たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

KAT-TUN担が選ぶ好きな嵐曲18選(多い)

何も書くことがなくてブログ放置してたけど、

とわたしが言い出したのでやる。

それを見て一足お先にやってくれたお友達の記事を載せておきます。

犯人は俺やで!!!

 

参考までにこちらも置いておきます。

上の記事で挙げてる曲は今回省いていますが、それにしても選びきれなかったなー!もはや絞り込む気もなかった部分もあってめっちゃ読みにくいと思いますけどそれでもいいって方はお進みくださいませ。

ちなみに表題にありますように、KAT-TUNが素晴らしいと思っているヲタクなので一般的な嵐担とはちょっと違う可能性がありますがクレームは受け付けておりませんのでよろしくお願いします(怯)

 

ちなみに、シングルだとこのへんを推してるので傾向を察していただけるとあとが読みやすいかと思います。

PIKA☆NCHI

・truth

・Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~

・Breathless

 

わあ☆何てわかりやすい好みなんだろう(^_-)-☆←

以上も含め、以下パフォーマンスは抜きでCD音源だけでのチョイス。歌詞もそうだけど、どちらかというと音重視で選んでいます。

 

デビュー~2008年 7曲

ALBUM

この辺はもう何か若気の至りというか、若さありきみたいなとこあるからもう観られることはないかな。万が一披露されることがあっても当時の根っからガツガツした感じはもう出せない。何といっても、4年後に100年先も愛を誓う嵐が「100年後も1000年後も君はダメと言う」って歌うJAMがマジ尊い。わたしチョイスの中ではわりと爽やかめな曲調。

今でこそシングル曲や王道曲しかテレビ披露しないが、ライライライはMステで歌った貴重なアルバム曲。「生まれ変わってもまたライトの下へ」の部分は何度聴いてもぐっとくる。こちらもアップテンポではあるけどどちらかというと爽やか寄りで、わたし好みのカッコイイ系とはまた違う。

いえすのーは5×10という10周年のときに出したベストアルバム初回につくメンバーが選曲したDISK3の中に入ってます。今ではまったくないといっても過言ではないトランス系ダンスミュージックですが、「やれないの?やんないの?」という核心を突く問いかけにハッとする。この辺の曲の歌詞が結構嵐の微妙な年齢とその頃の葛藤というかモヤモヤというか、そういう中でもがいてる感じがすごくいい。

 

  • I Want Somebody(2006/ARASHIC)
  • Cry for you(2007/Time)

この2曲めちゃくちゃ好き。クッソカッコイイ。音の重厚感はそこまでないんだけど、当時からしたら音からダークな香りしかしない。わりとKAT-TUNみが強い気がしてるけどどうだろう?特に「Cry for you」はKAT-TUNにもやってほしい。ラップの頭の音をひっくり返しながら高めの音から入るであろうJOKERバージョン…ラストのフェイクはJINAKANISHI…うおお聴きたい…大宮のアクロバットは友達部で泣き虫ポジはロバ丸でどう、あ、待って無理最高*1

 

  • Flashback(2008/Dream"A"live)
  • YOUR SONG(2008/Dream"A"live)

ツアーもやったし映像録りも入ったのになぜかそのあとの国立しかDVD化されない闇に包まれた2008年のツアードリアラ。今までの路線とはちょっと違ってやや大人っぽいというか、1回さらっと聴いただけじゃ良さがわからないというか、むしろさらっとは聴けない奥深いアルバム。キラキラ爽やかアイドル路線が好きな人は苦手かもしれないですね。ジャケがすこぶる好きじゃない←

フラッシュバックは嵐担でも好きな人が多いイメージある。オシャレ度高い失恋ソング。YOUR SONGは観光大使をやったときのPR映像に使われました。サビはほぼLalala...だけど、それも含め自然なメロディーだし聴きやすい。ミディアムよりもややスローテンポ。ちなみにわたしはこのPR映像のロケ地、1年かけずに全部行きました。病気。

 

2009~2013年 7曲

ALBUM

2010年~2011年がわたしの嵐担ピークだったのが顕著すぎて爆笑。回し者かと思うぐらいのこの2枚推し。実際、発売されたアルバムの中でこの2枚が群を抜いて暗いと思う。翌2012年がpopcornという全力で明るいアルバムだったから余計そう思うのかもしれないけど、とにかくカッコイイ系の曲が多かった。

movin'onは本当に好みで、確かメンバーのラジオで解禁されたときに初めて聴いたんですけどイントロからかっこよすぎてめちゃくちゃ鳥肌立った記憶ある。KAT-TUNにも同じ曲名のものがありますが、それとはまた違ったカッコよさ。

まだ見ぬ~は音がめっちゃ近代感ある。音はもちろん、このあたりから曲にかなりデジタル音が入るようになった印象。PVで相葉くんがカラコンしてるよ(謎情報)

negaiに関しては前アカで何百回も言ったけど後ろで鳴ってる音が繊細で好きすぎるんですね…大サビ前の弦が美しすぎていつも泣きそうになる。病んでるのかな。

 

2014年~2015年 4曲

C/W
  • Mr.Lonely(愛を叫べ)
ALBUM

表題曲が好きじゃない分、カップリングばっかり聴いてたせいもあってここ最近で一番好きなカップリング。某結婚情報誌のCM曲の裏がミスターロンリーってすごくない?そういう意味でも(?)推したい一曲。次点でDandelion(冒頭オススメC/W記事参照)。

パラドはここ数年でよく言われる嵐らしさとか国民的なんたらの要素とかがまったくなくて良い。そんなものいらないからこの曲ぐらいどんどん攻めてほしい。茶の間の好感度上げすぎてもう無理だろうけど。

TRAPは、キャッチーさこそないけど音がかなりいかつめに作られててデジコンでもZERO-Gと2トップかなっていうぐらい本格的に披露されてた。

Astariskはシンセサウンドを駆使した垢ぬけ感で、暗くも重くもないが底抜けに明るいわけではないという絶妙さ。ちなみにKAT-TUNの楽曲のうち「FANTASTIC PLANET」「JET」「STAR RIDER」「COSMIC CHILD」の4曲で宇宙戦争出来るつって盛り上がりがちなんですけど、嵐の曲で宇宙戦争するなら間違いなくこの曲でしょうね。あとIntergaractic。嵐担はそもそも楽曲同士を宇宙という次元で戦わせたりしないってこと知ってて言ってるのでみなさんの頭上に「?」が浮かんでるのわかってます大丈夫です怖がらないでください。

 

コンサートを見て、DVDを見てイメージが変わる曲ってあると思うんですけど、今回はそれは除いています。なるべく音だけで好みかそうじゃないかっていうところで抜粋したのでパフォーマンスが最高かどうかっていう評価はナシです。

音源とは関係ない余談ですがコンセプトと演出という点で、近年ではLOVEコン(2013年)が一番好き。グッズの色使いがまず最高だったのと(黒×ベージュ×白)、ロゴのフォントも無駄がない、LOVEと言いながらもあまり多幸感のない感じ(笑)、OPやソロ曲でモニターに本人が出演(稀有)、相葉くんのビジュアルが最高of最高(当時智担)。DVDで何度も見たい感じではないけど、しっくりおさまった感じ。最近テーマがっちがちにしすぎて身動きとれなすぎてるのでもう一歩外から見てみたらどうかなって助言してジュンを怒らせたい。(?) Are you Happy?はそういう意味ではテーマがざっくりしてる気がするので期待しています。

 

10周年以降ファンになった方にはアルバムならTime、DVDならAROUND ASIA 2008をオススメ。

Time

Time

 
ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]

 

 

10周年以降わからないという方にはアルバムならBeautiful Wourldをオススメ。

Beautiful World

Beautiful World

 

映像はわりとどれも似た感じなのでどれを見ても大差ない(=曲の好みによるところが大きい)ですが、Popcornのニノのビジュアルだけは推したいのでが迷った際にはぜひ。抜群の可愛さ。

ARASHI LIVE TOUR Popcorn(通常盤) [DVD]

ARASHI LIVE TOUR Popcorn(通常盤) [DVD]

 

 

挙げた曲全部KAT-TUNが歌っても違和感ないハズ。

歌ってるKAT-TUNが見たいなーーーーーーアーーーー(自爆)

*1:DVD「Time」のパフォーマンスを置き換えていますので映像わかんない人すみません