たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

ジャニーズシャッフルメドレー2015の話。

ジャニヲタが新年(仮)を迎えてから5日程経ちました。

 

この手の読み物が大好きなので、目に付けば7/4放送のMUSIC DAYの記事を読んで楽しい気持ちになっているのですがそれにわたしも乗っかりたい。と思って書きます。

 

とりあえずすばらしい功績を残した映像をランク付けして発表をしていきたい。

 

3位 エースだらけの硝子の少年

一部で一時「強化ガラスの少年」とまで言われた、シャッフルメドレーのトップを飾るにはなかなかのつっこみどころを備えたこのターン。

メンバーは、長瀬くん(TOKIO)、タッキー(滝翼)、すばる(エイト)、亀(KAT-TUN)、手越(NEWS)の5人。

どこをどう切り取ってもエースしか見当たらない奇跡の5人組だけに、最初に映し出されたその画力といったらすごかった。

長瀬くんをセンター奥に、さらに外へ向かってタキ亀・てごすばがシンメとなり踊るイントロ。

ポジションそのままに、正面向いてサビを踊り歌うそのステップ。なぜか後半、マイクをおろしたままカメラにガン飛ばしてくるすばる。見つけて笑っちゃう亀。(このあと盛大に音程外したままのロングトーンが聞こえてくるが、このときすばるおじさんのせいで集中力を削がれた亀が犯人ではないかと推測している)(可愛い)

特に“踊るTOKIO”は、視界に入っただけで面白いというこの企画ならではのやつなので、センターで「やれっていわれたからやってます」感が拭えないというか本業なのに本業じゃない感というかそんな風物詩的な何かを滲み出しながら踊る長瀬くんは背の高さという存在感も手伝って本当にじわじわくるのでやめてください。面白い。

 

2位 あいばーす

相葉くんがやれば出来る子すぎて。いつもこういった企画その他普段と違うことを全力でやってのける相葉くんにやられがちなんだけども、今回も然り。

組合せと曲が発表された時点で、おっとこれはなかなかの爆弾ではあるな…と個人的に警戒はしていたし相葉担の皆さんも「KAT-TUN?birth…?birthね?おっけ聴いてみる」と予習に余念がなかったしヲタクサイドもそこそこの厳戒態勢で臨んだわけですがあっという間にやられた。

何にやられたかっていうと、ちゃんと曲を全部覚えてしっかり歌っていたところです。彼、基本的に音は外さないのでそこの心配はまるでなかったのですが、間違えたり歌い損じたりすればすぐに聞こえてしまう特徴的な声の持ち主であるがゆえその辺どうなんだろう、うまーく周りに馴染ませて無難にこなすのかなあと思っていたらば。

歌い出しからラストまでガンガン聞こえてくる相葉ボイス…!

ダンスはもちろん、歌も覚えてきてくれてありがとう。

錦戸くんはわりと終始ヘラヘラしていましたけど、山口のたっちゃんが長瀬くんもびっくりの勢いで踊っていたのでわあ!ジャニーズ!てなったし森田ごぉくんはいい具合に流していてかっこいいし八乙女くんは細い。

 

1位 ウエダくん全然踊れてない

MVPだよねもうね。単純にわたしが上田担だからかもしれないけど、同じ並びにいた智くんをチラ見しながらもただただ祈った。無事に終われとだけ祈った。

組合せが発表された瞬間、7/4が命日になることは確定したわけです。

大野上田がひとつの組の中に入るということは今後願ってもそう実現されることではないし、内面や友好関係はさておきどう見てもほっといたら一生仲良くなりそうにない2人だからこそこうして会社の力を使って無理にでもくっつけないと同じ画角に入っているのを我々が拝めるという状況は絶対に生まれない。ここを命日にせずしてどう生きていけばいいのかわたしにはもうわからない。いよいよこの日本語も合ってるかどうかもよくわからない。

先に述べておくと、大野上田が横並びではなかった点と他のどの曲もそうだったように披露されたのがサビだけであった点、この2点については始まる前からあまりにも妄想が過ぎたな、という個人的な反省はあった。

ただ、「美しい恋にする」「美しい恋にするよ」「美しい恋にするから」「約束するよ、チャンカパーナ」という4つのセリフを年功序列の権限で言ってほしいという欲があり勝手に脳内で声を置き換えてはヒイイイイとなっていたわけですが、逆に言えば置き換えだけで全然楽しめたので実際に叶わなくてもさほど問題はなかったし、大野上田の横並びは何なら既に哀愁でいと*1で実現済みだったうえに、今回最後に全員で歌うLOVE YOU ONLYで本ステまでの移動中その様子が見られたので、この反省が特に次に生かせそうにないのが心配ではある。(何の話)

本題です。

ウエダくんは当初の我々の懸念通り振りがほとんど入っていなかったわけですが、そんな中でも完全に諦めるのではなく何とか頑張って合わせようとしていて、だけどなんかいちいち微妙に違うし、けどずっと平静を装ってるし、そのせいで顔はどんどん怖くなるし、かといって出来てないし何なら歌えてもいないし、だけどなんか頑張ってるのは伝わる!可愛い!!!

というこの、最終的には「可愛い」でまるっと済む感じまで含めてMVPでした。

すばらしかった。可愛いと愛しいを極めてた。

知念くんという智担トップが脇をがっちりガードしている智くんと彼の大好きな松兄、同じYou&Jではあったものの年上であるヨコ、接点が今のところ見当たらない重岡くんというメンバーの中に、ヤンキーの風貌でありながらただの人見知りな寂しがりや放り込んで大丈夫…?話せる人いないんじゃない…?と我が子を送り出した母親の気持ちになっていましたが(子供はいない)、チャンカパーナ枠にウエダくんを入れてくれたひとは神様だったと思いました。汐留に祀って毎年お礼参りしたい。

 

次のシャッフルも楽しみにしています。

*1:2013年MUSIC DAYにて。かつん+智。