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たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~

セカロマの感想進めながらなのでだいぶ日本語が不自由&今さらですが。

 

JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~

 

去年秋のAudio Fashio Special in幕張であかにしくんと初めましてを(一方的に)交わしたわたしですが、今年も軽い気持ちで代々木に行ってまいりました。

代々木に入るのがいつぶりなのか遡って調べてみたら2011年のソシ、安室ちゃん以来で驚愕。

どれも一般枠でしか入ったことなかったので、今回は月額とはいえ会員だし今までよりは少しいい席で見られるかな~と思ったら史上最も遠い席でした。わたしのチケ運のなさが久々に露呈して笑った。*1

でもね、KAT-TUNもそうなんだけど、近いからいいってことはないんです。だからいいんです。あとでこの件に関して触れますが、ちょっとお邪魔しますよ的なノリでサイリウムだけ買って入場。

 

 

セトリを拾ってきたので載せます。

 

1. Eternal

2. 新曲

3. Base Go Boom

4. My MP3

5. Yellow Gold

6. A Page

7. Christmas Morning

8. Set Love Free

9. Test Drive

10. Tha't s What She Said

11. Aphrodisiac

12. Sun Burns Down

13. Oowah

14. アイナルホウエ

-MC-

15. Baby

16. Love Song

17. Baby Girl

18. Paparats

19. Mi Amor

20. care

21. We The Party

22. Slow

23. Dayum

24. Summer Kinda Love

25. Hey What's Up?~Choo Choo SHITAIN ver.~

26. Yesterday(新曲)

 

前回の幕張以降、レンタルにあるものは借りてきたしiTunesでいくつか購入したり視聴したりしていたこともあってほぼ知ってる曲でした。成長!

ツアータイトルのRésuméには「履歴書」という意味があって、アナウンスのお姉さんは「レジュメ」って言ってたけどじんくんは「リザメ」って言ってた。今回は今までの歩みを披露するという“イベント”に近い「会」らしい(本人談)。

赤西くんの歴史を確認する会。可愛いかよ。

KAT-TUN」とは言わなかったけれど、「前世」「グループでやっていて」と濁しながら(でもなぜか「ジャニーズエンターテインメント」はハッキリと述べるしおまえはジェイストだ)、彼の中では前世も自分の履歴書に載るべき大切な時間なんだなと思ったらぐっときた。

もっとぐっときたのはcare。なんなら一度しんだ(わたしが)

知らない方に説明すると、A pageとcareはKAT-TUNのCDに入ってるソロ曲です。

 

そもそもさぁ、Eternalで始まるのがやばない?(聞く)

正直セトリは初日のが流れてきてたからエターナルから始まるのは知ってた。そしてなんかバージョン?が違うのは聴いてもよくわからなかった。けど、エターナルヲバ今聴いてる?仁の音楽=魂支えてる?と思ったら泣きそうになった。ヲタ卒してないといいな。

わたし「こ、これがあの…『ファンと仁とのEternal』…」

 

 

そして問題はクリモニのあたり。まあだいぶ序盤でやってくるわけですが。

外周なしのセンステ花道だけだったんだけど、そのセンステがとんでもなかった。

まず歌い出しと同時にセンステ真上にある照明天井がゆっくり降下。

歌うじんくんの頭のすぐ上まで降りてくる。

(過保護ババァことわたし「危ないことはやめてほしい!!」)

 

すると今度はその照明が軸ごと斜めになる。

は???えーと…は??????

 

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ほぼこんな感じ。√2のとこが照明つきの天井。底辺のとこがステージ。

そのあと照明は一旦まっすぐに戻るんだけど、今度は元の位置へと上がっていく照明にくっついてステージも一緒にあがり始める。

ここでセンステ自体がリフターになっていたことを知る。

おぉぅ…

目を疑っていると今度はなんとステージも斜めになり始めた。

 

!??!???!?!

 

f:id:ka3104:20170511153028j:plain

 

最終的にこのあと照明も斜めになるので、極端な話最終形態はこんな感じだった。

 

f:id:ka3104:20170511152806p:plain

A-Cが照明ね。で、A-Bがステージ。

B-Cが北側、南側それぞれの方向を向く。

重力完全無視。

 

本人曰く立ってるだけでも大変らしい。けどわりと涼しい顔して歩き回ってたよな…?

じんくん「ジェットコースターのぉ、上がっていくじゃん、トコトコトコトコ…って」(腕を斜めにしてあがっていく様子を再現する5歳児)

\(トコトコ…?www)/

じんくん「この、落ちる寸前の…あっ、…アァッ♡…ていう感じがずっとつづいてる」

何かちょっと喘いでた。

じんくん「あと一歩でおちる、みたいな。おれの人気みたい。

 

しかしMC、幕張のときよりちゃんと喋ってた気がするんだけど、幕張がひどすぎたの?代々木で頑張れてたの?まあこちらの「ちゃんと」の基準も相当甘いんだけど。

 

じんくん「今日初めて来たひとー?……付き添いね…そっかぁ…かわいそうに…

世代別挙手タイムが始まる。三十路にとって地獄の時間。

10代20代が多いことに困惑しつつ、何で知ったの?と聞くと客席中から\前世ー!!!/って返ってきてて笑った。ヲタクが気を遣ってワードを伏せる世界。なのに、そもそも自分がKAT-TUNのこと前世って言ったくせに聞き取れてなくて「え?全盛期?おれ今が全盛期なんだけど?」って言ってて、でも発言ちょっとかっこいいしなんなのこのひと?

30代ーって言われて全然声も手も挙がらないの笑ったし

「そうなんだよね、30代って元気ないんだよ…まだ開き直れないっていうかちょっと年齢とか気にする世代なの。でもね、そのあとすごいよ。40代のひとー?」

\ハーイ!!!/

「ほら元気。50代のひとー」

\ハーイ!!!!!/

 「吹っ切れるんだろうね。」 笑う。

 

結局両日80代までいたみたい。センステのすぐ近くに5歳だか6歳ぐらいの子がいて話しかけるんだけどなぜか「お父さん」と呼びかけられて「覚えがない」っていうじんくん笑ったけどパパ西ネタ結構好きなので今後も積極的に出していってほしい。もうすぐ2人目生まれるね。どんどんさつきの尻に敷かれていってほしい。

そして外国からの人も大勢。アリーナの一部に台湾?の人が固まってて「え?そこはツアーで来たの?」って言ってて笑った。金髪美白のお姉さんがいて話しかけるじんくん。「どっから来たの?日本語わかりますか?…where?」 うおおおおおおおおかっけええええええええ

 

 

いつもハットとかサングラスとかメガネとかしがちだけど、1日ずっとハットもサングラスもなしだった。最後はキャップかぶってたけど。

わりとゆるい衣装が多いけど最初はかっちりタキシード。髪型もいつもより全体的に少し短めでオールバックめにかきあげていて(でもガチガチに固めてない。ここポイント)キレイな顔面が常に出ていたのは大変素晴らしかった。

機材置場だと思っていたバクステ部分はステージだったんだけど(笑)、後半バンド編成にして数曲やって、まあここが実質BANDAGEだったんだけど(わたしの前の席で終始座っていたご夫婦らしき男女、careで一瞬だけ立ち上がったの。すごくない?立ち上がらせたのすごくない?ただ彼らが何しに来てたかは不明。←)

ほぼ衣装脱ぎ捨ててタンクトップ1枚になったのまじで雄。野生みがすごい。このときは髪が目に完全にかぶる感じで、逆にそれも雰囲気と合っていてよかった。

バンドのあとはグレーのゆるっとした、袖の部分がポンチョっぽく広いフードつきの羽織着ててもうなんか可愛かった~~~てるてる坊主みたいでキュート。

グレーのを着て出てくる直前、ダンサーさん紹介があったんだけど、6人のダンサーさんに当てられたスポットライトが、ピンクオレンジ黄色で…………ウッ、、(持病)

初日のレポで照明が6色ってのはちらっと見てたんだけど、どこだかはハッキリ覚えてなくて、でもそのレポを見てなくても「前世」育ちは反応せざるを得ないやつ。

だってさ、普通に考えて?

わたし、本人が何も言ってないのに色々とヲタクに都合よくこじつけるのあんまり好きじゃないんだけど、それを差し置いて考えて???

照明1つ1つの細部までものっすごいこだわる赤西仁が???

の隣ピンクにしますかっつーーーーー話ですよ!!!!!!!!

バラバラの6色にしたいなら赤とピンクっていう近似色を並べないし、それをいったらオレンジと黄色だってよくわかんないし、緑は?緑使ったってよくない?え?どうなんだよAKANISHI!!!!!!!

と胸ぐらを掴んで前後に揺すりたい気持ちに今でもなってる。

だからもうこれは大人しく「前世」カラーを選んだってことでわたしの中で丸くおさめた。おさまらねえけどな。

 

あと可愛かった大賞としては、MC明けのBaby入り、喋ろうとしたら曲でぶったぎられてたとこですかね。

いきますよ、じゃなくて「聴いて下さい」かも。まあでもニュアンスが伝わればいい。

 

あとこれだけは言いたい、一番最後の曲は新曲でその曲が終わると同時にアンコなしに公演全部終わったんだけどその終わり方がしぬほどかっこよかった。そして潔かった。

とにかく照明がめちゃくちゃにかっこいい演出で、言葉ではうまく伝えられないんだけど。

センステで歌部分を終えたあと、花道脇についてるかなりの光量の照明のオンオフに囲まれつつ踊りながら本ステに戻るんだけど。銀だか金だかのなんかキラキラしたものが大量に舞っているから、それ自体も、それに当たって乱反射する光も、全部全部計算通りなのかもしれないって思えるほどにじんくんを彩っていて。本ステについたらかなり激しめに白く点滅する照明…っていえばいいのかな、見えたり見えなかったりするように見える(?)細かい点滅の中1人、思いっきりダンスして曲終わりと同時に消えるようにはけるのがもう、もう、なんか、お願いだからここだけでもいいから見てほしい。

もうこの語彙力のなさどうにかしたい…とにかくほんっとにかっこよかった。

 

冒頭、「独立して4年。4年前から代々木をおさえていたのですべて計画通りに進んでいます。信じるか信じないかはあなた次第です(ドヤ)」とか言ってたけど、あながちウソでもないのでは…?と思わせてくるのでJIN AKANISHIはやっぱりすごい。

遡れば、こんなのを飼ってたKAT-TUNもすごい。

心の隅っこで、じんくんが素晴らしい演出をするたびに、素敵な歌声を披露するたびに、なんでこんな偉大な人が抜けてしまったんだろうって残念な気持ちが生まれる。KAT-TUNにとって大損失だったのでは?と。損失は損失だと思う。手懐けきれなかった事務所の器もあると思う。

だけどきっと、…これは憶測でしかないけど、グループにいたままじゃどれも生まれなかったものだし、やりたいものと求められてるものがやっぱりグループとソロ/アイドルとアーティストでは違うような気がするし、あのまま居続けたらどちらにとってもマイナスだったかもしれないし、結果的に今こうしてそれぞれがそれぞれの場所に在るのはエンターテインメント界基準で大きなプラスになったのかもしれないし、…って、そう思わせるだけの力があることがもうすごいことなんだと思う。

前世も今もね。

 

今でこそこんなに絶賛してるけど、6人の中ではじんくんが最後まで一番理解出来なくて一番苦手だったんですねわたし。しかも結構最近まで。だけど、赤西仁という人を苦手だと思ってる人は曲さえハマれば絶対好きになる*2から、食わず嫌いの人は特に、1回でいいから生のパフォーマンスを見ておいて損しない。ソースはわたし。

ウォッカトニック片手に歌う、世界上位レベルのイケメンが見られるのは日本でここだけです。

 

一番最初に、席が史上最高に遠かったと書いたけどほんとにスタンドの一番上の一番端。なので本ステは半分も見えていませんでした。

だけど置いていかれてる感じはまったくなかった。

むしろ、じんくんが視界から消えることがなかった。

上の方見えてますよアピールもしなければアリーナだからって特別コレといって贔屓されることもなく*3、もちろんそれは赤西仁が「アイドル」ではないからなんだけど、でも下の方は下の方でやっぱりじんくんに近いのとパフォーマンスがよく見える*4ので金額以上の満足度はあるんだろうし、上の方は物理的な距離感はあるものの全体が見渡せてそれはそれで良さがあった。ちゃんと一番上の一番端からステージの見え方をわかってくれてるんだな、と思えたし、もっと大きな会場でセットに完全に隠れて見えなくなったりするようないわゆる見切れ席に近いところに入ったときは今思い返しても「あんまり見えなかった」っていう感想が一番に出てくる*5のでそういうのが一切ないだけでも、ないようにしてくれただけでも、お値段以上だったと思う。

よってじんくんはニトリ。(?)

文句を言うとしたらクッソあつかったことぐらいかな。じんくんのせいじゃないけど。

係のお兄さんもスーツでしにそうで、お互いを労い合ったのはいい思い出。笑

 

自分でも何が言いたいかよくわかんないけどとにかく赤西仁やべえってことです。

かっこいいだけじゃないよ。楽しい時間もたくさんある。楽しいときこそ照明が鬼。

HWUの間奏でちゅーちゅーしたいん叫ぶの楽しかった。

アイナル歌うのも各曲でクラップするのも全部楽しかった。

じんくん「夏、秋…?7月か8月か9月か10月か…アルバム出せるとおもいます」

わたし「………どうせ買ってしまうんだろうな(頭抱)」

友達「wwwwww」

 

幕張のときにもこれぐらいの熱量で記事書いてたんだけどとにかく語彙がなくて、今もないけど今以上になくて書ききれなかった。今回も全然言いたいことの2割も伝えられてないけどとにかくすごいものを見た…というアレなので次回機会があったらぜひぜひ足を運ぶといいです。足を運ぶのがめんどくさかったらとりあえず前回の幕張公演DVD観てほしい。照明厨はきっと楽しい。それにじっぷすの美人さんたち、美人だから強そうに見えるけどみんなとっても優しいです!

 

以上赤西仁をオススメしたいお話でした。

これからセカロマ詰めますがアップ出来るかは不明。笑

*1:嵐では3~4年に1回の当選で安定して天井

*2:逆に曲がハマらないとライブに行くに至るのは難しいと思うけどそんなときのあの顔面。顔見るだけでも価値があるよ!顔も好きじゃなかったら…もうわかんない(投げた) 

*3:不評の香水吹きかけられる罰ゲームがある程度w

*4:外周トロッコもあるよ☆アイドル育ち☆

*5:あらしデジコンTOKYO