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たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

【レポ】KAT-TUN LIVE TOUR 2016“10Ks!” in Nagoya

2016.4.3
KAT-TUN LIVE TOUR 2016 “10Ks!”in Nagoya dome

 

というわけで今年のツアーがついに初日を迎え、わたしもJaponismぶりに名古屋入り!5ヶ月前だって!あの頃こんな未来想像してなかった!

 

13時すぎに着いたらグッズ列が見たことないぐらいの長さになってて、スタッフさんに聞いたら開演間に合わないって言われたので諦め…オイオイ最後尾コチラですじゃなくてそれを案内してくれよめっちゃ歩いたぞ……つってやさぐれてたら、お友達のお友達のお友達っていうほとんど他人みたいな方がうちわを代行してくれました(涙)優しすぎか(涙)
ペンラも別の方にお願いしてたんだけど手違いで1個しか買えなかったみたいで(その節はありがとうございました)、わたしは5ヶ月ぶり5回目のLOVEコンペンラをそっと取り出すことになりそうだったのですが、その1本使っていいよと言ってくれたのでありがたく借りた。最終的には買い取った。みんな何?優しさで出来てる?バファリン

 

そんなわたしは朝から帰りの乗車券で新幹線に乗ってしまい(ちゃんと駅員さんに確認したのに!)、名古屋ついてから書き換えてもらうという迷惑BBAっぷりを発揮し、さらにそのタイミングでバッグの取っ手がもげるという不憫を最大限発揮。安定感にむしろホッとした次第。
バッグはドーム横イオンのAZULで買ったよね…バッグなんて入りゃいいと思ってる(だから壊れたという説もある)からまさかの出費だよ…

帰りの新幹線で乾杯しようと思ってRAIZIN探したのにどっこにも置いてなくてまあ諦めたんだけど、お友達に会ったりとかそんなこんなで終演後もバタバタしてたら帰りの新幹線間に合ない疑惑で。2分で乗り換え出来たら希望はある!みたいな状態まじでギリギリで生きすぎてた。(乗れました) ちょっとしたドラマ生まれてしぬほど笑った。

楽しかったです。会ってくれたお友達ありがとう♡

 

ここからがっつりコンレポなのでネタバレ回避したい方はお戻りください!

 

 

 

1. GOLD

風の音?がしたときにもう「ご、ごーるどでは…!?」てなって既にここで一度しんだ記憶ある。本ステ上部の上下するリフトのようなところで、3人等間隔で横並び。左からU→K→N。この立ち位置の完璧さをどう言葉で言い表せばいいかわからない。あ、セットは船です。キャプテンKAT-TUNかっこよすぎる。というか、まず衣装が処理しきれない。上田くんの、袖を通さず肩にひっかけてる風の布とか最高でしかなかった…

サビじゃないとこの歌い分けは多分K→U→K→N。「TRACK」の発音かっこよかったから上田くんのパートは間違いない。最後の「The end of wold crying, ~」の1フレーズは絶対中丸くん。なぜならここを、オクターブ下の超重低音で歌ってたのがやむを得ず惚れるし直接子宮に訴えかけてきてた…声だけでドームに悲鳴あげさせるユウイチナカマル強い… 途中で海賊が持ってるような収納式望遠鏡を目に当て出す中丸くん超可愛かったな…のちのMCで「もうやらない」って言ってたけどやって…可愛い…

「お前ら出航だーーーーー!!!!!」


2. Real Face

本ステ。冒頭の亀パートに、4人のとき田口くんがフェイク入れてたところは誰もカバーしてなくてグッときた。当然Aメロも、上田くん1人。うっかり感傷的になる。


3. BIRTH

本ステ。

「♪倒れても立ち上がって~…………………ナゴヤァァ!!!!」 なかなかの間。


4. THE D-MOTION

本ステから花道をかなりゆっくり通ってセンステへ。本ステと花道サイドの照明がものすごいカラフルに光りだしてイイヨイイヨKAT-TUNの照明担(わたし)大興奮ダヨーー!歌詞が6人のときのやつだった。*1元に戻した部分を中丸くんが歌ってたの感慨深すぎる。6人のMステで見て好きになった曲だからすごく嬉しかった。ちなみに最初のJOKERパート(D.E.C.O~のとこ)は中丸くん。I wanna feel~はたっちが交互だったのかな。亀がAメロ直前のI wanna feel like~~~のとこアレンジかけるの前からやってたけど、それと同じようなアレンジまねっこする上田くん可愛かったしやりにくそうで可愛かったし可愛かった(語彙力紛失)


5. ONE DROP

センステ先端が3つに分割するムビステになっていて、それぞれそれに乗ってサイドステージ・バクステへ移動。3塁側からU→K→N。到着してからジャケットを脱ぐ。中丸くんごめん覚えてないけど、亀が長袖の、海賊感あるブラウス的なやつ(説明下手)で上田くんがノースリーブ。左腕にしてるバングル?と、右手首から広範囲に及ぶゴールドのアクセがとんでもなくかっこよすぎてたし胸元もはだけすぎだしそこにこれでもかってぐらいの装飾。何なのかな誘ってるのかな?迂闊に着いていく。

 

6. WHITE

サイドステージがそのままリフターに。真上にあがるのではなく、クレーンみたいな動きをする各方面に優しいタイプ。挨拶したのここだったかな?上田くんの最初の挨拶は、相葉くんみを感じるね。問いかけて煽ってなんか叫ぶっていう。今回もそんなんだったような違うようなしかし興奮のあまり覚えてません!!!

中丸くんの挨拶が可愛かった。上田くんが騒げーー!って締めたからだと思うけど、「決めた!俺!騒ぐ!」て言い出したからもうあれ間違いなく5歳児なので早急に保護したい。

 

7. PERFECT

とか言いつつ、

「~♪初めての人に会える」 「会えるよね」

「~♪外へ出なくちゃ見えない」 「見えないよね」

本ステへ戻りつつ。ここまで3塁側には上田くんがずっといたのでわたしにとっては至福の時間であった。


8. 春夏秋冬

本ステ上部。曲終わりで3人並んで客席に向かって銃を構える。たっちは片手、中丸くんは両手。少しの静けさのあと、ほぼ同時にそれをぶっ放す…!!!すごい爆発音とともにレーザーがバクステ方向に一瞬で放たれたの真横から見ててすごいかっこよかった。KAT-TUN、空間の使い手すぎる。

 

9. DON'T U EVER STOP

とんでもねえかっこよさ。ちょっともう意味がわからない。

ここから3人とも上下黒の衣装にチェンジ。中丸くんメガネ。


10.MOON

本ステ上部にて、下手側からN→U→K。スタンドマイクに和柄の大量の布?着物?が掛かってて着ずとも和を演出してくる手法に恐れ入った…なるほどな… それをなぞる亀梨くんの卑猥な所作と、あえて触れないのが焦らされてる風で逆にエロい中丸くんと、後半スタンドごと担ぐ上田くんの「これが本当のお持ち帰り☆」感。*2 CDに入ってる一番最初の琴の音がなくて突然ロック部分から始まったから最初HELL,NOかと思ってめっちゃびっくりした。どんだけ好きなの。(好きなわりに聞き間違えてる)


11.InFact

もともと曲が好きだけど、好きな演出ランキングでいうと今回でかなり上位に躍り出た。これでもかってほどのレーザーが突き刺さりあっちからもこっちからも光の刃が襲ってくる感じ。KAT-TUNコン来た!って実感する。


12.NEVER AGAIN

センステ。イントロの一瞬が流れただけで奇声あげた。3人背中合わせのように立って歌うパートのときセンターに来るように回りながら歌うのめっちゃかっこいいし、がっつり踊ってるのもかっこいい。亀が間奏でバク転。


13.僕らの街で

バクステへ移動。たっちが前で座って1人で中丸くんだけ立ってるからなんか謎の構図すぎたけどムビステが小さいから3人ともちんまりしてて可愛かった。


14.KISS KISS KISS

バクステ。後半の亀のソロパート、後ろで腰振ってるロバ丸最高。


15.Will Be All Right

バクステから本ステへ戻りつつ。外周フロート1塁側ロバ丸、3塁側亀。変なタイミングで亀が「SAY!」て言ったんだけど、結局自分で歌ってたからSAYじゃなかったのかな…あれはなに… 後半Wooo...のとこ何回か繰り返しててこのあたりで確か正しい(?)SAY出た。

 

-MC-

人数減ったとか言わないでとか「田口のせいだ!」とか(ウッうえたぐ…)初っ端から自虐ネタでぐいぐいくるKAT-TUNのメンタルの強さな…!そして普通に笑ってるわたし含めKAT-TUN担のメンタルもみんな褒めてくれよな!

「ONE DROPなんて俺“♪うぉう うぉ~~~ぉううぉ~お~~~(←ここまでフェイク)(ここから歌い出し)→♪冷たい~”だからね」ってパート割りのせわしなさを訴えてくる亀。確かにワンドロかそのあたりで自分のパート忘れて「…アッ…俺だった?」みたいな顔してる亀がその間モニターに抜かれ続けててへぺろ顔のあまりの可愛さに爆発しそうになったっけ。

前半からとばしてるよね今回!年はとってるのに歌うパートは単純計算で倍、って話になり「GOLDとか歌ってたの高校生のときだよ?金髪とかにして調子乗ってた」って言う亀の発言直後モニターに抜かれる現役金髪上田竜也(32)爆笑した。

(・ω・`)……おれ調子乗ってるの

Σ!!(;´∀')アッホラうえだはアレじゃん、地毛が金髪ってきいてる!

(`・ω・)おれの場合は黒髪にしたら調子乗ってるってことか!

なに この たっち(嘔吐)

満足げな上田くんも何なの…「危ないところだったな、後半KAT-TUNが2人になるところだった」 ヤ メ ロ

名古屋のものなんか食べた~?って話で、手羽先を4~5本つまんだ亀梨くん、「この後(アリーナA1桁ブロック前列あたりを見ながら)何人か食べる予定」と発言し、呆れた顔した中丸くんがつっこむ前に自ら「言ってから思い出したけど今日両親来てるんだった…こんな息子に育ってごめんなさい!」と謝罪ww 「もうさ~そういう変態性のある話で喜ぶ層じゃないファンをつけたいんだよ」 ゴメン無理だと思う。

グッズどう?って話。「みんなペンライト持ってくれてるね」「血染めのね」

うちわの話になって「うちわ文化ってどうなの?」とそもそもすぎる意義を唱えだす帝王っょぃ。「でも俺酢飯仰ぐのに自分のうちわ使う」「お前自炊しないだろ」「友達がうちにきてみんなで手巻き寿司パーティーしたりとか」「パーリーピーポー?パーリーピーポー?」このかめにゃん完全無視されてて最高だった。

「俺らさ~(うちわの)写真どれが使われるかわかんないじゃん?」「俺自分で選んでる」「えっそうなの!?何枚か絞ってもらった中から?」「いや…パシャ、パシャ、パシャ、はいオッケーじゃあこれでって。決め打ちです」「でも毎回同じのを選んでるってことはその顔が中丸くんの一番好きな顔ってことだねww」

その間「な か ま る く ん の う ち わ は ~……ないですねてアリーナ探してる上田くん可愛い。「そんなわけねえだろ」 モニターカメラが中丸くんのうちわをアップにしてくれる。「これは去年のかな?その前のかな?」その人がうちわを裏返す→「今 年 だ」「自分でもわかんないんじゃん」

カゴ片付けながら「あ~もう完全に俺が一番下じゃん~アイツがいたらさぁこうやって(アゴで指図ww)やらせんのにさぁ~」「アイツもこんなにいじられてるとは思ってないだろうね」「誰とは言ってませんからね」 いよいよ笑う。


-カトゥネット高丸-

中丸くんが自らツアーグッズをオススメしてくる恒例のVTR企画。今回は海賊船の倉庫のようなところにいる高丸社長。髪はボサボサ、ネクタイひんまがってる、もう何があったん!?て風貌なんだけど、どうやら海賊に襲われたとのこと。「特に亀梨ってやつ、こっちばっかり殴ってくる!」と左半身をさする高丸社長。助けを呼ぼう、アレッ携帯の充電がない!でも大丈夫!そんなときにコレ!と、今回のツアーグッズ「充電器間」を取り出す。ケーブル短くね?とヲタの間で話題だったけど、それも「バッグの中で絡まない!」という特徴の1つだったみたいで笑う。

 

16.ハルカナ約束

本ステ。衣装チェンジ。

上田くんの衣装は、白地に黒のストライプのジャケット、イメージは阪神タイガース的な。← インナーは黒Tに黒ベスト(前開けてる)、下はクラッシュデニムでベルトループから青地に白のペイズリーと、黒と白の大柄ギンガムチェックの布が膝下ぐらいまで下がってて靴は黒のショートブーツ。なんでこんな詳しいかというとずっっっっっっと双眼鏡で上から下までじっくりなめるように見ていたからです!!上田くん以外はわかりかねる!!亀だけジャケットじゃなくて背中がトレンチっぽかったような気がしたけどあとは全然覚えてません!ゴメン!

 

17.RESCUE

本ステ。炎の量がとんでもねえ。ちょっとした火災。

Runnin'up I'm runnin' のパートは今まで一番最後だった上田くんが1人目。

 

18.LIPS

アリーナトロッコで移動しながらCO2巻き散らしつつセンステへ。花道挟んで1塁側が中丸くん、3塁側がたっち(トロッコは別)。


19.YOU

CO2が切れなくて静かなイントロの中1人だけシュー!ってなっちゃってる中丸くんが不憫で愛おしい。曲は短め。


20.White X'mas

センステにて。

衣装がカジュアルスタイルだったのとペンラが全面赤で曲調とのギャップに「Oh」となるやつ。でもこれはコンサートで聴きたかった1曲でもあったから嬉しい!MVとメイキングが好きすぎるだけという説もあるけど。仁王立ちしたまま微動だにしない中丸くんまた発動してた。


-HBB~中丸クリニック-

1人センステに取り残された風のゆっち。(台本通りです) 一言も発することなく、すべて字幕で心の声が表記される。

「向こう(本ステ)に戻るのに右から行こうか、左から行こうか…右かな」\キャー/(右のヲタ)「左かな」\キャー/(左のヲタ)「前髪を左に流してるから左かな」 とかいいつつ花道をまっすぐ戻るの笑う。

本ステ戻って、HBB。今回も字幕に出てたんだけど、まさかの漢字当て字+写真つきで大爆笑した。蚊!仏、仏、蚊!加湿器!ぺぺ!←カトちゃんペしてる中丸くんの写真ww

スクラッチ!トランペット!トロンボーン!おれ!つってもう中丸ワールド全開で超エンターテインメントタイムだった…なんだあれ…クッソ面白いだろ…口で説明できないからこれはホント見てくれ。

「近い関係者からHBBの時間が長いと言われたので今日はすぐ終わります。うそです。」近い関係者ってのは亀梨上田ですどうもありがとう。

犬歯つけてエセ関西弁を話す亀が突然ぬるっと登場。こ、この流れどっかで、見、…

ワールドツアーでやったやつーーーーーーーー!!!!中丸くんが歯科医で、ヴァンパイアかめにゃんの歯をBBで音を奏でながら削るという小芝居タイム。最後は決まって首筋を噛まれる中丸くんという流れ。ごちそうさまです!!

ホラこれ着てって白衣渡すかめにゃんとハイハイつって着るゆっちが爺と孫そのもの。

「あんたも変わっちまったな!そのギラギラしたのなんや!」(衣装の襟元を指して突然怒り出す)

「これすか?色気です(ネックレス持ち上げて)

「違う、こっち(襟元)。鱗みたいなの。包丁でそのキラキラとったろか!包丁の、こっち側でそのキラキラとったろか!!」

「…」

「(髪の毛触って)あんたいい味噌乗ってんな~~~?(顔のあたりに手をかざして)いいカツやんな~~~?」

「両方で味噌カツって?ボケもツッコミもイマイチだよ!」

めんどくさすぎて愛おしいよかめにゃん!!!!LOVE!!!ちなみに山猫の「おっまた~~~」もやってくれたよ!!!


21.Love yoursel~君が嫌いな君が好き~/K

ドクロのサングラス!!!自分のうちわを片手に持ってサングラスを外し、「ま、まぶしい~~!!!!」っていうヤマナデスナコネタ。口の端から血を流す。で、暗転してから「これ絶対おもしろくないよ…」って呟くかめにゃん全力で抱きしめたい。


22.CHANGE UR WORLD/U

近い方の本ステ袖からなにやらエンジン音。何かと思ったらタツヤウエダがバイクっぽいのに乗って疾走してきたーーーーーーーー!!!!以前聖がステージ上でバイク乗りまわしてたんだけど、まさかのそこ継承かよってすげえ笑った。二輪のバイクじゃなくて、トライクルとかいう三輪のやつで普通免許で乗れるらしいんだけど。めちゃめちゃかっこつけてて、いやかっこいいんだけど、もうわたしには三輪車にしか見えなくて可愛い可愛いの大騒ぎであった…

3塁側からバクステ超えたあたりで降車。のちに、「上田くんバイク来る方?」「来ない方」で席の会話が成立することになるの笑う。手榴弾投げてドーン!(とんでもない高さの特効)てやつを2回か3回やっててさすが暴れん坊の5歳児はやることが違うな!!可愛いぞ!!わたしには電池ポイ*3と大して変わらぬ可愛さを感じたぞ!!ちなみに口で手榴弾のストッパー外すの激エロ。


23.STAR RIDER/N

帝王に本気出させたの誰ーーーーー(号泣)

サングラスして出てきたからWhat!?となったけど、その後のパフォーマンスで納得。なにやらレーザーを自在に操り出してヤバイ。レーザーをぐるぐる回したり床に突き刺したり、最終的にはレーザーでモニターを焼き切っていた…!もはやついに世界を制した感。めちゃくちゃかっこいいのでこれは一見の価値アリ。Youも中丸担になっちゃえよ!!


24.Going!

風船がメンカラだったんだけど、紫だけやけに色悪くて笑った。1塁側からU→N→K、だったかな?サイドとバクステにいた気がする。

25.不滅のスクラム
26.RUN FOR YOU
27.TEN-G

正直コレは予想してなかった…だって曲作った人2人ともいないんだぜ…

 ツイッター見てると「咳払いしたら」じゃなくて「喉を叩いたら」って言ってる人もいてここちょっと曖昧。個人的にこれが本日のベストオブたっちであった(墓) 30歳に可愛いんだよぉ~って言われて照れて何も言えなくなる32歳……尊い…

ただこの加工音声があまりにも高すぎて何言ってるか全然聞こえない。タメ旅の天の声さんみたいなやつのもっと甲高いバージョンと思ってもらえれば。その音声のまま、多分「金髪のやつに喉殴られた」って言ってたんだけど、かめにゃんが「えぇ!?金髪のオッサンに喉殴られた!?」てナチュラルに言うから、金髪のオッサン誰wwwて笑ったのに本人そんなこと言ってなかったとレポで見て余計笑った。

天狗のかぶりものに唐草模様のマントにヤツデの葉のうちわ。かめ紫、中丸くん黄色、上田くん赤。黄色天狗がドアップになると修正の跡が激しすぎて汚ねえって亀に言われ続け、上田くんはその間ずっと1人で炎の特効の噴出口をうちわでパタパタしては首を傾げるっていう小芝居を無言でやってる(カワイイ)

「おい黄色!炎出ないぞ」「黄色って言うな!」

「おい黄ばみー!」「黄ばんでない!もともと白だったやつが汚れちゃったとかじゃねえから!」

姫がWボケで帝王がツッコミ…なんだこの世界…


-ポスター抽選会、アラームクロック公開収録-

そのままぬるっとポスター抽選会。CHAINで実際に見たやつだったからこれも懐かしかった…!あの頃は4人のボケを完璧に捌くこきたんがいたっけ…

遺影みたいって呟いちゃった上田くんに亀がパネルで、中丸くんが手で頭はたきにいったのよかった。「すぐ思ったこと言っちゃう!」「亀梨くんにこういうの持たせたらダメなんだって」 処理お疲れ様です帝王… 「あと4回しかKAT-TUNないんだからやらせてよ~一番自由に出来る場所なんだから~」 か゛め゛に゛ゃん゛…!!(号泣)

抽選発表のボケは相変わらずで、突然の「青コーナー!なかまるゆーいち!赤コーナー!かめなしかずやー!」って悪ノリに乗っかってあげる2人もよかった。「ゴール見えてないよ!」

最後の1人のときは「発表します!……俺!!!」て叫んで(ハイハイ可愛い可愛い)てなってる客席置いてきぼりで「マジで!どれ!見せて!!…ほんとだ!!」て乗っかってキャッキャしてるたっちと「俺らもチケット制なの?」っていう中丸くんの冷静なつっこみ。

最初の当選者がアリーナAでしかも男性だったから3人とも興味津々で、「誰と来たんですか?誰?…嫁?嫁?」「嫁!?」「嫁!?」「嫁が亀梨くん(ファン)で?…中丸くん?」「ありがとうございます」「中丸くんの彼氏ですか!?」「俺グレーゾーンじゃねえから」 ←亀気に入って抽選の間ずっと「中丸くんの彼氏ですか?」って言ってたww

3塁側がなかなか発表されなくてやっと出たときに歓声めっちゃあげたら「おっ、いいね!後半3塁側でばっかり踊ろうかな!」って言ってたぐらいKAT-TUNは歓声がお好き。

でも席が絞られていくたび声が小さくなるのは仕方のないことで。

「3塁側ー!」\キャーーーーー!/

「○通路!」\キャーーー!/

「○列!」\キャー!/

「(・ω・`)…?」「そこまでいくと十数人しかいないから勘弁してあげて」 笑う。

 

最初は当たった人肉眼で確認しようとステージギリギリまで前出てたりしたんだけど天井になると見えないからって扱い雑になるのとか最高だったしそれでも「中丸くんの彼氏ですか!!」って叫んでるかめにゃんの愛らしさ伝われ。

センステへ移動して、今回のグッズであるアラームクロックにボイスを公開収録。webのグッズレポで「KAT-TUNとhyphenが一緒に」みたいなことを亀が言ってていやいやだったらいらないわwwヲタクの声など別に聞きたくないwwwwと思って買うのをやめたんだけど、実際吹き込むとき「みんなに静かにしてもらったほうがいいよね」みたいなこと言い出すからこれは話変わってきたぞ、と。

どうしよう~恥ずかしい~~~どうするどうする?みんな何がいい?って何万人相手に聞くかめにゃんまじ乙女だったし、俺もう決まってっから先いいすかって言う中丸くん超男前だった。「うわうわうわ朝だよ!!!起きろー!!」(ニュアンス)っていうヲタク萌え的なものは一切無視した、わりと起こすことに特化したタイプ。アラームだけに。テーマに忠実。ちなみにキュー出すのは亀のお仕事で、業界あるある的な小芝居を交えつつやってくれたけど我々にはわからん。笑

 

最後はヤダとかいう理由で2番手に進み出る上田氏。めっちゃ低音×甘い声で「起きろよ。起きろって。」って感じだったから「ハ イ 買 い ま す(真顔)」となったけど最後に「さっさと起きろっつってんだろコノヤロォオォオオ!!!」て怒鳴ったからびびって財布を閉じた(笑)こわい(笑)

亀はもうただの下ネタだった。「シャワー浴びてこいよ」だの「早くしないとイッちゃうよ」だの(笑) それが“同棲中の彼女がそこに寝ているてい”でしゃがみこんで床に向かって喋ってんだけど、ベッドじゃなくて布団かよって笑う。亀のそういうとこすごい好き。「いっちゃうって、会社とか学校とかにってことだよ?」ってすっとぼけるのもすごい好き。

まじここのくだりのグダグダっぷり最高の極みだった…センステでちんまり3人寄り添ってるのも含め、一通り確認し終わったと思ったらまた「…ちょっと待ってもっかい言って!」って言う上田くん5歳みあった…結局亀に合わせる形で探り探り吹き込み完了。笑

アラーム自体の録音時間が確か全部で2分?とかあるみたいな話だったから今後はもう少し個人のセリフが伸びるかなと期待してるところ。

MC担としては先のMCが少し短く感じてもう喋らないのかなぁって思ってたけどここがまあまあ長かったから良かった。散々グダグダになりながら吹き込み終えてから「あっごめんね座ってもらえばよかったね?」っていう亀梨くん優しい。「あっもう座ってる人もいるね。いいよKAT-TUNのファンぽいよ

…アレかな、たっちはわたしをどうしたいのかな?(飛躍)

急に上田くんの前髪を亀が手で直し始めたからヒャーーーーーーーーてとんでもない声あげたわけだけど「何聞いてくんのかと思ったら『俺の前髪大丈夫!?』って(笑)」ってバラされてまた照れる上田竜也ホントいい加減にして…もっとやって…

その間ステージからほぼほぼ降りてプロの手直し入れてもらってる中丸くん、ブーブー文句言われながらも髪直したら天狗とうちわは置いてきたのにマントそのままでセンステのぼってきて、たっちに「お前いつまでそれ着てんだよ(笑)」ってつっこまれてて笑った。良きKAT-TUN

 

28.RAY

ここから躁鬱目まぐるしいターン。1塁側からK→U→Nだったかな。3塁側には踊りながらこちらに向かってくる中丸くんがいましたがそれをチラ見しつつわたしは自担を確認。今日は布を手に持って翻してなかったけど勝手に腰から垂れる布が翻ってたから結果的にかっこよかった。布万歳。


29.Dead or Alive

バクステ。どの曲もどの番組も全然普通に見れるわたしでも、この曲だけは未だに進んで聴けずにいて、シャッフルとかで流れてこない限り避けがちでこの4ヶ月強生きて来たんだけどまさかのここで。曲はカッコイイし好きなんだけど、どうしてもあの日の歌声がね、重なってきてしまってね…鬱モード。でもトラウマ曲のまま封印されなくてよかったかなとも思う。3人でやってくれてありがとう。


30.BOUNCE GIRL

ここで本日Dモ以来のカラフル照明が帰ってきて一気に躁モード!


31.4U

また鬱。←

誰よ3人のKAT-TUNに4U歌わせたの…ハィフンだ… ってなるし、なんならSIX SENCES投票したわたしが言えることではなかった。3人の4Uて何なのどんな顔して聞けばいいのって思ってたけど普通に良い曲だからすんなり聞き入れたからヲタクは単純である。

歌い分けはK→N→K→U。「予感が弾けた あの日あの場所あの瞬間」と歌う亀梨くんの切なさよ… 途中で3人はけてメインモニターにでっかく歌詞が出始める。自然と歌い出す客席。色んな想いを押し殺して歌ったけど最後の「My dear sweet girl」て誰のことなんだ…ってなる事案心の中で発生させてたんだけどツイッターでみんなそこに触れてて笑った。DAYONE!

画面が縦3分割になり、1983年から始まる年表と共にまずロバ丸、1986年から亀が加わり、まさに“あの日あの場所あの瞬間”な写真が次々と流れていく。途中「あっ♡かわいい…♡あっ♡こっちもかわいい♡」てなりながら写真で振り返る年表は2015で止まる。


32.TRAGEDY

しんみりしてたナゴヤドーム、流れ出したイントロにブチアゲ…!!しんみりムードを破壊するかのような照明とレーザー!いいよいいよ!正直、ちょっと呆然としててあんまり覚えてないけどコレ歌いながら踊るの大変だなあと思ってた。Aメロ前の亀のフェイクが字幕になってたと小耳に挟んだので大阪以降ちょっと気にして見てみます。


33.UNLOCK

真骨頂。四方八方に輝く照明!突き刺さるレーザー!鼓膜を貫く特効!燃え盛る炎!降り注ぐ火の粉!もう総動員してドッカンドッカンしてて無言でただただ見入る。quarterでいうRAY。上から火の粉降ってきたのここだったかちょっと自信ないけど多分そう。


34.PRECIOUS ONE

UNLOCK終わりでやや間が生まれる。ステージは真っ暗。「何だこの間は?」と思って目を凝らしてたら先にアリーナ前ブロックから悲鳴にも似た歓声がうっすら上がる。まさかと思った瞬間それは現実となって現れた… グランドピアノが運び込まれており、イスには上田くん。そして中丸くんがBB、亀梨くんが歌。震えたけど、少プレのそれでしぬほど泣いたせいか、上田くんから緊張より自信が溢れてたように感じたせいか、泣いたりはしなかった。ピアノって鍵盤への力加減で全然音色が変わる楽器なんだけど、すっごく優しい音色で切なさよりも温かさの方が大きいというか、そんな伴奏で本当に美しかった。伴奏をかき消さない、だけどしっかりとテンポを刻むBBに、優しい歌声。KAT-TUNて本当に最高だな。このプレワンのように、3人が同じ気持ちで同じ楽曲を奏でる日が早く来ることを願わずにはいられない。しかしさっきまで色んな物が爆発してた同じステージとは思えない…

最後に中丸くんが一言挨拶してはけていく。


En1
35.GREATEST JOURNEY

外周フロート。1塁側ロバ丸、3塁側亀。踊らなかったのが残念… サインボール配るイケメン。亀梨くんの投げ方めっちゃ優しくて満面の笑顔が可愛かった。ランダムに投げるというよりは、その辺投げるからとってね!ホラ!やったね!それ、大事に持って帰るんだよ!っていう、なんていうの、とにかく優しさを感じた(語彙力の捜索願)

みんな白のバスタオル持ってたから買うー!


36.喜びの歌

そのままバクステでフロート交差して入れ替わり。


37.Keep the faith

時計で言う、10時と2時のあたりでそれぞれフロートが停止。なかなかの近さにロバ丸がいて呼吸困難に。中丸くんはスタンドよりもアリーナの方を見てたのかな。上田くんはスタンドの近くのひとたちにめっちゃファンサしてた。わたしはというと、一応名前のうちわだけ持ってたんだけど距離が距離だから見えないだろうな~まあいいか~ハーーーそれにしてもイケメンだな~~お人形かな~~何だあの艶肌は!?え!?つって(声に出てないことを今さら祈る)、変態の気持ち全開でガン見してたんだけど、上田くんが歌いながら「I'll keep for you~」って指をさした延長線上にわたしが居合わせたものだからその瞬間心臓が下からギューーーーって掴み上げられたように苦しくて急いで隣の友達に報告しようとしたんだけど微動だにせず中丸くんをロックオンしてる最中だったからそっと前に向き直ったよね(笑) というキュン死に体験を記念に投下しておく。

親子席に向かって「子供ー!」って言ってるの笑う。そういえば中丸くんは常に親子席に声をかけてた!


38.peaceful days

花道でぴょんぴょん跳びはねてるロバ丸可愛いー!

センステへ移動。亀かな?アリーナにタオル投げたの。


39.君のユメ ぼくのユメ

突然白いエナメルっぽい安そうな素材のロングコートを羽織り出すの笑う。笑っちゃいけないんだろうけど笑う。なんか、せめて黒とかさ、なかったのかな…?予算オーバー?本人たち的にはけじめというか、そういうことなんだと思うけど。上田くんがロングコートの前身頃が鬱陶しかったのか一生懸命自分の体の後ろにしまいこんでたんだけどだったら逆に着なくていいよって思ってしまったし気が散るので早急に改善してほしい。(笑)

センステからムービングで少しだけ移動。そこで停止してまたセンステへ戻るっていう動きが、これからの道を示しているようでグッと来た。一度それぞれの道を行くけどまた3人同じところへ戻ってくるよ、っていう演出。

後半亀が声出なくなって、泣いてるのかとギョッとしたけど違った。東京3days大丈夫かな…

最後に本ステ上部に戻って挨拶。

散々ツイッターで話題になってるけど、全員の挨拶がすごかった。

「この10年色々あって、船を降りてしまった方もたくさんいます。そこで10周年のライブでこれだけの人が集まってくれたのは励みになり勇気になります。5/1をもって一度充電期間に入りますが、僕たちが個々に活動してるとき一緒に戦ってください。亀梨くんが何かに出てるとき、僕のファン、中丸くんのファンは応援して下さい。そしてまたライブをやるときは『出航だ』と言わせて下さい。」

KAT-TUNは自分が貫いてきたひとつの形です。10周年をKAT-TUNとしてステージに立ててることが嬉しい。11年目に向かう形について、来てくれたハイフン、普段から応援してくれてる皆さんは理解してくれるだろうと思っています。充電期間は休みだと思わないでください。KAT-TUNを共に守り進んできてくれてありがとうございます。」

「シングルのPVを全部改めて見てみました。これまでメンバーが抜けてきたことに、自分は正面から向き合っていなかったんだな、と思いました。でもメンバーが減ったのは残念ですが、そのたびに新しい形を探して見つけて、逆境に強いグループなのかなとも思います。誰が悪いとかではないし、そういう次元の話ではない。ライブをやりたい気持ちはあるのでそこに向けて個々の活動を頑張ります。」

上田くんの太字にした部分はツイッターで相当出回ってるところ。そんな当たり前のことを本人に言わせてしまった、という申し訳なさの方がわたしは勝ったので泣けるというよりはつらい気持ちになってしまったけど、充電期間を終えた最初の『出航だ』は自分の耳で聴きたいと心底思う。

亀梨くんはすごく言葉に詰まっていて適切な言葉を一生懸命選んでる感じがしてすごく響いた。充電期間中も休んでる暇ないよって亀梨くんからもう色んなところで何回も聞いてたけど、改めてそこがわたしたちがKAT-TUNを守る一番大事なポイントなんだとも実感した。

中丸くんの挨拶で一番泣いた。そんなことないよって言うべきなのか、仕方なかったんだよって言うべきなのか、何が正解なのかわからないけど。今このタイミングでちゃんと現実と向き合い改めてそう思ってることを教えてくれた中丸くんは、やっぱり最年長だった。こちらの色々なことも聞こえているのだと思うとやはり申し訳ない気持ちになるな…

 

En2
40.BRAND NEW STAGE

ツアT!中丸くんは10をキラキラにしててたっちはダメージ加えてアレンジ。Wはないのかと勝手に思ってたのといつもより早めの時間帯で新幹線取ってたから今出た方がいいのかなとか色々考えちゃっててちゃんとアンコールしなかったのちょっと反省…大阪から全力出します。亀梨くんは黒のバスタオル持ってたけどやっぱ黒も可愛いな… 

最後WeAreKAT-TUNで銀テぱーん。結構真上から落ちてきたんだけどとれなかった。笑

外周に落ちたやつとかをスタンド最前までわざわざ取りに行ってる人が結構いて、エーまだKAT-TUNステージにいるよ?て思ったのがちょっと残念。

 

 

楽しかった!…楽しかった…?(自問) ん~~~なんか、一緒に騒ぐって感じじゃなくて本当に本人たちが言うように、3人の新体制としての演出ではなく10周年のお祭りって感じで、もちろん楽しいのもあるし見た目にもすごく豪華だしある程度の緊張感もあって。3時間で色んな感情が呼び起された感じ。オーラスの自分がどうなるのか今から怖い。笑

待ってクッソ長いな…?(まさかの17,000文字突破)長文を書きたがる癖出ちゃってる。ここまで読んだ強者いる?いないね?万が一いたとしたらありがとうございました。暇なのかな?(失礼) 大阪東京も備忘録的にツイートして、気が向いたら記事にする予定なのでまた長文書き始めたらお付き合いください♡

*1:赤西パートは本人が作詞していて、ついこの間までその部分だけ歌詞を変えて市ヶ谷が歌っていた。

*2:2014-2015カウコン大忘年会で披露した渾身のエロギャグ

*3:過去のDVD収録、客席にこれあげる!って電池とかお菓子とか投げるスーパーウエダタイム