なんだよそれwwww

基本的に女中たちは拓翔に一切興味がなく、家に出入りしてる女にも興味がない。上の窓から玲奈が鍵返しにきたよー!って現れるのもだいぶやばかったけど、浮き輪使ってプールに浮き出すファンファンもっとやばい。もうこのあたりからカオス続きでひどかった。

ランランに何でそんなに何人も彼女がいるのかと聞かれて初めて理由を明かす。

玲奈と別れなければ彼女は現時点で4人、でも本当は6人ほしいという。そしたら月曜から土曜まで日曜休みでもまわせるとか言い出すクソサイテー野郎こと拓翔(でも顔がかっこいいから許せる)

女を抱いてると頭にメロディーが浮かぶ。そのメロディーをつないで曲作りをしている。玲奈のことは一番好きだけど、玲奈といても頭にメロディーがまったく浮かばずただ幸せなだけでボーッとしてしまう、だから別れたと話す。

で、それを帰ったと思ってた玲奈に全部聞かれてる。爆笑。

そんなの勇気がないだけじゃん!幸せになって曲作りが出来なくなることに怯えてるだけ、勇気を出してよ!!と玲奈に言われ、また口論になって玲奈は帰っていく。この指摘は拓翔的には自分でもわかっていることだったらしく、「わかってること言わないでくれよ…」とちっちゃくしゃがみこんでしまう。

 

ファンファン「……♪そうさ~100%勇気~もうやりきるしーかなーいさ~……次ノ歌詞ナンダッケ?」

ランラン「今歌ウトコロデハナイヨ!!」

wwwwwwwww

 

ファンファン「落チ込ンダトキハ背中ヲサスッテモラウトイイヨ…ファンファンハ中国デ“背中サスリカフェ”デ働イテタンダ。ファンファンノテハアッタカクテ落チ着クナーーーッテ………全部嘘ーーー!!!!!!」

基本的にふざけてるwwwwwwwww

 

そしてそのときにまた曲がひらめいてしまい、「ちょっと待って…?どっちだ?どっちで流れてるんだ…?どっちも好きじゃないのに!!!!!」とか言いながら誰もが予想外のランラン&ファンファンと3Pキメる拓翔。興味ないくせにわりとウェルカムな姉妹にも笑う。

誰でもいいならわたしともお願いします!!!!!!

 

 

開き直った(?)拓翔は、1人ずつとララランドを観に行く。爆笑。

何でや。

あんなにも玲奈との映画デートを拒んでたくせに「5人の女と付き合うということはデートも5人分こなさなければならない」とかいう謎の独白も笑う。

最初にファンファンに誘われて、嫌々ながらも映画館に行く。

すると翌日ミミにも誘われ、「もう行った、とは言えない…」と断りきれずにまた映画館に行く。

さらに翌日そらにも誘われ、「断ったら泣くよね?」とまた映画館に行く。

最初こそ他の曲を聴くと自分の曲が作れないとか言ってたけどこのあたりからもう「だんだんクセになってきたァ!!!」と覚醒しだし、誰かが部屋にくるたび拓翔から先に「ララランドな!!」って言い出すし

最後の谷澤に至っては一緒に見に行ったうえに「次の回も観ようぜ!!!!」とか言い出す。しぬほど笑う。

ここで使われてるのがララランドの曲なんだよね。映画を観ているシーンは映画館のイスに座るだけじゃなくてそれを使いつつララランド風に踊る。もう足が長すぎて華麗。ここはベッドシーンとはまた違った、ミュージカル風の明るい振り。お尻ふりふりしたりしてカワイイ。

 

拓翔曰く「ララランドの誘惑に打ち勝ちながら」(笑)、デビュー曲は締切2分前に無事完成したが、曲作り、曲作りのためのセッ○ス、全員との日替わりララランドで疲労困憊。眠い、寝たい、といって横になるがそらの元へ拓翔が5股していて「5日連続ララランドデート」という見出しで週刊誌に撮られたという連絡が入る。

「全員と今すぐ別れて!」と言うそらの指示で強制的に急遽全員が拓翔の部屋に集められる。

 

ミミは浮気してるのを知ってて付き合ってたしシホも「こいつが浮気してないわけがない」と割り切っていてそらだけが1人現状を受け入れられなくてめそめそする。

ただそらは彼女である前にマネージャーなんだからまずは謝れと他の女たちに言われるんだけど、ファンファンに「拓翔!!!ごめんなさいしな!!!!!!!」って大声で怒られるのめちゃくちゃおもしろいし、「…すいませんでした」って拓翔がそらに謝ったらみんなが「偉いよ~!」「謝ったんだから許してあげて!」とか激甘なのホント笑う。

 

なのに、そのタイミングで週刊誌を見た谷澤がなだれこんでくるwwwww

谷澤「誰よ週刊誌に売った女は!!」

拓翔は映画館でバイトしてる玲奈ではないかと疑う。

このあたりでまた屋根の窓ごしに玲奈も現れるんだけど、(ファンファンがみんなに「元カノ!」ってバラす。)

「あの!その人、皆さんのこと利用してるだけなんです!!」

とか発表しだしてもうわたしの玲奈へのウンザリ度はMAX。笑

「あの子の方がアタマおかしいんじゃないの?」っていうシホの正論っぷりよ。

週刊誌に売ったと疑いをかけられるが玲奈は自分じゃないと否定。

ランランとファンファンと玲奈しか知らなかった「曲作りのために女を抱いている」話も、ここでファンファンにうっかりバラされ、ただでさえカオスなのに突然谷澤が「僕、拓ちゃんが好き!!」「1人の男として付き合ってほしい!」とか告白しだすからもうはちゃめちゃ。笑

 

谷澤はさておき(笑)こうなってしまったのは自分のせいだ、とわかっていながらも何もかもめんどくさくなった拓翔は開き直る。開き直るところが既にクズなんだけど、「ここで全員と添い寝でもすればいい!?」「ゴメンナサーーーーイ!スイマセンデシターーーーー!はいもうこれで勘弁して(ベッドにごろーん)」とかベッドでぴょんぴょんしながら「俺はどうせこんなんで~す」とか「人気者の彼女になれて楽しかったんだろ?」とかクズ発言キメて女全員黙らせてふて寝しだす。あまりのしょーもなさに全員が無言で、この状況で寝入る拓翔を見る。

 

沈黙を破るように、週刊誌を見ながらファンファンが歌い出す。ドレミのうたで「♪レ~は玲奈のレ~ ミ~は美海のミ~、ファ~はファンファンのファ~ ソ~はそらのソ~ ラ~はランランのラ~ シ~はシホのシ~~~!あとドがいれば揃うのになぁ」

谷澤「ハイ!僕!」

??「え、ドがつくの?」

谷澤「つく!ね?(とそらに聞く)」

そら「え、下の名前知らないです」

谷澤「え!?マネージャーでしょ!?僕の下の名前知ってる人~!挙手!」

シーン…

谷澤「エーーーーーひどーい!!!!拓ちゃん僕の下の名前みんなに教えてあげてーーー!!!!」 ←寝てる拓翔を叩き起こすwww

拓翔「なんだようるせえなおめーの下の名前なんか知らねえよ!!!」 ←ヒドイ

拓翔「そういえば俺お前のこと何も知らねえな、誕生日とかも知らない」

谷澤「今日!!」

全員「へ~…おめでとう~(ぱちぱち)」 雑wwwwwww

とにかく邪険に扱われ、頑張ってた(?)バンドもこのスキャンダルでメジャーデビュー前に不穏な空気。こんな人生になるはずじゃなかったのに、と荒ぶって谷澤が包丁を手にとり暴れ出す。

キャーキャー言いながら逃げ惑う女子たちを守りつつ(←ここ超超超ポイント)包丁を取り上げようと立ち向かう拓翔。

 

そんなこんなしてるうちにうっかり腰を刺されてしまう拓翔。

ガヤガヤしてたのにその瞬間にぱたっと音がやみ、笑ってた客席も思わず息を呑む。

拓翔はそのまま倒れて意識を失う。

気が動転した谷澤は我に返るも「エッ僕やっちゃった!?だって~~~拓ちゃんが女バンドに入れるとか笑えない冗談言うから~~~~!!…えいっ」となぜか自分にもその包丁を突き刺し、拓翔と重なるように横たわる。

なにこれ。笑

 

思い出の写真(拓翔と谷澤のツーショット)が数枚投影されるの激シュールで笑うに笑えない状況。

(クスクス笑い声が起こる回もありましたが多分アレ笑うところ。とりあえず写真のうえだくんがかっこよすぎる)

 

 

シーンは冒頭へ戻る。

セリフも立ち位置も電話が鳴るタイミングも全部同じ。

ただ途中、映画デートしたい玲奈vs映画はホームシアターの拓翔 の場面で展開が変わる。冒頭のような口論にならず、お互いが意見を受け入れ合い「映画は映画館で観よう!!」と和やかに話は進む。

が、うっすら暗くなった舞台でピンスポの中玲奈が立ち上がり「…そう思ってたのなら、どうしてあのときそう言ってくれなかったの…?」と問う。

「え?」

暗い拓翔の部屋に喪服に身を包んだ続々と女たちが入ってくる。

 

客席通路に白装束をまとった谷澤が突如現れ、困惑する拓翔に向かって「拓ちゃんのお葬式だよ~!あれ、拓ちゃんなんで私服のままなの?そのステージみたいになってるところからこっち側が、天国!!早くおいでよ~!」と説明。笑

「は?俺お前に刺されて結局しんだの!?」

「そう!やっと2人きりだね~!天国って生きてるときより楽しいよ!漫画も読み放題だしあっちにドリンクバーもあったしもうね~ほとんど漫画喫茶!!」

ここでまさかの、5股デートを週刊誌に売ったのが谷澤だったと自ら白状する。

「だって~~僕だけの拓ちゃんでいてほしかったんだもん~~~。早くこっちにおいでよ~~(客席に向かって)みんなだって降りて来てほしいよねえ?」

聞くなwww

そして客も頷くなwwww

 

いや待ってそれより上田くん≒オールバック拓翔の遺影めっちゃかっこよ!!!!!!!!(不謹慎)

 

自らの死を受け入れられない拓翔の部屋で、女たちが好き勝手に拓翔について話し出す。

そら「付き合ってるときに泣きすぎて肝心な今、涙が全然出ない」

シホ「メンバーのゲイに刺されてそのまま死ぬなんてロックじゃないですもん」

ミミ「芸能人て、自分と同じぐらいのランクの人と付き合わなきゃ。次誰と付き合おうかな~(タレント名鑑見ながらww)ゲスの極みの乙女の人と付き合ったら炎上して有名になれるかな!!!!!」

ファンファン「拓翔~~~~~!!!ワ~~~ン(涙)……アハハハハハ!!(爆笑)」←wwwww

 

玲奈「あの、わたしまだ死んでないと思うんです!なんか、まだギリギリ生きてるような気がして!!!」

そら「死んでない?何おかしなこと言ってるの?」

玲奈「あなたにとっておかしいことかもしれなくても、わたしにとっては筋が通った話なんです!!」

ハイ出ためんどくせえええええ

玲奈「でもこのことを拓翔に伝える手段が見つからない…!!早くしないと、拓翔はまた自分の気持ちにフタをしてしまうから、まだ生きてることに気づいてほしいのに!その伝え方だけがわからない!!あ~この辺にいてきいていてくれたらいいのに!!」

拓翔「全部きこえてるよ!」 ←www

 

ちなみにここまでずっと拓翔の存在は誰からも見えてなくて、拓翔から女たちのことは見えてるし会話もきこえてます。逆に拓翔の声は全然届かない。

で、ちょいちょい谷澤が入ってくるの笑う。

谷澤「ね~こち亀の57巻が見つからない~~~拓ちゃん漫画で一番何が好き~~?」

拓翔「…はじめの一歩」

それ上田竜也が好きな漫画なーーー!!!!!!!!!

 

ランランが突然大声を出し「伝エル方法、アルカモシレナイヨ!」とキッチンに走る。

ランラン「ファンファン、リストカットシナ!!」

まさかのここでリストカット伏線回収wwwwww

ファンファン「ギリギリデイツモイキテルカラネ~~~!!!」

(KAT-TUNネタありがとうございますw)

手首を切ってしにかけると、同じくしにかけの位置にいる拓翔が見えるようになる事態wwwクッソwwww

ファンファン「拓翔~~~!!」

ランラン「ホラ、(ファンファンに通訳してもらえるから)伝エテ!!」

玲奈「あ、えっと…好き!!」

ファンファン「スキ!!!」

ミミ「それじゃあアンタが好きみたいじゃん!!」

ファンファン「玲奈ガスキッテ!!」

拓翔「そっちの会話は聞こえてるからこっちの言葉を伝えてくれ!」

ファンファン「ソッチノ会話ハ聞コエテル、言葉ヲ伝エテクレ」

??「え、全部聞かれてるの?!」

拓翔「まず週刊誌に売ったのは谷澤だった!」

ファンファン「マジカヨ!???マジカ!??!!!マジカヨ……」

全員「え、なに?そっちで会話しないで回して!!」

wwwwwww

 

ファンファン「週刊誌ニ売ッタノハ谷澤ダッタ」

全員「ハァ!?!?」

シホ「信じられない…!」

そら「ありえない。メンバーよ?あんた、この中国人と組んでるでしょ!?」

玲奈「違います!」

ランラン「ファンファンソンナ器用ナコト出来ナイヨ!!」

でしょうね。笑

 

拓翔「何で誰も信じないんだ…!?」

そら「わたしには何もないわけ?」

拓翔「それは本当にごめん!」

ファンファン「ソレハ本当ニゴメン!」

そら「え…?本当にそこにいるの?」

拓翔「あぁ!」

ファンファン「アァ!」

 

ちょっと拓翔のマネしてかっこいい感じで言うファンファン笑う。

そうこうしてるうちにファンファンの意識が戻ってしまう。

ランラン「モウ片方ノ腕切リナ!!」

ファンファン「オッケー!!」

 

すると谷澤が話しかけてくる。

ファンファン・拓翔 │ ~三途の川(客席)~ … 谷澤(あの世)

という構図ね。笑

谷澤に呼びかけられた拓翔は無意識にそっちに歩いていこうとするが、ファンファンに止められる。

「ソッチ行ッタラ本当ニ死ンデシマウヨ!ファンファンイツモソッチニ行カナイヨウニ気ヲツケテイル!!」

といって谷澤に何かを投げつけて黙らせるファンファン。笑

拓翔「何いまの!?」

ファンファン「ファンファン三途ノ川ノ常連!ダカラ裏ワザイッパイ持ッテル!!ギリギリデイツモ生キテルカラ!」

三途の川の常連とはwwwwwww

 

そんなこんなしてるうちにまた意識が戻る。

戻るたびに切った手首の傷にマキロンとオロナイン塗る姉妹。

すると突然そらが立ち上がり、奇声を上げながらファンファンから包丁を奪い自分の手首を切る。笑

そらの意識が戻ると続いてミミも手首を切る。笑

しかしファンファンほど慣れて(?)いないのでギリギリのところへ行ける時間が短く、そらもミミもすぐ戻ってきてしまう。

ファンファン「コッチニ戻ルトキハ気合イ入レナイト戻ッテコレナクナルカラ気ヲツケテホシイヨ!!!!」

ミミ「そういうのは早く言えよ!!」

続いてシホも切る。

拓翔「みんな怖くねえのかよ!?」 ←ここめっちゃ笑う

シホは意識が戻りそうになるのを一度持ちこたえる(笑)がやはりすぐ戻ってきてしまう。

そしてランランも。

ランラン「ヨッ!」

拓翔「よう、」

ランラン「……特ニ言ウコトナイネ」  wwwwww

拓翔「あ、玲奈と話がしたい!」

ランラン「オッケー!」

意識が戻ると、玲奈に「拓翔ガ玲奈トハナシタイッテ」と伝えるがみんなが包丁を差し出しながら「行ってきたら?」とかちょっとそこまで出かけるぐらいの感覚で言うからめっちゃ笑う。

シホ「みんな行ったし、これで平等ってことで」

ミミ「あなたなら!拓翔を連れ戻せるかもしれない!」

謎の説得を受けて覚悟を決め手首をかなり深めに切る玲奈。

 

ここの玲奈と拓翔のシーン、何度見ても好きになれなかったな~~~笑

ここまでテンポがすごくよくて楽しかったのに急ブレーキかけられる感じがして、玲奈とかもうどうでもいいからずっとファンファンとコントしててほしいって思っちゃう(ストーリーさておきすぎ)

 

拓翔が玲奈に「全部お前の言う通りだった」と認め(いやわたしは拓翔が合ってると思うけど)、女を抱かないと頭にメロディーが流れないとか玲奈だけと向き合って幸せボケして仕事にならなかったらどうしようとかそういう不安も恥ずかしさも全部がもうバレてしまってる今、何も隠さず本音だけを言う、と宣言したかと思ったら

「俺は玲奈が好きだー!!」

とか急に叫び出して置いていかれる(観劇した3公演共ここで「Oh…」て思ってた)

玲奈はここまできてもまだ拓翔を責め続けるし、…単にわたしが拓翔(≒うえだくん)を甘やかしたい体質だからだと思うけどwwwあんなに余裕ぶって「別れたい、帰って」とか言ってた人が今自分の間違いを素直に認めて謝ってるんだから許してやれよって他の女たちと同じこと思っちゃう2番目以下のわたし。笑

浮気相手との違いが拓翔を決して甘やかさないってところなのかなぁ?

拓翔は玲奈を「まっすぐすぎる」と表現しながらそこが大好きとか言ってたけど、第三者から見ると自分の気持ちを押し付けるばっかりで拓翔のこと考えてんのアンタ?え?ってなる☆カトゥーン担血気盛んだからすぐケンカしがち☆(関係ない)

女から見て気に入らない女ほど男にモテるとか気に入られるみたいな世知辛さはやけに現実的だなと思った。

観劇最後の日は、ちょっと感傷的になってみたくて頑張って会話に集中したけどどっちの気持ちも共感出来ず涙が出なかったのでどこまでも自分に正直な自分が嫌です。笑

「1年後の今日、また会いに来る」とかいって部屋を走って出ていく玲奈。

玲奈結構深くリストカットやったっぽいけど、マキロンとオロナインしなくていいのかな←

 

結局なんやかんやでギリギリのところから生き返ったという拓翔。

出来上がったメジャーデビュー曲「俺メロディ」、配信待ってます。

ただ個人的にはマリオネットブルーのが好きです。

 

そして曲の合間で部屋にいる浮気相手1人ずつに別れを告げる。もちろん谷澤にも。笑

ミミは今までフラれたことなかったのに!と憤慨しつつも、「これでわたしはもっと可愛くなるね!どっちが先に紅白出るか勝負よ!」といって去っていく。

シホは、拓翔の中で「いい女」の印象のままでいたいから、と拓翔の持つ自分のイメージが変わらないうちにと自ら部屋を去る。

そらは「嫌いにならないと別れられないから」と嫌い宣言をしつつも、マネージャーは辞めず「他の人と幸せになるのをあなたに見せる」と言って出ていく。

ランランとファンファンは名残惜しさゼロだけど、ファンファンが「最後ニオ別レノハグダ!!」って拓翔に飛びつくところ超キュート。

 

曲を歌いきって暗転。 

 

 

そして1年後の拓翔の部屋。

そうそう、衣装はずっと膝の出るダメージが入った黒のデニムで赤チェックのシャツを羽織ってたんだけど、ここでは白のシャツにクラッシュデニム。

白シャツの背中に黒で羽根が描かれててわたしはもう初日から笑いそうになった。

その絶妙なダサさ、うえだくんじゃん。

いや知らんけど。ォラォラ渋谷お兄系みたいなの着がちだからもう、いや羽根って!羽根って!!!え、これ私服??て1人で感情迷子。もういっそメンズナックルに載れ。「俺に抱かれたい女は全員抱いてやる」っていうキャッチコピーの横に載れ。

 

ドアを開けて玲奈が入ってくる。

拓翔「大人っぽく、なったな…」

(わたし「あぁン?そうか?」←玲奈アンチ)

絵本作家になった玲奈の作品も、テレビに出まくる拓翔の音楽も、会ってない間お互いがお互いをちゃんと確認して見守っていた。

1年後である今日、ちゃんと来てくれるか不安だったという拓翔に全然不安じゃなかったという玲奈。“わたしは平気だったけど?”みたいに余裕ぶっちゃうところが嫌い。笑

男からしたらそういうところが可愛いのかな。

拓翔「お前はほんと強いな」

玲奈「強くなったんだよ…だから、もうこれ以上わたしを強くさせないでほしい…」

拓翔「…させない」

 

拓翔がしにかけてたときもシンクロさせがちだった拓翔と玲奈の長台詞みたいなのがここで掛け合うように言い合って、

玲奈「拓翔のことが好き!」

拓翔「俺もだ~~~!!!」

つって2人でカノンロックに合わせて踊りだす。

わたしもうね、そのセリフが全然覚えられなかったんだよね。笑

最高の愛のメロディーがもう鳴りやまない!みたいなやつ。(突然雑)

そして、上田くんが笑顔で踊ってるのが嬉しい、という謎の感情を抱く。

で、踊った流れで抱き合い、そのまま2人で部屋の真ん中のプールにドボン!!

最初は実際には水張ってなくて飛沫だけ上がったんだと思ってたんだけど、カテコでびっしょびしょになって出てくるからガチなんだと知りました。そのために衣装も変えてたんだね。

カテコで水したたらせながらオールバックで出てくる上田竜也のかっこよさはちょっと悲鳴噛み殺すために舌噛み切る勢いでかっこよかったのに語彙力がまったくないので「かっこよかった」でまとめておく。

 

とりあえず玲奈が冒頭から最後まで拓翔に対して「ビビッと来た」って永遠に言ってたんだけどもうそのボク運命の人ですみたいな説得の仕方何なんだよ。たっちか。運命を信じる信じないとかじゃなく、玲奈が拓翔を結婚相手だと確信してる理由が「ビビッと来たから」のほぼ一点張りなのがもう強引すぎてだな。わたしは旦那にビビッと来てないぞ。玲奈には最後まで感情移入出来なかったなぁ~~~でもパンフにのってた診断チャートは玲奈だったからわたしは実質本命。(?)

 

 

総括、というか…

ちょいちょい感想を挟みつつお送りしたけど、シビアすぎるほどの現実とありえないほどのファンタジーがうまく融合してたストーリーだったなって思います。

最初にも言ったけど、観ている側が必死に頭を働かせて考える難解な要素がない。わたしが観てきた舞台って全部重たくて考えさせられるものばっかりだったから純粋に楽に観られたのはとても良かった。上演前からコメディって言ってたしね。

 

もちろん目当ては上田くんだったけど、何はさておき「めっちゃ踊る」ってところがヤバイ。

ちゃんとやればダンスとってもキレイに踊れるってこと、多分上田担ならずともカトゥーン担なら知らない人はいないと思うんだけど、遠くまで伸ばす手足の異様なまでの長さ、しっかり神経を行き渡らせた爪先指先、ターンの速さ、足さばき…

 

アーーーーーーーーーー上田竜也が踊ってるーーーーーーーーーーーーーー

(しかも目の前で)

 

って何度もしんだ。

KAT-TUNではキャラ優先で、カッコつけると踊れなくなるようなので、もうどこかで上田くんに踊ることを求めてはいけないし、そういうものなんだ、と思っていたし、求めなくたって全然好きだからそれはそれで別に良かった。でも踊ったら今までの何億倍もかっこいいいいいいいいいいいああああああああああああああ(頭抱)

 

所作に加えて、拓翔というお芝居が入ってるので相手を見る目、主導権を握っているのを表すかのように余裕の笑顔をかたどる口元、ちょっとSっ気のある視線。

これまでもこれからもなかなか観られないものを余すところなく観せてもらえた感。ヲタクの夢が詰まっていた。今後同じような役はなかなか来ないだろうし、「自分を自分でイケメンだと思ってる」上田竜也は、あれだけ美人なのに顔面コンプなご本人だからこそ見るのが難しいし、そういったヲタク目線だと大変よかった。うえだくんはわたしにとって身近なアイドルというよりもなんていうか天井人すぎて畏れ多さが勝ってしまい大抵視界に入らないように気を付けて生きてるレベルなのでこれまで思いもしなかったけど、今なら言える。彼氏にしたい。

1回は最前だったんですけど、ダンス以外のシーンでも会話中に喋ってる相手を見る目とか顔つきの優しさとかお辞儀してるときは目をそっと閉じてるとか飲み物飲むときは1回口に含んでから一気に飲み込むタイプだったとかもうあれもこれも本当に好きでしかなくてちょっとこのへんで拓翔の好きなところランキングしてもいいですか?しますね!!!!

 

第5位!!

最初の玲奈とのシーンでもフォント大きめで書きましたが「いー加減にしろマジで。」です。あの言い方。ほんとだるいという感じを出しつつも力強い。もうイライラセリフ部門ぶっちぎり。言ってほしいからいい加減にしない。

 

第4位!!

ミミの顔が可愛いから好き、っていうわかりやすい拓翔がミミの仕草を見て

「あ、今の可愛い~~!!もっかいやって!!!!!」ってやらせるところ。言わずもがなお前の方がカワイイんだよ案件。

 

第3位!!

5股発覚後に5人が部屋に集められ緊急会議してるとき、シホが「こんなやつ浮気してるに決まってる」と引き離す前。

ソファに座った状態で、横に立ってるシホの腰にしがみついて頬スリスリしてるときの幼い表情!!柔らかく目を伏せたまま安心しきった顔。上田くんに娘が生まれたら絶対毎日あの顔する。

 

第2位!!

シホが楽曲制作のお手伝いをしてるときに谷澤とそらが部屋に来ていたシーン。

クビになったシホを未だメンバー扱いする拓翔に谷澤がそらに気を遣えというような発言をしたあと、ソファに座ってるそらの隣にさりげなく移動して「ね?」ってそらの肩に首コテンしたとき!

何その甘えんぼフェイス&シュガーボイス!!!そらちゃんそこ代わってえええええ

上田くんの娘が寝たあと奥さんにやるやつ。(自分で言ってしんだ)

 

第1位!!

セリフ部門からのノミネート(?)、やっぱり「俺がイケメンで良かったよ」「こんなカッコイイ俺」発言ですね…今考えてもぶっちぎりのトップオブアイドル!!!!それを!!わたしは!!うえだくんの口から!!うえだくんの声で!!言ってほしかった!!!!!!!わたしもうえだくんが自分をカッコイイと認めてくれて嬉しい…ってハンカチ噛みながら世界で一番美しい涙を流せそう。

 

 

 

さーてふざけたランキングやってたらいよいよ2万文字に到達したよ☆笑

ここまで読んだ人いる?いないよね?wwwww

 

上田くんはこの舞台公演期間中、全然更新しないジャニーズウェブのブログをたくさん更新してくれて嬉しかった。

一言メモ的な、それこそツイートに近いノリだったから「更新しなきゃ…」っていう事務的な感じじゃなくて「ねえねえヲタクたち聞いて聞いて~!」っていう軽さがすごい可愛くて、「あ~~~うえだくん今楽しいね~~~?よかったね~~~~?いい子いい子~~~~~~♡」ってなりがちな毎日、まじハッピー。

上田担ほとんど母性で活動してる。

ほんとに毎回文章から心から楽しいっていうのが伝わってきた。カテコのときは表情を崩さずキリッとした目つきで深くお辞儀してたけど、お芝居中も基本的には表情が生き生きしてたし、観た後にモヤモヤすることもなく元気になれる舞台だった!

かめにゃんが超多忙を極めてて観劇出来なかったみたいで「かめのために再演したいです」って上田くんが言う、とんでもないたっち爆弾が千秋楽レポで流れてきてわたしは幸せです。目撃情報が2日間あった中丸くんですが(笑)どちらかが見間違いとかそういった真相はさておき、かめが座る席の分代わりに中丸くんが来てくれたんだということにしておきます。ハッピー変換ヲタクだからいいんだようるせえ。

 

 

なんで今頃アップしたかっていうと、これを打ってた当時色々とモヤモヤするご意見に遭遇しましてね。「ハ~~~めんどくさ!やめだやめ!」って自暴自棄になって下書きにぶちこんだまま放置して、そのあとプライベートが超忙しくて病にもかかったりしてそのままになってたんですよね。

文中でも触れたように脚本家に不満のある人は舞台が終わっても1ヶ月以上それにまつわる不満を述べていて、見かけるたびに結構なストレスだったし

逆に、こちらも全公演終了してるのにも関わらず、ずーーーーーーーーーーーっと賞賛し続けてるファンも、見かけるたびに結構なストレスでした。笑

舞台絡みの感想を見るたびに、あ~ジャニオタってめんどくさい、と思って疲れてしまい、あらゆる人をミュートかけたりブロックしたり、ツイッターにおける情報の幅を自ら狭めたこともあって、舞台終了以降ちょっと熱が冷めてしまった部分もあります。

 

それすら乗り越えてアップしようとしてた矢先にこぉきちゃんがテレビにいっぱい映り出して、乗り越える気力すら失ったりね。笑

そうだ、それでこぉきちゃんがWSでやってもいないこと(=報道されていない憶測)を言われて批判されてるのを見るのが嫌で嫌で、5月以降WS見なくなったんですよね。

わりと見たくないもので溢れてる情報社会、生きづらい。

 

最近ツイッターをフォローしてくださった方がブログも楽しみにしていますって言ってくれたので、「そろそろ、」と重い腰を上げ新しい記事を書こうと思ってログインしたらこの下書きを見つけ、一生アップしなくていい、と思ってたけど読み返したら案外自分が興奮してて楽しかった思い出が蘇ってきたので投下しておきます。

 

上田担のブログなのに最新記事がじんちゃんYOYOGIっていう。笑

それももう映像化されてまあまあ日にち経つっていうのに。

定期的にカウンターが回ってるので、感謝&申し訳なさしかないです。

最近また、そういえばわたし長文書くの特技じゃん!?ってこと思い出してPixivで二次創作など始めたところなんですけど。ジャニーズ全然関係ないのでここではご紹介出来かねるのですがそちらで語彙力をもっともっと高めて、こっちに活かそうと思っています。

いつもありがとうございます!!

(なにこの締め方)

*1:もちろん題材のせいもある。でも考察しながら一生懸命書いたブログはアップ出来ないまま消すことになったからたぐちくんには責任とってほしい。笑