読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

勝手に自担ビジュアル選手権~!

ジャニーズ KAT-TUN

というわけでね。

片やわりと代わり映えのない髪型を続け、片や髪型どころかキャラ設定までも変貌させ続けている両極端の自担たちですが、そんな中でもわたしの好きなビジュアルをランキング形式にてお届けしたいと思います。誰も得しないよ!!

 

 

まずは嵐・大野智。変化がないとはいえわずかなマイナーチェンジは見受けられ、少しの髪の長さで一喜一憂出来るのが智担。髪よりも輪郭に問題アリなところがある彼。個人の大きな仕事がないとすぐ丸くなる。

 

第3位 歌のおにいさん期(2009年春)

黒髪(光にあたるとやや茶色?な、かなり地に近いのではないかと思われる自然なカラー)をバングアップしていて、かつガッチガチに固めていないやつ。曲でいうと、BelieveとかCrazyMoon~キミ・ハ・ムテキ~あたりですね。毛量といい立ち上がりの自然さといい襟足の長さといい全てにおいてちょうどいい。相変わらず普段の表情はぽやぽやしてるけど、この髪型のおかげでちょっとワイルドというか、THEオトコ感が滲み出ていてとってもかっこいい、とわたしは思う。夏になると黒髪からかなりハイトーンめの茶髪になった上、肌がこんがり真っ黒になり、その先数年黒肌が続いたためこの時期はかなりレアだしそんなところがまたいい~!

 

第2位 映画「怪物くん」宣伝期(2011年秋)

時期まで指定するピンポイント具合ですが、もう髪色がドストライク。黒でも金でも普通の茶色でもない、アッシュがかった素敵な秋カラー。前髪は降りてたり自然に上げてたり、スタイリングによって変わっていたけれど。確か、迷宮ラブソングを披露したMUSIC LOVERだったと思うけど、リアルタイムではそこまで気づかなかったのに、例のわたしの苦手な刈り上げヘアーにしてしまってから刈り上げる前の髪型見たい…と思って再生したらあまりのかっこよさにうっかり度肝を抜かれた。特に最高なのが、怪物くん宣伝でZEROのキャスター席にちゃっかり座っていたとき。11/26(土)、彼の31歳の誕生日が公開日だったので、あまりにも素晴らしいビジュアルで迎える誕生日にちょっと涙ぐんだ。わたし全然関係ないけど。

 

第1位 転世薫風~Time期(2006~2007年)

ハイもうお気づきでしょうけどただのバングアップ担です!ハイトーンカラーにバングアップ。真上に。しっかりと。とにもかくにもTimeコンのビジュアルが大好きすぎて大変。輪郭は多分彼史上まあまあ上位に入るシュッと感。(1位は魔王期かな、やっぱり) 宣材系はわりと丸いのにこのコンサートはもっすごいシュッとしててかっこいいも可愛いも兼ね揃えてるやつ。この頃はまだ20何時間も船上で釣りするサバイバル生活送ったりしていないのでびっくりするぐらいお肌が真っ白キラキラ。全体的に色素薄い。汗の透明感、全然10代。ツイッターのアイコンをずっと変えないぐらいには推してる。Timeコンの智くんに関しては永遠に褒めていられる。貶しどころが1点もない完璧パーフェクト!!

 

 

さて、続いてKAT-TUN上田竜也。彼は自分のビジュアルやキャラクター込みでソロの世界観を作り上げるからほんと一瞬たりとも見逃せない。まばたきすらもったいない。日々鍛えているせいか、輪郭は安定してシュッとしている。

 

第3位 チンピラ期(2014年~現在)

金髪バングアップ。ほら、基本バングアップ担だから。よ~く見ると、同じ番組でも回によって微妙にスタイリングが違ったりしてちょっと萌え。こないだのタメ旅の鳥取編ではアップした前髪が微妙~に流されてた(ように見えた)りとか。寝起きドッキリでは寝癖MAXだったけどそんなに違和感なかったのは普段から立て方が自然なのか、重力に逆らうタイプの毛質推せる。そのビジュアル込みでのソロパフォーマンスは圧巻。そんな感じなのに、メガネかけちゃったりとか的を得た真面目な発言によってギャップ萌え出来るのがチンピラの醍醐味(?)。次の舞台でチンピラ役をもらって「役作りいらなくね?」て自分で言ってたけど、どうやら中丸くんによると髪は黒くするみたいです。なぜその情報が中丸くんから。ロバ丸こわい。

 

第2位 CHAIN期(2012~2013年)

2012年のコンサートCHAINが春。その夏にエイト・丸主演のドラマ「ボーイズオンザラン」の安藤龍役をやっていて。上田くんの出てるドラマをがっつり見てたのってこれぐらいかな。ボクサー役です。役作りいらなくね?(使いまわし) からの2013年年明けConnect&Goですよ。何がいいってバングアップです。もうしつこいぐらい前髪真上に上げていこうって自担に推進する委員会立ち上げたい。黒髪だからハイトーンの同じ髪型よりもやや“闇”感が強くて、よりかっこいい。見た目だけだったら絶対話しかけづらい。のに、チンピラ期の今よりもっとキャラ的に可愛いが多めの割合で繰り出されるのでもうギャップ罪で逮捕です。タイホ…うん、タイムリーなネタだね!*1

 

第1位 甘栗期(2007~2011年半ば)

当然のぶっちぎりNo.1\(^o^)/ここへきてバングアップを華麗にスルー。この時期の彼にはもうかっこいいとかいらなかった。可愛いが100%満タン。長期間続いたこの甘栗ヘアは本人によると“わいせつきのこカット”というらしいけれども、きのこ感あるストレートの甘栗ちゃんはもちろんのこと、ぐるんぐるんに巻いた甘栗最終形態や、頭のてっぺんでちょんまげにしたスタイルなどすべてにおいて可愛いしかない革命的ヘアスタイル。さらにこの時期、フードかぶったりお顔にきらきらシール貼ったり羽織ずらして肩出してみたりカメラサービスでにこっと優しく笑ってみたり、挙句ソロ曲では女の子になりきるなど*2甘栗との相乗効果で女子より女子。あざとい!あの子あざとい!

 

 

結果、大野くんにはカッコイイを、上田くんにはカワイイを求めているわたしでした。両者が両方の需要を補完したときにはわたしはヲタ卒すると思います。嘘ですしません。←

顔担ではないのでビジュアルだけで降りたりすることはないですねわたしの場合は。好きじゃない髪型だったりしても、何だかんだ文句言いながら乗り切ってきてるので。その期間つらいけどね~何見ても萌えらんなくて過去映像漁っては懐古したりするけどね~でもそれもヲタク!

 

以上、勝手に自担ビジュアルランキングでした~!

*1:ミニスカなんとか的なアレです。

*2:伝説の名曲・マリーアントワネット。マリアンちゃん映像化まだ…?