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たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

【レポ】KAT-TUN LIVE TOUR 2016“10Ks!” in Osaka

2016.4.20 初めての京セラドームをKAT-TUNに捧げてきました//////

 

わたしのここ最近の遠征スタイルは日帰り出来ることが大前提なので自然と大阪以西は候補から外しているのですが、今回は状況が違うため仕事で休みをもらえれば行こうと思っていたら案外すんなり連休がとれたのでついに初の大阪遠征!チケットは持っていなかったのですがツイッター徘徊の末フォロワー様が1名同行者をお探しだったのを見つけ、勢いよく挙手したところ連れて行ってもらえることになりました。改めましてありがとうございました。同担さんだったのでより一層楽しいひとときだった!

 

というわけで先日名古屋公演のレポをあげましたが、今回は気づいたところなどを中心に自分の思い出として記録しておこうと思いますのでお暇な方はお付き合い下さると幸いです。

まず席。

ナゴヤドームではこのへんでしたが、

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今回はこのへん。

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見てわかる通り、左右も違えば高さも違ったんですけど今回はスタンド上段、いわゆる天井という部類に入るかと思うんですが最前列だったこととほぼ正面だったのもあってただただひたすらに最高でした。名古屋で見てないものがたくさん見られたし、特に演出に関しては体感で得られたものが大きすぎてちょっとしたキャパオーバーを起こしております!

 

セトリや流れは同じ。

一応セトリ通り、気づいたところだけ書いていきます。

 

1. GOLD

名古屋ではそっと望遠鏡取り出して目に当てたりしてたくせにMCで「もうやんない…」などと謎に心折れてた中丸くんでしたが、今日はなんと刀を取り出した!心折れてなかった!MCでその件に触れてます。「The end of world crying~」のオクターブ下ほんと超重低音でめちゃくちゃカッコイイからこれはもう何度でも言う。全公演でやるなら全公演で言いたいナカマル案件。2回目にして改めて思うんだけど「All or Nothing」で歌い出すアニバーサリーツアー強すぎでは?

 

2. Real Face

やっぱり冒頭かめソロパートに重なるフェイク、前半の田口くんがやってたところはカバーなし。♪思い(思い) がないと不安や悲しみを覚えるのはわたしだけですか…

 

3. BIRTH

「♪生まれ出た悲しみのBIRTH~………オオサカァァァアァアァ!!!」に\イエーーーーー!!!/って返せた新鮮さとついに京セラバージン(?)を捧げた喜びを噛み締める。

 
4. THE D-MOTION

そう、この日最初に「照明に殺られる…!?」と思ったのはここでした… これは公演通してずっとそうなんだけど、ちょうどスタンド上段のわたしたちの足元に届く高さでレーザーが伸びてきてたんですね。ただでさえ大量のレーザーが足元にかわるがわる突き刺さって身動きがとれないのに、目眩ましかなってぐらいの照明が様々な色と強さで目を襲ってくる。KAT-TUNどこや!!見えない!!おかげで誰がどこ歌ってるかAメロまでの間何も確認出来なかったww 本ステから花道を歩きつつ、たまに止まって踊りながらも進んでくるのがカッコよすぎる。「体揺らして」でほぼ毎回腰を落としながら左右に妖艶に揺らす亀梨和也のセックスシンボルっぷりがとどまるところを知らなかった…

 

5. ONE DROP

「この目に映るよッSAY!」 本日最初で最後のセイここで出た…!吐息でチュー飛ばしてくるやつ(説明下手)も名古屋ではなぜか見逃してたので見れてよかった。

 

6. WHITE

バクステにかめにゃんがやってきてリフターでおっきく手を振ってくれました。とっても可愛い。リフター上で順番に短い挨拶。「お前ら声出てないんじゃないの~~!?もっと!もっと!派手に騒ごうぜえええ!!」 オラオラ煽ってるわりに一言目の語尾の言い方が可愛すぎて悶えた記憶。リフターからなんか羽みたいなの噴き出してきてた。

 

7. PERFECT

また「会えるよね」「見えないよね」っていう相槌コメント歌の合間に挟んでたけど言い方が名古屋より気だるく聞こえて噴き出すのでやめてください嘘ですやめないで

 

8. 春夏秋冬

後半の未練タラタラ四季ごとに振り返るあの日々的な歌詞のターン、夏と冬が中丸くんだった。春がかめ、秋が上田くん。

最後に銃で撃たれる我々ですが、まず亀が右手に銃を顔の横にかざしたまま片側の口角だけグイッと引き上げる様子がモニターに映ってしぬ。続いて上田くん、やや斜に立ち顎を上げて目だけで見下してくる感じの表情のまま銃は右手で横に持つ感じ。引き金にかけてる人差し指が銃の上にくるっていえば伝わります?これまじでカッコよすぎてリピりたいので早くDVD出してください…しぬ… 最後に映る中丸くんは真正面向いて仁王立ちし両手で構える。両手でっていうか、左手は右手の下に添える感じに見えたのでしぬ。構えた状態でもう3回しんでる。

 

ここで映像が挟まる。これまでのPVが順不同でN→U→K、最後は3人混在だったり1人1人だったりで流れる。最後にドンエバPVからの抽出。

 

9. DON’T U EVER STOP

イントロまじでくっそアガる…!本ステから歌いつつ上手側の海賊船セットに上っていくんだけど、本ステを正面に見て真ん中から右側にだけ3人がいて、逆サイドの下手側にだけ炎が大量に上がるっていうアシンメトリーな演出が超オシャレだった。それもずっとじゃなくて1サビだけだった気がする…贅沢…

曲終わり寸前の2回CLAPするところ(伝われ)、名古屋もそうだったんだけど今回も上田くんが抜かれてて、たかが2回手を叩くだけなのにめちゃくちゃにカッコよかったので東京も注目していきたい。

ラップのところをあえてカットせず間奏としてダンスタイムにしてるのやはりアツイ。

 
10. MOON

メインモニター美しすぎてた…知らなかった…初めまして…(?)

歌がないところは月の上半分だけが大写しになってるんだけど囲むようにオレンジ、黄色、赤のラインが入っていて、周囲にも同じ色の模様がいくつも取り囲んでるんだけどそれが電流が流れてるみたいに、ギターの音に連動するかのようにビリビリとうごめいてて逆に太陽かなって思う感じ(?)。歌のあるところは和柄の色んな花が静かに流れてるんだけど真ん中にはずっと満月がほんのり輝いてるっていう慎ましさ。割合的に多く使われてるのが青みの強い暗いピンクと紫を混ぜたようなカラーだったからもう気高いエロみたいな、貴族のイケナイ遊び臭っつーか、遊廓っつーか、なんつーの、伝わる?(難解)

そんでメンバーは相変わらず各々スタンドマイクに和柄の布着せてるでしょ?誰この演出考えたの?何度も言うけど天才かよ?

上田くんは前半ですぐマイク外しちゃってスタンドを自分の右側にやや距離とって置いたまま、だけど右腕伸ばして手首はスタンドにひっかけてるっていう何かこの突き放されてるけど首の皮1枚でまだ繋がりはかろうじて残ってるみたいな、気配的にフラれそうだけどまだ別れようって言われてないから付き合ってるって思ってていいのかな…?こんなにツライならわたしから別れを告げるべきなのかな…?みたいな状態を延々見せられてわたし多分この間ほぼ瞬きしてないと思うんだけど(超開眼)、最後の最後にスタンドごと担ぎ上げられたから昇天する。まだ別れてなかった。むしろ超背負われてるし超守られてる。曲のピークと共に訪れる安堵と興奮。この1曲の間にマイクスタンドと上田くんとの間にラブストーリーが詰まりすぎていてとにかく無理だったことをお伝えしたいんだけどどの程度伝わりました?MOONの上田くんだけでドラマ1本撮れると思うけどどう?

中丸くんはもはや触れることもなくスタンド置き去りにしてたからそれはそれでドラマ1本撮れるよ。亀梨くんはマイクに添えてる手つきが卑猥だからこれもドラマ1本撮れるよ。MOON3部作撮影しない?

 
11. In Fact

ラブストーリーは突然終わる。レーザーに焼き殺されるお時間やってきた。ほんとここの照明YABAI… Aメロは爺孫パートと上田くんパートの掛け合いっぽくなってるんだけど、爺孫パートは客席に幅広くレーザーが突き刺さり、上田くんパートは緑の大量のレーザーが本人たちのいるステージに真下に突き刺さってるんだよ…これ言ってる意味わかるかな…わかんねえかな…扇子の骨をレーザーとしたら、開いて横にした状態が前者で閉じて地面に上から突き立てた状態が後者っていえば伝わる?特に閉じた状態のレーザーポインターが北斗七星かなって勢いでステージ上に並びながら高速点滅と高速キラキラ(レーザー切り替え?)してるのが見たことない使い方だったの、だからお願いみんな見てそしてわたしのこの説明に補足をつけて!!

 

12. NEVER AGAIN
13. 僕らの街で

 
14. KISS KISS KISS

とにかく亀ソロのときのロバ丸が本当にくっっっっっそドエロイので本当に好き。10Ksでキスキス株わたしの中で急上昇してる。

 
15. Will Be All Right

歌い出しはアカペラ。

K「頑張ってる君の目が」U「世界中に輝いて」N「Will be all right変えてゆく」…3人「You~ shine on the world~~~~」(美しきハーモニー)

Aメロまでの音が何小節か伸ばしてあってその間にバクステから外周フロートに乗るんだけど、1塁側から乗って3塁側に向かうフロートに乗る亀梨くんが真下にいてずっと見てたらスタッフさんにタオル渡されて結構がっつりめに顔ふいててカワイイ(何でもカワイイ) 反対側のフロートでは乗り込む前にジャケット脱ぐのに腕がすぐには抜けなくて後ろ手にちょっとぶんぶん腕振ってる上田くんも目視確認(カワイイ)

 
MC

「GOLDなんて俺が17とか18のときの曲だからね~上田が19?とかで、中丸くんは32歳のときだったっけ」「誰がジャニーズシニアだ。上田くんと同級生です!!」「えっえっ上田と同級生だったの!?ちゃんちゃんこ買わなきゃって上田と話してたんだけど」「還暦じゃねえよ」「あんまりよく見えてないのかなとか」「老眼じゃねえわ」 爺孫コント炸裂。

なんか大阪だから笑いとっていかないとって言いながらあんまり反応なくて「笑いに厳しい…」って凹んでるかめにゃんいた気がするけどこの辺だったかなww

からの大阪の話。ちょいちょいお世話になるよねー単独カウコンもここだったねーってなつかしむKAT-TUN「去年舞台でも来させてもらったけど、ドリームボーイも大阪でやらせてもらって」「あれ…亀梨くん、最年少座長とかじゃなかったでしたっけ」「んあー…正式には言われてなかったんじゃないかなぁ~?(濁し) あの頃15歳とか16歳とかで劇場とホテルの往復ぐらいしか出来なくて、そのうち食の楽しみを見つけたいって思って…大阪っておいしいものたくさんあるじゃん」「10代で食を楽しみたいって発想にならないよ普通」「ごはんもお弁当しかなかったんだよ~。そんで味噌タコ…とか、ネギポンとか、そういうたこ焼きを買ってきて食べたりして…ああいうの出始めたのってここ10年ぐらいだよね?」「え、ああいうのって…東京からじゃねぇの?」「ノーノーノーノー!」「ノォ~!?」「ノォ~!ノンノン!」「イエスイエスイエスイエス!」「俺ら楽屋でもこれだけで会話出来そうだね」

この日とにかく孫からのイジリがとどまるところを知らなかったせいで「今日は俺ね!?俺をイジるのね!?」って自ら確認してたんだけど、メガネの下から指で目のあたりの汗拭ったところ抜かれて客席から笑いが起きた途端ブチ切れる帝王。「あのさぁ!!メンバーがイジるのはいいんだけどさぁ!!お客さんがイジるのは許してないからね!?!?」「それ芸人さんの発想ですよ」「みんなは違うかんね!許さない!!」

10年振り返ってみて思い出なんかありますかってふられて「あれは小二の春」とボケて「ジャニーズ入る前の話じゃねえか」とつっこまれる。続いて上田くんはありますかって振られるも、「俺、財布忘れて。空港で気づきました」「今日の話じゃんそれ」

 

名古屋で望遠鏡持ってたのに反応が感じられなかったせいか心折れて「もうやんない」って言ったくせに今日は刀持って現れたくだりに自ら触れる中丸くん。「名古屋では双眼鏡(望遠鏡をずっと双眼鏡って言ってた)を持ったんですけどね、今日は刀を持ってみたんですけどあんまり反応がなくて」「まあこの人数から反応見るの難しいですよね」「やるからには当時の再現とかもしたいじゃないですか?みんなあの頃何持ってた?」「僕は…強い気持ちを持っていました!!」「自分は、諦めない気持ちを持っていました!!」「僕は、筒と刀を持っていました!!…ねえ俺をオチにしないで!最後だとそう言うしかないじゃん!」「だって3人なんだからしょうがないじゃん、じゃあいいよ俺がやるよ」「いやいや俺がやりますよ」「…じゃあ俺がやりますよ」「どうぞ」「どうぞ」「3人だと本当にダチョウ倶楽部さんみたいだな」KAT-TUN倶楽部に名前変える?」「え?聞こえなかった」「あぁ…耳も遠くなっちゃって…」 wwwwwww

「何か…何ていうのかな?アルバムが、今まで出したのが今まで1位?獲れてるんですよね?手前味噌ですが、」「味噌の話はやめてください」「いや味噌じゃねえ」「味噌の話はライブ終わってからにしてください」「……オッケー」(←諦め)「折れんなよ!」「諦めない気持ち!」「強い気持ち!」 なにこのたっちのコンビネーションwwwwww

「あーーーもう今日のMCおもわしくないわ」って急に嫌がりだす中丸くんを見て「じゃあ、謝る。うえだ、うえだこっちきて」(・ω・`))))←亀に腕引っ張られてされるがまま亀の横に移動(激烈に可愛い) 「なに?」「俺らが、全部俺らが悪いから」「そうだな」「…じゃあ、まあ受けますよ」

(´∀')せーの

(´∀')(`・ω・)おじーちゃん、ごめんなさい (ぺこり)

タッチィイイィイイあsdfghjkl;:@ぽうぇrうgfdsxcvbんm、。・kjjd

 

「ところで、この顔の傷なんですか?」と上田くんの左頬から首にかけてかかる2本のひっかき傷に触れる中丸くん。「えっお前忘れちゃったの!?」「え?」「この傷、お前がつけたんだろーー!?」「う、上田ァ!大丈夫かァァ!!」 突如始まるたっち劇場。今日のたっちは一味も二味も違う…なんだ…どうしたんだ…ころすきか…(虫の息)

「つーかそれ触れていいの?ww」「触れていいよぉ」「名古屋でもその傷ついてましたけど、特に触れなかったから」「いやだからお前のさっきの刀と一緒だよ。当時のを取り入れようと思って…え、俺何か間違ったことしてまーすーかッ?? 自担の喋り方がすべてめっかわすぎて悶絶。ちなみにこの傷ってのはメイクです。名古屋のとき触れられなかったせいで終演後会った人に「ねえ上田くんの左頬どうしたのかわかる?ケガ…?大丈夫かなぁ…左半身から転んだのかなぁ…それはそれでカワイイね…カワイイ…」て相談しちゃったじゃねえか(過保護)

「上田くん頬どうしたのかなって心配する人がいるといけないから」「大丈夫、俺は元気です」「いやそれ本当にやられた人の言い方だから」「…ダッセェ眼鏡かけやがって!」「メガネはバカにしないで!!」 コレ32歳の会話…?

はけ際、「さて、これからKAT-TUNと時空の旅に出たいと思いますので、」「エッッッ!!!その話聞いてねえぞ!!!!!」←下手側からはけようとしてたかめにゃんが血相変えて上手側にいた中丸くんのもとへ駆けつけてくるwww「打ち合わせにないことやめて!!!」

ちなみに上田くんはこのときもう上手側からさっさとはけてていませんでした。自由。MCめちゃくちゃおもしろかったな…www

 

~カトゥネット高丸~

 
16. ハルカナ約束

BGMが静かになるところの主旋律は亀なんだけどオクターブ下で中丸くんが重ねててそこに乗っかるシュガーキャンディーチョコレートロリボイスの上田くんフェイク、っていう1人1パートを全員が担ってるのなんかすごいグッときた……

 
17. RESCUE

K「あどわなくらいろーー U「あどわなくらいろーーー~~~ん」 N「We survive!」

かっこよすぎでは????????上田くんの波線はビブラートねちなみに。これかなり再現率高い表記だと思ってる。

サビ終わりにかぶるようにrunning up~が始まるショートアレンジもカッコイイ。中丸くんのソロパートは周囲照明がわりと落ちた中、スタンド上段最後尾にいた3人のうちセンターの照明さんの向ける無彩色の光がたった一筋中丸くん1人に当たってるのまじでとんでもなくカッコイイから照明さんの仕事が見える席の人はお得です!!

特効としての炎もばんばん上がってるんだけど、メインモニターの映像もずっと燃えてて、後半モニター前に立つ3人の後ろに炎の煙が出てるのエンジントラブルみたいでちょっと面白い。

 
18. LIPS

メインの横にあるサブモニター左右の上部にだけ曲名が出てたんだけどリズムに合わせてその「LIPS」っていう文字は変わらずフォントだけがかなり高速で色々と切り替わってるのカッコイイ。曲名すら演出の一部かよ…恐れ入った…

 

19. YOU
20. White X’mas

「あの日のクリスマス」でお口の前で人差し指ばってんするミッフィーかめにゃん、名古屋では見逃したけど今回はちゃんと見れたー!

Bメロ「聖なる夜に」の上田くんの上、「好きなのになぜ」の中丸くんの下にそれぞれハモるかめにゃんの声すごい好きー!主旋律もハモリもどっちも生歌でしっかり出来る3人カッコイイ!大好き!(頭悪そうな感想)

 
~HBB~

名古屋と違ったー!全然違ったー!同じだと思ってたからホントびっくりした!名古屋では本ステに左から戻ろうか右から戻ろうかみたいな感じだったけど、それがまったくなくて、普通に花道戻りつつ左右のアリーナ席にわーーーって両手上げて満面のアイドルスマイルでお手手振ったりしててもう5歳なのそろそろバレるのでは…て戦く。その流れで「グ○コ!」「○リコ!」(←画面表記通り)てポーズ決めたり、両手をアリーナに向けて振ってるフリして「芝刈り機!」ってふざけ出したり、途中で「乾燥してるから東京帰ったら加湿器買おう」っていう伏線も交えつつ、ビートボックスしまーすってぬるっと始めるの笑う。蚊と仏と加湿器とペペ!とトランペットとトロンボーンとおれ!のくだりは一通り一緒だったかな?めっちゃ笑った。何回でも笑う。わたしは加湿器のさりげなさがお気に入り。

あとお気に入りでいえば、ド重低音で「KAT-TUN LIVE TOUR 10Ks」って言うんだけどそのテンクスの言い方がめっちゃ好き!造語だから英語でもなんでもないのにカッコイイの!何でなの!共感してくれる人は東京ドームでわたしと握手!

 
~中丸クリニック~

入り口から半身だけ出して真顔でこっち見てるかめにゃんクッソ笑ったwwww

葉っぱおばけは、犬歯があるせいでサラダを食べると葉っぱが刺さっちゃうゆえにつけられてしまったあだ名らしい。誰に…?ww 1回目でウケたから気に入ったのか3回ぐらいやってた。好きなだけおやり…

ノープランでやってるからゴールがお互いに見えなくなって、ちょっと今後打ち合わせちゃんとしようなみたいな話になってて笑う。とりあえずかめにゃんが永遠にケラケラ笑ってて可愛いので、おう楽しそうで良かったな…という思いからつい菩薩の顔になる。

 

21. Love yourself~君が嫌いな君が好き~ /K

 

22. CHANGE UR WORLD /U

天井まじで神席に違いない…余すところなく見つめることが出来たよ三輪車たっちゃん!!!!!1回目は銃で撃つんですね。3塁側の、時計でいう8時ぐらいのあたりでぶっ放す。右手を離した状態でそのまま5時ぐらいのところまで走ってきたら降りてバクステにあがって手榴弾のストッパー口で外して(ハイこことんでもなくカッコイイのでテストに出ますよ!)1塁側に向かって投げる。なるほどな!!(流れを学ぶ)

終わってスタライ始まるまでの間をガン見してたら、真っ暗な中バクステの階段をとことこ下りてきて(足元スタッフさんに照らしてもらってるのまじアイドルわたしも照らしたい)そのまままっすぐスタンド方面にはけてった。

 
23. STAR RIDER /N
24. Going!

でっかいボールがメンカラじゃなくてパステルカラーのキレイな春色になってて血色の悪い紫なくなってたwww今回はアタックしても破裂しなかったのでご満悦な上田くんなのでした(今日のわんこならぬ今日のたちゃん) まあでもうまくスタンドにはとんでいかなかったけどな…可愛い…

 
25. 不滅のスクラム

イントロはずっと両手広げて「俺を見ろ!お前らを受け止めてやろう!」ぐらいの包容力出してリフター乗ってたけどそのせいでAメロ歌い出し出トチってたからねこの子…カワイイかよ…まあここだけじゃなくて全体的に、歌い分けが変わったせいなのか中丸くん出だし忘れること多かったwww

 

26. RUN FOR YOU
27. TEN-G

曲終わりで、そんなの関係ねぇ!的な動きを全力でやってる赤天狗。黄色天狗はブレイクダンスの床使って体でぐるぐる回るやつをゆっくりやってた。あと今日は紫天狗の声が変わってたよ!

中丸くんの前にしゃがんでうちわパタパタしながら中丸くん扇いで「おかしいなぁ、火炎出ないぞ」って言う上田くんに「トレーニング不足だよ!」て返すのどう考えてもおかしくない?トレーニング積んで火つけられてもいいの?アッ上田くんならいいんですね!!ハーイ!!!

天狗wikiの説明してくれたあとにポスター抽選の賞品を上田くんに発表してもらおうとした中丸くん、「うえd…赤天狗」って言い直したの超萌え!気にすることなく「これね~みんな嬉しいと思うよ!いい?ジャーン!(ポスター見せて客席の反応見て)ほら嬉しい~!(`^ω^´)」て言ううえd…赤天狗可愛すぎて「可愛い」以外の語彙力を失いかける。

MCと中丸クリニックが押したせいで多分巻けって言われてたんだと思うんだけど、中丸くんの発表がすげえ早くて雑で笑った。たっちに自由にさせてあげるために自分は巻いたのかなぁ…

わたし3ゲートスタンドだったんですけど、上田くんの発表で2回ぐらい呼ばれたからイエーイって言いたかったのになぜか「スリーゲートスタンド!」って言うから「おっ、…お?あ、ここか」て毎回なっていたので他のゲートは日本語で言うのに3だけスリーって言うの喜びづらいww

歓声をエサに生きてるKAT-TUN(特に上田くん)、歓声が上がるたびにニヤニヤしながらいいよいいよって言うの超可愛い。喉潰してでもキャーキャー言うよ!

からの、

だかんね…上田くんがライバル視してるのがかめにゃんだけってところすごいイイ…それに納得がいかない中丸くんもイイ…

これ他の人のレポで見たら、中丸くんによる「最後だからボケてくれるでしょう」みたいな振りがあって指示通りにボケたから「素直」って言ったってことが発覚した…どちらにせよ戦慄…ロバ丸の沼深し… ほんとやや下向いて照れて喋れなくなって1回マイク口から外してまでニコニコしてるうえだたつあめちゃくちゃに可愛かったかんな!?!?!?

アリーナの、本ステと花道の間のブロックが呼ばれたとき、「お、ここか!」て寄ってって「どこまで声出せるかな」とか「なんだ、そんなもんか」って実験材料に使い出した中丸くん帝王すぎて震えた。

 

アラーム吹き込み。

中丸くんはまた1番手。「起きろー!」だったのがだんだん「もう寝ちゃえ!おやすみなさーい!」とか言い出して笑う。最後に「ナカマルユウイチです!」て言うんだけど、最初に名前言えばいいのに~~~

2番手に名乗りを上げた亀に「アッ…」て小声で呟く上田くんを受けてすかさず「上田くんは最後嫌なんですよね」って説明してくれる中丸くんは何者なんでしょうか。

亀めっちゃ長かったな確かww「20~30秒使ってますね」て冷静に言われてた。

上田くんは「俺が普段やらないことを言います」って言うから何かと思ったら、「起きろよ。朝ご飯出来てんぞ。掃除も終わったよ。だから早く起きろよ。なぁ。起きろって、たこ焼き冷めんだろォラァアアァァアァ!!!!!」「最後はキレるんですね

っていうなんか可愛いだけの時間びっくりした。最後キレなければ買ってたわアラーム…

最後に3人で吹き込む。

「ハイフンて入れた方がいい?……(客席からあがる声を聞いて)あ、別にそうでもないか」 ここ笑った。

笑う。このときなぜかセンステの真ん中じゃなくて、若干3塁側前方に寄ったところで3人で顔寄せ合って話し合いしてんのめちゃくちゃに可愛かったんですけど何アレ?

セリフ覚えられない上田くんまた発動してた。すげえ小っちゃい声で1人で復唱してて、つってもマイク通してるから全部聞こえてるからドーム中が「カッ…カワイイ…」て息を呑んだよね。いよいよ録音ってときになって「英語っぽく言った方がいい?」って言い出すの笑った。「え?」「英語っぽく?」「LIVE TOUR~って」「英語っぽくっていうかここ英語だからね」 そっか(`・ω・)!!って顔してたけど何の解決もしてない。可愛い。

頭に中丸くんのHBBがあって3人の声、て感じなんだけど最初録音出来てなくて録り直したときにHBBさっきと変えてきて、「ボイパ、なにオシャレなやつに変えてんの~!」て言い出す亀梨くん可愛すぎてた…かめたん的に2回目のがオシャレだったんだね…そのまま素直に育つんだよ…(30歳男性へ)

センステでそのまま天狗とマント取るたっちの豪快さ愛せる。上田くんしかも取り方がサッ!て感じでめっちゃかっこよかったww天狗外しちゃったあとに亀が何色だったか思い出せなくてえーと何色だっけってなってる中丸くんに「むらさきてんぐーーー(´д')」て拗ねたちびっこみたいな言い方した亀梨くんはいくらで買えますか…そのあと「パーポー!パーポーテング!」て言ってたカワイイ… もっと前だったと思うけどどっかで中丸くんが紫天狗を略して「むらて」って呼んでたんだけど覚えてる人いませんか。笑

 

28. RAY

舞い踊りながらバクステにやってくる上田くんは天女だった(確信)

 

29. Dead or Alive
30. BOUNCE GIRL
31. 4U
32. TRAGEDY

 
33. UNLOCK

事故。特効総動員。クロスして上がる花火とか振ってくる枝垂れ火花とか色つきの炎みたいなやつとか…PVが徹底してモノトーンだったのに、あそこまで色んな色使って色んな特攻使ってレーザー撒き散らして照明点滅させて炎が立ち上って…ってやってもその世界観を壊さないセンスすごくない?なんなの?途中メインモニターさえ切った演出もあって、とにかくこれだけは1回でいいから天井から観て欲しい…!特等席!感動のあまり呆然としたまま棒立ちしてたわ…

 
34. PRECIOUS ONE

伴奏がピアノ1本しかないからテンポ作るのは上田くんなんだけど、今回はすごくゆっくりだったように聞こえた。走ったり遅くなったりはそこまでなかったから、多分頭の中で刻んでるテンポ設定自体がいつもよりやや遅めだったのかな。かめの歌の速さの合わせ方がすごく優しかったし、がっつりBBやるとそれ聞いてもっと遅くなっちゃうかなって思ったのか、途中からすごく小さい音でやってくれた中丸くんも優しかった。その優しさしかない空間にもうかなりグッと来てたんだけど、2番最初の「Tell me why どうして僕たちはこんなに愛を求めるのかな」の上田くんの声で涙腺が崩壊した。(名古屋も一緒だったはずなのにww) 詞へのアンサー的なものを勝手に心の中でぶつけながら聴いてたら本当に涙が止まらなくなって、結構近くの席の人たちもすすり泣いてたし大変なことになったよね。顔が。

 
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35. GREATEST JOURNEY

わりとずっとロバ丸フロート見てたんだけど、上田くんサインボール投げました…?時計でいう3時をまわったあたりからバクステ通過してもずっと投げなかったんだけど、親子席には投げてるのかな?親子席といえば「子供ー!」「元気に育てよ子供!」ていうロバ丸笑った。子供て。上田くんサビ前多分上コーラスなんだけどそのまま歌ってたから主旋律が不在でおい田口どこで何してやがる…

 

36. 喜びの歌
37. Keep the Faith
38. Peaceful days
39. 君のユメぼくのユメ

亀のソロパート、ラストの「どこまでも」だけ口からマイク離してすごく切なそうにふっと笑ったのを見て涙腺終了のお知らせ。プレワンの比にならないぐらいの号泣キメた。そんな顔しないでって思うし、させてゴメンって思うし、どんな意図だったんだろうとも思うし、なんかもう色んな感情がどっと押し寄せてきてこんなに切ないことある!?てぐらい泣いた…

 

挨拶

「途中でKAT-TUNという船を降りてしまったメンバーがいて、一緒にファンの人も…降りてしまった人もいると思います。だけど、10周年というコンサートにこんっなにたくさんの人が集まってくれたこと、ほんとに感謝します。5月1日に覚悟をもって充電期間に入りますが、みなさんは充電してる暇はないと思ってください。一緒に闘ってください。あんまりね、待たせすぎちゃうとみんな黄色い声出なくなっちゃうからね?(笑)なるべく早く帰ってきます」

「充電期間中何が不安って、グループ活動がなくなるっていうのはこうしてみなさんの前に立つこともなくなるってことで…心配ではあるんですけど、ウェブなのか会報なのかツールを使って皆さんもチェックしていただいて、コミュニティを大事にしたいと思います。KAT-TUN11年目もよろしくお願いします

「思いもよらないことがたくさん起きた10年でしたが、その中で10周年をKAT-TUNとしてステージに立てていることに感謝しています。KAT-TUNを好きな自分でいたいという意識でやってきたところもあります。充電期間に関しては色々な意見があると思いますが、自分たちの覚悟を理解してもらえると思っています。とにかく、ついてきてください。そしたらまた色んな景色が見られると思います。とにかく……ありがとうございました」

号泣。上田くんの「こんっなに」の声音の優しさと表情つったら…!個人的に「エモい」って言葉大嫌いなんだけど、ここはあまりにもエモーショナルすぎた… 亀の言葉はもっと長くて、言葉を選びながら、詰まりながら紡ぎ出してたのでホント切なかった。最後の少しの“間”が一番わたしには効いたよ… 中丸くんが11年目って言ってくれたことが嬉しかった。上田くんが最後にニヤッと笑いながら高齢化を心配してきたときのお顔が身悶えるぐらい可愛かった。涙が溢れて止まらない我々。

最後に3人がメインモニター上の出口から出て行くんだけど、姿が消えると同時にそれはメンバーカラーの光となってメインモニター真ん中上部に集まっていくのがね、もうね…紫→青→ピンクと重なって大きな真っ白い光がモニター全体を包むっていう終わり方。もうさ、どうしろと?(目を腫らしながら)

 

アンコールしながら虚ろな目をしてる上田担2名を見かけた方、それは我々でした←

 

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40. BRAND NEW STAGE

上田くんのツアT、右袖が輪っかみたいなダメージだったのだけ見れた!

この曲すごい爽やかでイイんだけど歌詞が響くんだよ… もうほんと2人してうわごとのように「5月1日がこわい…」って言い続けたかんな… 最後、本ステで3人横並びになったとき名古屋がN→K→Uだったけどこの日はK→N→Uだった。本ステにいたんだけど、3人ともやや3塁側に寄ってて。「中丸くん、3人なんだから真ん中立って」「つい」 響く!!!!!全部響く!!!エーンエーン

We Are KAT-TUN!の瞬間目の前に銀テが降って来て笑う。1本とれたのにまだ飛んできてて、まあそれは取れなくて、いっか1本とれたし後でコレ分けましょうねとか言ってたら反対隣から余ったのでどうぞって1本回ってきてKAT-TUN担最高だな!?てまた泣きそうになった。(弱い)

でも銀テの間のKAT-TUN見るの忘れるのほんと直したい…今回は本ステ豆粒だからどっちにしろ銀テのせいで見えなかったけど、せめて1回は飛んでこない席に入りたい…スタンド見下ろしてたけど席移動してまでかき集めてる人はいなかったような気がするのでよかった。目の前のカゴみたいなところにいっぱい落ちてて、届くようなところじゃなかったからもったいなかった~ あれどうするんだろ?捨てちゃうのかな…でも自分で銀テとったの初めてだったからちょっと嬉しかったし、なんかもう京セラKAT-TUNに初めてを捧げすぎて恥ずかしい(?)

 

というわけでね、気づいたとこだけ書きますっていうテンションだったのに終わってみたら16000文字を超えてるのがわたしクオリティだよね。ごめん。まじごめん。伝えたいことが多すぎてる。東京は3日間連続なので多分覚えてられない。笑 レポをツイートするのもどうやら苦手で、なんでみんなあんな速さで書けるの?笑

5月1日が怖い。

充電期間まであと1週間ないとか本当に怖い。怖い怖い怖い!!