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たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

誰得?わたしのヲタク遍歴。

ジャニーズ

わたしが嵐に落ちた経緯はとても簡素なもので。

 

ごくせんきっかけの野ブタ落ちで亀梨くんに落ちたわたしが人生で初めて発売日の朝イチに買うという経験をしたのがKAT-TUNのデビューシングル「Real Face」と同アルバム「Best of KAT-TUN」の2枚のCDでした。

何の予備知識もないわたしが抱いたのは、今デビューしたのにベストアルバムってどういうこと?というお茶の間以下と罵られても言い訳出来ないほど素朴な疑問だったことを覚えています。

もともと深く考えるタイプじゃないので、まあいいか当事者がベストっつってんだから、とあまり気に留めなかったのですが、これがデビューするという点での各グループにおける特徴のひとつだと知るのにはそこそこ時間がかかりました。

 

それまでも、CDを買ったり借りたり雑誌を買ったり切り取ってみたり誰がカッコイイか言い合ってみたりテレビを録画してみたり、と一通りのことは経験してきましたが

それまでかなりゆるめにV6を支持していた程度のわたしが突然、かの有名な「青春アミーゴ」を足がかりに、ストンとKAT-TUNの中へ入ったわけです。

 

が。

その少し後、KAT-TUNファンとして何ら楽しみを見出すこともないまま別のグループのある1人にどハマりし、当時ライブハウス規模の公演を多く行っていた彼らのどんなマニアックなイベントも嗅ぎ付けては通うようになりました。

ヲタクデビューは多分このときではないかと思います。遠征もしたし。

あーだこーだ言いながら、今のようにライブレポを文字に起こしたりして、当時ファン数も少なかったせいかひっそりとではありましたが、それなりに楽しいヲタク生活を送っていました。

 

しかしそのときは突然訪れました。

情報は大体ネット検索のみだったあの頃、AAA と入力するとわたしが知りたいそのグループ名であるのにも関わらず、決まってとあるDVDが検索結果の先頭に来るようになったのです。

そう。

「Arashi Around Asia 2008 in tokyo」。

何度も間違えてクリックしては、紛らわしさにややイラッとさえしていました。

ある日、そんなに人気なの?何なの?とそのページをよく読んでみたところ、それが嵐の最新DVDであることがわかりました。

 

嵐か…嵐のDVDだったらちょっと見てみたいかな。

 

そんな軽い気持ちで手を出したところ、数日後届いた映像を見た2曲目*1には嵐にすっかりハマってしまったわけです。

振り返ってみると改めて自分にびっくりします。

何がびっくりって、このあと

そのとき最新だったCDの初回版をとりあえず買い、「Time」と「How's it going?」のDVDをまとめ買い、郵便局に振込用紙を持って出向き、CDをイチから全部借り、「魔王」と「歌のおにいさん」のDVD BOXを買い、ドラマを録画する

というのを一気に、そして一瞬でやってのけた点です。

病気か。

そして金持ちか。

 

嵐にもともと興味がなかったわけではなく、最低限これまで出たシングル音源は全部持っていたし、嵐がうたばんに出るときいたら間違いなく録画していた程度には気にしてたから、だからこそここまで思いっきり落ちたのだとは思うけど、

それにしても、だな。我ながら。

 

で、今、またKAT-TUNにそんな感じになりそうになっていてとても怖いので沼の縁に必死でしがみついているところです。もう片足持ってかれてるけど。

一周まわって帰ってきた感。

落ちたら落ちた先で楽しいことがいっぱいあるの、知ってる。だから怖い。

 

2010年~2011年あたりはもはやDDと化していたので

そのへんの話もそのうち記録出来ればと思います。

 

今ね、KAT-TUNが好きすぎてヤバイ。

*1:Oh Yeah!です。蛍光イエローの。