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たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

2016.3.31

2016年3月31日。今日で田口くんのアイドル生活が終わりを迎える。

 

たくさんの方がこの件に触れている中、わたしには正直うまくまとめられない。でも触れないわけにもいかないから少しだけ。

 

田口くん、15年間の「KAT-TUN」お疲れ様でした。そして、どんなときも眩しいぐらいの笑顔をありがとう。例え画面に映ってなくてもアハハハハ!って笑ってる声が入ってくると本当に癒された。友達部はただの友達になってしまうけど、その分これからは思う存分「和也」って呼んでいいんだからね。ガチのテンションで「お兄ちゃんだと思ってる」とまで言った中丸くんのことはこれからもお兄ちゃんだと思ってていいんだからね。「うえぴーうえぴー!」が永遠に聞けなくなることは悲しいけど、上田くんは田口くんのこと大好きだから安心してね。

わたしがKAT-TUNのコンサートに行ったのは5人のときだったけど、ちゃんとグループを知るようになったのは4人のとき。どちらも田口くんがいるKAT-TUNです。例えば歌のうまい仁くんとか甘くて細い声のメンバーが多いせいで目立つ声質だなぁと思ってただけだったのに、最近ではソロパートは優しい声色が温かく、誰の声ともキレイに馴染むハモりが美しかった。それだけに田口くんの抜ける穴は大きいし残念な気持ちは変わらない。だけど、田口くんが悩みに悩んで自分で決めた道。地上波生放送で上田くん泣かしてまでその手を離したんだから絶対に絶対に幸せになってくれないと困るよ。とりあえず4月のツアーは全ステしなきゃダメだから。ペンラもうちわも並んで買うんだよ。

 

田口くん、大好きです。ありがとう。

第2の旅、行ってらっしゃい。