たとえ誰に否定されたって

カトゥーン時々アラシ

KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST in SHIZUOKA~エコパに脳を食われた~

comeHereぶりのアリーナツアー!

そしてわたしの人生で初のエコパアリーナ

 

最寄駅から15分くらい歩くと聞いて車で行くことにする(早くも疲労)

朝3時起き、5時にレンタカー借りに行って要所で友達を拾いつつ10時すぎ着。

駐車場の様子がわからなくて不安だったけど、会場に近いところに停められた。無料。最高。

グッズは土曜に待たないって見かけたのですぐ買えると思ってたら炎天下の中並ぶことになって溶けた。暑さのせいか売り子のお姉さん頑張ってくれ~~~って感じで、売り場に入ってからが全然進まなくてしんどかった…今回のツアーは2公演しか入らないので、ペンラは銃で代用。うちわと集合の写真だけ買いました。1400円。あれだけ並んで1400円。

念願のさわやかでハンバーグ食べて帰ってきましたけど生のところをちゃんと焼いてなくて数人お腹壊したのでみんなは店員さんの説明よく聞いてくれな…←

 

肝心のライブはというとあまりにも最高でした。

もうなんかこっちが処理する前に次が来るから「待ってちょっと待って」ってずっと叫んでたし考える時間があったとしても語彙が逃亡したので「やばい」しか言えないしちょっと時間があくと「うへへ…可愛い…」って顔面が流れて全然ダメ。人として成立してなかった。

そういう意味でのこのタイトルです。あまりにも表現が悪いけど。笑

 

1.New Genesis

OPもそこそこにわりとあっさりとスタート。

衣装~~~~~~~~~~~!!!!!!!!(スタオベ)

ゴールド基調で左腕は袖があったけど右腕がマント状で布に覆われた形状!!それにあの顔面。あまりのかっこよさにひっくり返りそうになった。

そして求めていた登場の仕方。天井付近につけられたリフター?なんていうのあれ…照明ではないんだけど、照明に使われているようなシルバーの機材っぽい質感(?)のステージの上にいた…とにかく上から降臨してきた…

ただ立ってるだけなのに強い。上田くんは座ってたっけ。かめにゃはサングラス。かめセンターの左ゆち右うえだくん。強いオブザ強い。かっこよかった…もうここだけでチケ代に安さを感じる…


2.FIRE STORM

曲が始まる前に、衣装の一番上のコートを脱ぐという天才の所業としか言えない。脱ぐところが1人ずつモニターにちゃんと順番に映るのもわかってる~~て感じだし我々も脱ぐ瞬間当たり前に「ふおおおお!」って言う。野蛮なストリップか?

でね、今回のアルバムでこの曲が一番好きなんですけど、この日本当に殿堂入りしたことをご報告したい。曲だけで想像しえるものでは毎度ないんだけど、それにしても覚悟していたものの遥か上を行くパフォーマンス!!何がいいってまず照明な。レーザー炎がんがんに出まくる。花道よりも後ろだったのにめちゃくちゃ熱い。

曲頭で中丸くんがあのお美しい指先をひらひらしたので会場が一度死んだ。

ジュニアをそれぞれ従えてメインステでガンガン踊るんだけど、その中でもサビは8カウントずつ1人ずつのダンスでそれがまたいいんだ…何がいいって、他のメンバーが踊ってるとき残り2人は照明が当たってない状態なんだけどそれがもう性癖中の性癖…嵐担の頃から暗がり待機してるイケメン見てしまう癖が治らない…

曲後半で花道に散らばるんだけど、それもジュニア従えたまま踊りながら歩く。豪華絢爛、超富裕層向けのショータイム。おひねりを投げたい。

ちょうど目の前のコーナーに上田くんが来て、がっしがし踊ってるのもギャーだし照明が当たってない真っ暗な中片足でリズムとりつつ全身縦揺れしてるのもギャーだし照明とともにまたONになるのもギャーだしここだけで今年一年分くらいのギャーを放った。


3.ONE DROP

疲弊。ファイヤーストームしすぎて疲弊。

花道コーナーからスタンドに沿って移動し、会場コーナーを曲がってバクステへと向かうムビステに乗る。センターはまっすぐ。センターかめ、右中丸くん、左上田くん。目の前やや少し上を移動していくイケメン。最高のシステム。

かめかめ、今日はサビ前に「Say!」言ってて喜ぶ。

上田くんの方に体ごと向いてたからSayではっとして後ろ向いたらセンステからのムービングもはちゃめちゃ近くて飛び上がって「ねえ!!かめがいる!!」つって驚いたの今考えると頭が悪い。そりゃいるよ。


4.UNLOCK

バクステにて。


5.喜びの歌

ちょっとこのへん記憶が全然ない…本ステに戻るために多分またムビステで移動したんだと思うけど何してたんだろわたし←


6.願い

これのあとに宇宙Six紹介コーナー?があって、衣装替えだったかな。

急に記憶が全とび。


7.READY FOR THIS!

本ステ。白シャツにベストネクタイジャケットってわりとかっちりめ?のアイテム揃いだったけど中丸くん以外はシャツ出てたし全体的に着崩しめ(好き)

中丸くんはネクタイだったけどたっちはスカーフみたいな素材だったかも…覚えてねえ…

歌に合わせてメインモニターにでっかく現れる真っ赤なREADY FOR THISがめっちゃかっこいいんだ~~~!凝ったフォントじゃないし下手したらダサくなるんだけど前に立ってる人たちが凝った造りだから問題ないの。すごい。


8.DIRTY,SEXY,NIGHT

中丸くんハットを投げるためだけにかぶって登場して、ヒーーーーって卒倒してる間にハット投げ捨てられてた。←

かめはカーテンみたいなやつの後ろから登場。上田くんは歌い出しだから演出的なものは何もなかったのかな?

曲頭から上田くんの声は可愛いし、中丸くんの「止められないけど優しくしてあげよう」待ちだったし、いざ来たら本人は歌詞とは裏腹に超さらっと歌うしその何も映してない目なに…?最高。

メインモニターは最後だけしか見てないけど夜の繁華街感あった。電飾に次ぐ電飾。静岡のラスベガス。(?)


9.Ask Yourself

センステ…だったかな。

ある意味安心して観れる曲。


10.Don't wait

バクステへ向かうムービング、向かって左からかめ、中丸くん、上田くん。

「デジャヴがエピローグ」が目の前だったの…スタンド向いてたから尻を拝む形ではあったけど、あ、好きなフレーズをかめが目の前で歌ってる…現実…ってなんかぼーっとしちゃった。

基本的に近くのイケメンを見たいタイプなのでかめと中丸くんを体捻りながら交互に必死で観てかめのお尻とか太ももを堪能しては中丸くんの目だけアリーナ見下ろしてる感じにぞくぞくしてたんだけど、ふと、中丸くんごしに視界に入った遠くの上田くんの様子がやべえことに気づいて騒ぐ。

みんなジャケットだけ脱いだっぽい感じなのに、上着だけじゃなくてジレから装飾(?)から全部外して白シャツ1枚になってたの…それもロング丈のやつ…シャツワンピ状態…エロいんだけど何かかわいいの…!


11.Sweet Birthday

バクステ。彼シャツ上田くんに釘付けすぎてちょっと他のこと全然覚えてないですごめんなさい。

だって汗で胸にシャツが張り付いてるからTKBは透けてるし、でも腹筋のあたりは張り付いてないし、背中も透けてるし、エロいなんてもんじゃない…日曜の昼に観ていいやつ?いいえ違います。

で、相変わらずギャーギャーしてた。そしてスイバは相変わらずただの結婚式だった。この曲ヲタクがめちゃくちゃ気に入ってる理由がよくわからないくらい刺さらないんだけど(強い曲が好きww)、UNION然り毎度演出に持っていかれてる。

からのまたムービング移動。上田くんが向かって左側(自分たちに近い方)に来てしまったのでかつてない大パニックに陥る我々。


12.GREATEST JOURNEY

曲始まりで上田くんがエロシャツの前をバーーーーン!!と肌蹴けたのでもれなく死亡。もう「キャー!」とかじゃないの、「ア゛ァアァ゛…アア゛アァア゛…ア゛ア゛…」て感じ。呻いた。文字通り頭抱えて仰け反って空いてる手でお互いを支え合い、でも目は見開く。だってあの透けてはいたものの隔たれていたTKBも露わにしたうえ、顔を隠していたFUK-KINがいよいよ登場している…汗で濡れた御神体身体がこっちに向かってくる…あ、ありがたすぎる何このご褒美…

スタンドからアリーナ側に向いてくれたときももうなんかわたしごときが視界に入れて許されるものではない彫刻美というか、なんというか、とりあえず硬直するわたしと隣の友達をよそに「パンツ!パンツ!ねえ!パンツが!パンツ!!!」って一生叫んでるもう1人の友達にクッソ笑った。落ち着いてくれ。赤のアンダーアーマーな、わかったわかった。


【MC】

流れ覚えてないので箇条書きで。

・暑い(わかる)

みんなMCとわかると座って秒でうちわでバッタバタ仰いでたんだけど、それを見た上田くんに「こっちが暑い中汗かいて頑張ってんのに、お前らいいご身分だな」と言われる(最高)

いやまじで暑いよねって話になって「正しいうちわの使い方」と褒められ(?)最終的にKAT-TUNをヲタクが仰いでみる。「意外と風来る!」

・上田くん喋るとき前に出過ぎて照明当たらず中丸くんに注意される

・中丸「昨日何してた?」(唐突)

かめかめ→肉食べた。

うえだくん→こたくんとお話してた。色んな話。「ジャニーズの話とか」かめ「教えてよどんな話したの?」上田「えー……忘れちった!!」 かわいい

みんな肉を食ったらしいです。男らしくて大変好きです。

・中丸「みんなお昼ご飯食べてからくんの?」(唐突)

「食べてから来たって人~!悩んだ末にまだだよって人~!(圧倒的後者)へえ…みんな終わってすぐ『よかったけど、お腹すいた』って切り替えるのやめてね」

かめ「大人はね、終わった後白ワインとか飲んじゃったりね…静岡だからお茶か」中丸「摘み立てがたくさんあるからね」かめ「摘み立て、いっちゃう?つって」

ごめん中丸くん、わたしら始まる前から「お腹すいた」連呼してる。

・かめかめによる塩職人の話

テレビでやってたという塩職人の話を長々とするかめと相槌をちゃんと打って聞いてるロバ丸おにいちゃん。

中丸「え、BSのどこ?」かめ「フジ」 ←この確認いる?観たいのかなゆっち…

中丸「どうですかみなさん、ライブに来て塩の話聞くと思いました?」 それな。

500g300万の塩とかがあって、俺たちも汗いっぱいかくから塩分とらなきゃいけないし、中丸おじーちゃんに買ってもらおうとする孫かめかめ笑う。たっち劇場の始まりかと身構えたし、うえだくんも乗らなきゃと思ってちょっとセンターによってきたんだけど結局やめたの笑う。

結構そういう特集があると見ちゃうかめかめ、以前、炭のも見たらしい。

かめ「これからも一公演一公演大切にね」中丸「“すみずみ”までね」め「“しお”らしくね」上田「おっし!!!……しおを逆にしたの」 あまりにも可愛い

・女子がたくさんいるとアガるカズヤ&口が悪いタツ

中丸「女好きめ!」かめ「好きですよ?好きじゃないんですか?中丸は女好きじゃないんです、かっ!?」 言い方wwwそのままはけるかめww

上田「だとしたらこっち(客席)に行かないと。女がこんだけいるんだから」中丸「女って」上田「……口悪いんだよなぁ俺」中丸「数年前まで違うキャラだったんですけどね…」 コラッ!


-HBB&なかまるーぷ-

HBBはやや短め。右手で音の重なりを1つずつカウントアップしていって、最終的に5重奏を1人で奏でてたの本当にプロい…かっこいい…普通にテレビ見てる感覚で「え?すごくない?」って話し合った←

なかまるーぷマシンは、中丸くんが文節をバラバラに録音していくんだけど、抜けてる間のところに言葉がうまくハマらなくて何度もやり直したんだけど3回目くらいにまたやり直そうと全部消したとき「…チッ」て言ったのがまじでさすがTop of 雄…

MCで先にはけた2人に「ストリートファイターⅡのモノマネをしながら出てきてくれ」とマシンを使って呼び出す。かめたんが「は!は!は!は!」言いながら登場。倒れた春麗、つって床に寝そべるんだけどかめに寄ったモニターカメラさんに「春麗はこっち(足側からのアングル)がいいんだよ!」とダメ出しし、上田くんにむかって「あ!ガイルだ!」ってきゃっきゃしたりもうただの子供。可愛い。育てたさある。

もうこっから3人ともアイドル忘れてただの同世代男子になってワイワイ好き勝手に喋るし同時に全員喋るから何言ってるかわかんないし、完全に置いて行かれるわたしたち。笑

でもね、カトゥーンが楽しそうならわたしはそれでいいんです。それを遠くから見ていることが、わたしの幸せ(急に重ための思想)

喋りながらも上田くんがキーボードの前に座り、かめかめの前には大量の打楽器が(そのポップさに会場ややザワめくww)。上田くんがポラリス?だったかな、急に何かKAT-TUNの曲を弾くんだけど、目だけで中丸くんにドヤァするの可愛かった。で、次行きますっつってんのに、爺孫がまたストⅡ蒸し返して上田くんどうするのかなと思ってたら「そうそう、あれさぁ」って参加してまたワイワイしだす。

かめ「昇龍拳!はい今のはケンとリュウどっちでしょう」中丸「ゴウキ」かめ「正解はゴウキでした!ねえほんとに俺ゴウキのつもりでやったの!」上田「…うぜwww」

中丸「バイソンの好きなもの知ってる?酒、ギャンブル、女。上田くんと似てるね」上田「似てねえよ」

もうほんとにこの男子高校生の昼休み感いい加減にして…もっとやって…


13.vivid LOVE

モニターがニナミカ的なお花で埋め尽くされていた!ヴィヴィッド!(しょーもない感想)


(UNIVERSE/宇宙Six)

わたしたちの周りだけかもしれないけど、座ってる人1人もいなくてなんかそれがよかった!前がジュニア担だったんだけど、バックついてない曲も全部立っててくれた気がする。そして曲普通にかっこよかった!!全然顔の見分けがつかない(BBA)んだけどユニオンで愉快だったから覚えてる原くんが別のお仕事で今回はいないらしい。残念~~~

 

14.Marionation

世界がひれ伏す。人形のように吊るされメインモニター前に大量に固定されるジュニア。(…と思ってたんだけどあれはまじで人形だったらしい。笑)

ジュニアを椅子(?)にして帝王様、下からせり上がりで登場。顎上げて目だけで見下して何か言ってて(Aメロ前の『Marionation』っていうウィスパーがそれだったらしい。何もきちんと受信出来ていないwww)、震えあがって身を寄せ合った…

このソロのせいで明けた月曜からずっと脳内がマリオネーション。困りますお客様。中丸担大勝利案件。


15.World's End.

モニターいっぱいに1匹の大蛇。真ん中から一刀両断され息絶える。切れ目が開いていき、奥から大太刀引きずって現れる返り血まみれのTATSUYA UEDA!!!!!!

切っ先が地をなぞる音まじで最&高すぎて拝んだ。

血痕、返り血、連続銃撃、爆破…治安の悪さが振り切ってたし、それに対して「ン゛ギャアアアカ゛ッコ゛イ゛イ゛!!」って連呼してるヲタクことわたしたち(狂気)

銃撃音に即座に対応して崩れ落ちるわたしたちの演技力と反射神経褒めてほしい。

刀振り回してガンガン踊るのもとんでもなくかっこいいし、照明がやや下から強めに当たってるせいか、サブモニターが抜く表情すべて顔の凹凸がハッキリわかるし、キッとカメラ見据えるたびに殺られる。殺し屋の双眸。


16.One way love

落差。笑

最初にモニターに「LIGHT TURN OFF」って出て、そのあとタイトルがタイピングで出る。その音が意外とでかくて1人でびびった。←

メインモニターにかめの首から上のシルエットが枠のように映って、その中にさらに踊るかめがいて、それは映像なんだけど、なぜか本人だと思ってしばらく見ててずっとあそこで踊るのかな~と思ってたら本人はセンステにいた。笑

びっくりした。さっきから突然のかめ本体に驚きがち。

コンテンポラリーダンス?なのかなあ、情緒溢れすぎててペンラも振れないっていうか振るような曲じゃないしライト消してるし()とにかく見守る。汗に濡れた毛先に心の中で拍手。

あ、裸足でした。本ステに戻る。


-カトゥネット高丸-

いや落差な。

今回は高丸おじさんだけでなく、北亀さんとヤンキーも一緒。ヤンキーて。笑

北亀さんは時計を置く場所がない、ヤンキーは醤油皿がないって悩みを打ち明け(?)今回のサラッと使える皿を高丸社長が紹介するスタイル。

映像は全会場共通だと思うけど、一区切りついたあとに流れる映像はその会場の土地ごとに違うっぽいよ!静岡はなんだったっけな(結局覚えていない)


17.Real Face#2

登場と同じ高さ。たぶん。ハーーーーーかっこいい…!!

上の方にいるKAT-TUNまじでかっこいい。上田くん柵に足かけてるから壊れて落ちないか心配だった(過保護)


18.ツイテオイデ

センステに降り立ち、そのまま。センステってせりあがるんですね…何個仕掛けがあるんですか…どっかでムビステ3つそれぞれにスモークたいてたし…天才…

人差し指をくいくいする振付があっておいしいことこの上ない。


19.BIRTH

これもセンステ。


20.Love yourself~君が嫌いな君が好き~

左からかめ中丸くん上田くん…だったかな?コーナーのあたりでかめに謎のガン見をキメられる。こちらも「え…?」てなりながら10秒くらい見つめ合った。今の何…?てすぐ話し合ったけど…やべえやつら来てんなって思われたのかな…いやあの時はそんなに暴れてなかったはず…←


21.DON'T U EVER STOP

原曲でラップがあるところはBGMだけ流れてるんだけど、そのとき我々全力JOKERやってるんですね。(きっと嫌な人いるよねごめんねでもやめねえ卍)

でも今回は半分くらいラップやったところで歌パート入っちゃってちょっとした消化不良起こしてる。けど多分新潟でもやる←


22.KISS KISS KISS

バクステ。上田くんが結構ちゃんとめに踊ってて腰とかガンガン振るからどうしようかと思った。逆になんでいつもあんなさらっとなのか。最後の大サビ、たっちはもう全然踊ってなかったけど1人で踊る中丸くん。2人のことをチラ見して「踊らないんだ」って顔一瞬してたけど結局気にせず全部普通に踊ってて、もうね、そういうところがカトゥーン。俺は俺。


23.Will Be All Right

左から中丸くん上田くんかめ。

上田くんの天才神ファンサが会場の真ん中を通過していく反対側で中丸くんが上着を肩から何度も落としては着、落としては着…という着衣エロ芸(?)を披露するからどう見積もっても目が足りない。


24.アイノオカゲ

そのままコーナーに少しいて、中丸くんはセンステ方向、かめと入れ違い上田くんは一番右へ移動。曲頭でモニターカメラに顔めっちゃ近づけたりして遊ぶ中丸くんを横から見る(激カワ)

こちらに向き直ると手持ち無沙汰なゆっちくん、両手を腰の高さらへんでひらひらして手振ってくれて可愛いの極み。アーーーー可愛い可愛いってこっちもバカみたいに3人とも上田くんのうちわ持ったまんま手振ってたんだけど、そしたら普通に手振りかえしてくれてヒィ…って真顔のまま「エッ今…今のって…?」って相談会を始める。いや今のは確実手振ってくれたでしょって話してたらセンステ方面から可愛い子がぴょんぴょんしてにこにこしていてまた絶叫。喉が繁忙期。

にこにこのまま花道を左側のコーナーに向かうかめかめ、わたしたちの席のちょうど真正面あたりで一度立ち止まると、また曲に合わせて両足とび。跳ぶたびに毛先から汗が散る…聖水すぎる…そして楽しそうにアリーナ眺めてるお顔がめっちゃ可愛い。

上田くんは一瞬も見てないのでわかりません←

そして本ステへ。


25.薫

1番は中丸くんだけなのでソロコン状態。巻き舌全開の上田くんはステージ左側から。かめは真ん中だったかな。

もうねー今回衣装が勝利すぎる……、っていうわりに記憶に全然ないんですけど←

上田くんのパンツがニッカポッカみたいな形のやつで死ぬほど似合うんです…ニッカポッカのオートクチュール?あまりにも不釣り合いな二単語だけど、上田くんなら成し得そう、というか成してた!いやまじでかっこいいの、本当に大好き。団地の狭い洗面所で洗濯したいオブザイヤー。(現場の人という認識)

ただその衣装がここだったかは不明←


26.Unstoppable

ああもうかっこいい、かっこいいしか言ってないけど本当にかっこいいんです。説明がつかない。

 

Un

27.Peacefuldays
28.ノーマター・マター
29.FUNtastic

 

アンコールの記憶まるでないんだけどどうした?←

かめがノーマターで一生お尻振ってたのは覚えてる。あとはどうでしたっけ…何してました?←聞く

 

宇宙くんたちに絡むKAT-TUN先輩面白かったな。宇宙の曲やる前にこたくんか誰かが「曲をいただいて」みたいなことを言ったら中丸くんが「俺ら別にあげた覚えねえし」みたいなこと言っててわらった。

 

そんな感じです(どんな感じ)

ほとんど記憶がないのに新潟間近だからって急ぎ足で片づけようとしてるのバレてると思うんだけど←

とりあえず明後日の新潟公演でラストなので、全力で暴れてきます!!天気予報では雨らしいけど、1人で車でしかも日帰りで行くので何も起きないことを祈るばかり…何事もなく無事に終わりますように!

KAT-TUN NEW ALBUM「CAST」を聴きました

come Here以来4年ぶり!

オリジナルアルバムが出たぞ~~~!!!

 

充電前に出したベストアルバムにそこまでのシングルは当然入っているので、今回のアルバムに入っているシングルは今年発売された「Ask yourself」のみ。

全18曲。

贅沢すぎて様子がおかしい。

突然17もの曲たちと初めましてすることになって供給過多で呼吸しづらい。こんなに忙しかったでしたっけ?やり方忘れたとか言ってる暇すらない。やばい。

 

初回盤2種と通常盤、初回にはそれぞれPVとメイキングつきで通常には早期購入でCASTingマスク、なるメンバーの顔がそれぞれ印刷された紙がついてきます。爆笑。

17日からフラゲ勢がマスクで大喜利し始めて本当に愉快。

すっげえ面白いし参加したかったけど現実的に考えて普通にいらないので通常盤は買ってません。笑

(けど通常盤にしか入ってない曲もあるようなので購入要検討案件。)

 

というわけでそんなアルバムへの初々しい(?)感想を残しておきたい。

注意として何度も書くけど、コンサート入ってパフォーマンスや演出が加わったあとのものを見た自分が、ヘラヘラしながら過去の自分と答え合わせするだけの記事です。笑

 

 

 

 

01. DIRTY, SEXY, NIGHT

もうさ、タイトルからして優勝じゃない?びっくりした。めっちゃ攻めるやん。一曲目から正々堂々と夜。発売前にかめのラジオで流してくれたのかな、それがTLに流れてきて聴いてもう確信。これは勝ったぞと。ラテン調でキスキスよりBPM上げてもうちょいジャズに寄せた感じっていえばいいのかな?ジャニヲタが絶対好きなやつ。

歌い出しが上田くんだから曲調に対して声が想像してる入りより少し甘くてちょっとソワッとするのがまたね、いいんです。(ディスりではないんだ)(伝われ)

全体的にキーが高い。A、Bメロはフレーズごとに順番だけどそのあと3人でかなり目まぐるしくパートが変わるのでグループならでは感じしてそれもイイ。2番のサビ終わりの「Dirty&Sexy,Night」が上田くんパートなんですけどちょっと掠れててそれがいい味出しててたまらないんですよね~~~!!

ラストの大サビ入る前に勢いで行かずに一呼吸おくんだけどそこの音のピッチが下がる怪しい感じ、いい…いいしか言えない…ああ語彙力…

 

02. Ask yourself

シングルなので割愛。

アルバムの曲順としてこの位置、大正解&大勝利。

 

03.FIRE STORM

なんかあまり話題にのぼってない?気がするんですけどわたしこのアルバムの中でこれが一番好きです…もう性癖すぎる…

ツイッターで検索もしたんですけどタイトル名ではLDHさんがやってそう~好き~、くらいの感想しかなくて悲しいよわたしは!!!みんな普段Jpopしか聴かないんですか!!え、もしやこれがハマるのって世代の問題…?ユーロトランスサイケテクノを経てEDMでアガる同世代?声出せてめーらきこえねーぞ?酒片手にハンズアップして踊る方向性の民に刺さる。(誰)

打ち込みでサビに歌詞のない、最近日本でも流行りの作り方それこそLDH系のアーティストさんが出す曲でよく見受けられるけど、洋楽では結構前からあるので日本ではハマらないからやらないんだな~と思ってました。やった。ついにやった。

なんか演出で消防法に喧嘩売るって言ってたらしいんですけど(言ってない)目論んでるのこの曲含んでるだろ絶対!!燃え上がれEmotion!しっかりC&Rもある!炎の中でもそれに負けないオーラ放ってギラついて客煽り倒すKAT-TUN見てえええ!燃やせー!!!

 

04.READY FOR THIS!

ね~~~ちょっと待ってこれも好き~~~~!!!

6人の頃の、粗削りと若さの融合的なものを武器としていたKAT-TUNを感じるんですけど、とにかくビジュアルの良さとタイマン張れるこのリズム!ハンズアップ案件が多いということはイコールペンラ投げ捨て案件ですね!

中丸くんの簡単なビートボックスと「Welcome to “KAT-TUN” da show!」的な準備はいいか的な煽りから始まるのがもう全然他の追随を許してない!!

1番のBメロ?ラップ、中丸くんなのもめちゃくちゃアツい…2番サビ前はハイトーンが輝いてるし…しんど…ゆちの振り幅紹介されまくってる…

かめの歌い方はこういう曲にもハマるのね、と思ってると大サビ前のしっとりしたターンでまた聴かせてくれるからスゴイ。

 

05.Don't wait

4曲突っ走ってきたけどここでミディアムテンポに。曲の始まりはバラードを思わせる入りだけど結構しっかりバスドラムがビート刻んでて、流れるような旋律なのにこう軸がしっかりしてるっていうバランスが好き。でも裏で鳴ってるピアノが切なさを少し残してるんだよな~!裏で鳴るピアノ担みたいなところある。

サビの後半の「Don't wait~」のところが好き。

歌詞を見ないで有名なわたしですが我慢ならず今検索して読み噛みしめております…何この美しい歌詞?直接的なようでそうでもない絶妙に聴き手に想像させるラインの表現である上にあまりにも曲とマッチしすぎてる…「デジャヴがエピローグ」ってそんな悲しいことある?パワーワードすぎて泣く。

 

06.願い

これはDon’t waitよりもさらにバラード。

イヤホンして聴いてほしいんですけど、1番のAメロ、伴奏のアコギが左耳からしか聞こえない設定になってるので右耳だけで聴くと美しい亀梨くんの歌声オンリーで楽しめます。今左側のイヤホンが壊れてるのでこれは完全に偶然の産物なんですけど()あまりにもおいしすぎるのでこれからもたまに片耳で聴こうと思います。ww

構成は王道のA→B→サビが2回とC→大サビ。旋律もかなり自然で、色々と変に凝ってないのが逆に邪魔しない。

「それこそが温かく信じられるってこと」の中丸くんの声でどうも泣きそうになる。そんな中丸くんはもちろん上田くんのキレイなビブラートも聴けるよ!!これはめちゃくちゃスルメ曲。

 

07.Moonlight

ここで再びTR01を彷彿とさせながらもさらにスペイン濃度濃い目な曲調!

最近毎日朝起きて最初に脳内で流れてるのこれ。頭に残させる依存性がすごい。

全体的にマイナー調なんだけどさらにあえて崩した音選びをしていて…んーなんていえばいいんだ…予想しないところに予想しない音を入れてくるって言えばいいかな。楽譜で言うと臨時記号だらけっていうか。だけどそれが妙にしっくりハマるという今までにないこの気持ちよさ。

サビ前に1人ずつ順番にin the Night~で音を上げながらパートを渡していくところ、(モー娘のサマーナイトタウンの大嫌い大嫌い大嫌い大好き的な)(例えが下手)最後が結構キー高いんだけどファルセットにしてなくてそれがまたかっこいいんですよね。2番は中丸くんなので高音担は正座して聴きましょう。田口くんが「KAT-TUNの曲キー高いんだもん~(⌒▽⌒)」って言ってたのを噛みしめる2018年夏。

2番サビ終わりは急に打ち込みっぽい今っぽい音も混ざってくる。突飛だけど合う、という面白さ。無駄な布を無駄に翻しながら赤い照明で踊ってほしい。

 

08.One way love (k.solo)

全編英詞!!!!!!

あの怒らないでほしいんですけど、もうこれはあの、じ、じ、じんか………め……では…?じんかめに定義がないんだったらこれはじんかめでいいですよね???(暴論)

いやだってじんくんのアルバムに入ってそうすぎません?めっちゃくちゃオシャレ。個人的に普段聴いてる洋楽に近い曲調だし、結構何度も流し聴きしそうな予感する。というか多分する。かめの声にも合ってるし、かといって普段のかめっぽさもあんまりないっていうか、でもかめの声だし(当たり前)、照明にめちゃくちゃこだわって作り上げてほしい~~~!(引きずり続けるじんかめ)

そんな中どの辺がかめっぽいって「片想い」ってところですよね~~~!

曲だけで言ったらもしかしたらかめソロで一番好きかも。

 

09.Believe it

曲調はちょっとオシャレ風だけど、なんだか聞こえてくるワードが可愛らしい!?と思って歌詞を検索した次第です。(?)

「シャワーを浴びようと言ってるのに止まらなくなる」

「シーリングライトで逆光になった君のライン」

しれっとエロくてとてもイイ。

「僕の指先は記憶通りの君をなぞっていく」

ここでひっくり返った。こんな美しい表し方で伝えられる日本語素敵すぎない?アレですかお付き合いはもう長いんですかそうですか。

「幸せにしてやるよ」「大切にしてやるよ」

ンアアアアアア!!???イケメンすぎないか?先月全ブライダルイベで散々聴いてきたようなワードだけどこんなに強気なボイスはどこにも実装されてなかったぞ?でもこのワードの前につく「この僕が約束を破ったことがあるかい?」が最高に胡散臭くて全然信用ならねェ~~~~!!!(訳:最高)

 

10.vivid LOVE

vividって言うわりにかなりしっとりめの曲でタイトルとのギャップありすぎde賞をあげたい。どバラードなんですけど、これは曲調云々じゃなくて歌詞がとても美しいです。

直接的な表現は「春」と「夏」だけ、アジサイの季節(=梅雨?)に出逢って次の春を向かえた1年間をじんわり噛みしめつつ、未来への希望に溢れている素敵な歌詞なんだけど、秋冬が出て来なくても1年間とわかる、さらに春と夏だけを強調することでvividがより映えるところが良き。

 

11.ツイテオイデ

 

Bメロかな、「絡み合ってく意図の先に」のところのファルセット混ぜる音の上下、1番2番大サビ前と3人とも歌う機会があるのはアツい。サビも急にファルセットが入るんだけど、それが活きてすごく綺麗なメロディーライン!

これどういうシチュエーション…?ワンナイト的なやつか?

「唐突な出会いほどいいじゃない」

「ならばいっそ信じてみてよ ツイテキテヨ」

わ~~曲調はわりとポップなのに~~!

 

12.World's End.(u solo.)

虚空と書いてボイドと読む~~~!!!卍卍卍

ザ・ウエダ。めちゃくちゃウエダ。

ビジュアルがそのまま音になった。止まる気配のない疾走感とゴリゴリのディストーションの相性が最高そのもの。あんなデロデロに甘い声のくせに、こういうときのデスボが強い。

キャラをそのまま世界観としてモノにするのがまじでうまいってのは知ってたんですけど、あの…花街とか歌ってらしたあの頃のこと覚えてますか?って今一度問いかけたくなるそんな一曲(?)

大サビ前にラップがあるんだけど「壊せ」のところで後ろで破壊音が聴こえるの芸が細かいなって笑った。このままアニメのOPにしません?進撃とか合うと思うんですよね。あとは爆豪くんの技出してる映像に合わせたすぎるので個人的にあとでやります(ただの欲望)

これで世界は滅びたな、と思ってたら、2サビ終わりで「滅びゆく世界変えるだけ This world is MINE」とか言い出してウエダの支配下に置かれたらしいことを察した。朝晩サンドバッグに向かってお祈りしないといけない。

 

13.Be alive

2部作か?ってくらいウエダソロの続き的要素感じて戸惑う。更生したあとの後日談的な落ち着きは感じるそんな雰囲気のロック調(どんな)

バンドをバックにつけて、3人等間隔でスタンドマイクで歌うパフォーマンスでもかっこいいかもってくらい。2番のかめパートで音が完全に消えてかめの声だけ一瞬残るところ、好きです。同じように、大サビ前上田くんのロングトーンが残るところも。何度も言って申し訳ないですけど上田くんのビブラート好きなんですよね…クドくなくて細かすぎでもない。

どーでもいいですけど、3連符多いですよねこのアルバム。←

 

14.Marionation(n solo.)

やばい。これはやばいのが投下されたぞ。

もうイントロからして怪しげな雰囲気を醸し出しつつも、曲調はダンスミュージック。絶対ダンスの合間に振りと関係ないところであの細長い指が細かく動くタイプのやつだ!!(?)

そろそろ歌詞に触れるね?触れさせてくれ。触れずにはいられない。

「わかってんだ 黙ってくれ」

ク~~~~!!シビれるぜユウイチ~~~!!そうです、作詞に中丸くん本人が参加してるのにこのドロッドロの背徳の愛。それをこのダンサブルでオシャレな曲に載せる。暗い歌詞と中丸くんの声のいい意味の軽さ(に含む少しの硬さ)の相性がマリアージュしすぎて色んな針を振り切ってる。湿気がすごい。

やべ~~~って思う歌詞はこれだけじゃないだけどそうなると全部載せることになるので各々検索してほしい←

はあもう、最高。……最高。(語彙憤死)

 

15.Brand New Me

Brand New Day、Brand new stage ときてブランニュー3兄弟の末っ子。(?)

中丸くんのボイパから始まるオシャレ系爽やかソング。曲調だけで言うと嵐がカップリングで歌ってそう(偏見)

サビがキャッチーで可愛い。

爽やか系のポップスがあんまり刺さらない人種なんですけど、最後の歌い終わりで曲もスッと終わる潔さみたいなものは嫌いじゃない。無駄に後奏が長くてフェードしていくとかじゃない作り、好きです。

これもなんか花道かトロッコお手振りソングっぽさある。演出考案力がないので許してほしい。

 

16.New Genesis

やばい。強い。戦わなくても強いから近寄っちゃダメなやつ。

炎ガンガンあげて一切踊らずに仁王立ちで歌ってほしい…国創れるし潰せる…

既存のスペース四銃士*1に殴り込んできた感あるので、今すぐにでも宇宙戦争できる。(すぐに戦わせたがる)

「傷ひとつないやつに世界など動かせない」

ひえええええめちゃくちゃかっこよくないですか!???!?!這い上がりスキルがケタ違い…!!しかもこの歌詞、かめパートなんですよね。めちゃくちゃ強い。不死鳥に燃やさせても抗えなかった運命にとことん向き合う覚悟…

「保証などないとしても歩き続けるさ」

戦力にならないかもしれないけど、それでもついていこうと思わせてくれる。どんな表情でこれを口にするのか早く観たい。

2番のBメロが死ぬほど好き。急にピアノ1本になるかと思ったらディストーションの16分音符が攻め入ってきて、ベースが入る構成…アレンジャー様ありがとう…

 

17.Unstoppable

テレビでも披露しているため割愛。

でもやっぱりめっちゃかっこいいし世間にもヲタクにもKAT-TUNぽいと言わせる曲ですよね。イントロの旋律がもうしぬほど好き。

もう振りがさぁ、もうさぁ、最高なんですよ。PV+メイキングのDVD内でダンスだけまるまる入ってるみたいなのであとで舐めるように観させていただきその時を楽しみに待とうと思います。

 

18.薫

2番の上田くんの舌が巻きまくりで歌詞が全然入ってこないwww

ここでやっと気づいたんですけど、1番中丸くん2番上田くん3番サビかめにゃん大サビ3人、って歌う部分完全にブロック分けしてるんですね!斬新!最後ユニゾンで終わるのもこの曲を歌う意味になっている気がしてとてもいい…

爽やかな応援歌?鼓舞したりされたりする曲調で、なんていうかWアンコをめっちゃ感じる。どうしても想像する会場がドームなんだけど、あの最後の客電もついた状態で、交通機関的な問題でいそいそとアリーナを移動する人が見受けられる中、アリーナがほぼ銀テ手にして花道を来るメンバーに手を振る状態のあの空間にめちゃくちゃ合う。中丸くんが「お前だからな、とれよ?」って指さし予告してからタオルを投げ渡しそれを見たヲタクが頭を抱えるあの時間。

 

総括:早く!コンサートで!暴れたい!!!

 

名盤すぎてひれ伏す他ないんだけど、これ1枚でこんなに楽曲充してるとなると、まだセトリに入ったことのないカップリング達は眠らせたままなのかな…という懸念も生まれるので大変複雑な心境です。何曲かは少プレでやってくれたんだけど、JETだけはまだだぞ。JETを!頼むから!見せてくれ!戦え!(目的)

*1:Cosmic Child、STAR RIDER、FANTASTIC PLANET、JET

KAT-TUN LIVE 2018 “UNION” 4/20-22

HEYドーム!!!!!!錨を下ろせ!!!

KAT-TUNが帰って来たぞ!!!!!!

 

2018年4月20日、21日、22日。

東京ドーム公演3days、お友達たちと協力しあってみんなで3日間参加することが出来ました。1人だけ仕事の関係で最終日のみの参加だったけど、異様なテンションの我々に引きながらも生ぬるい目で見ていてくれて本当に優しい子だなと思いました。一番大人のわたしはもうちょっと落ち着いた方がいい。

 

あ、人生で初めてプレ販にも参加しました。パーカーのサイズが知りたすぎて、仕事中に必死の検索。笑

今回のペンラは持ち手がない(=持ち手もライト)謎の構造で、手の甲に突起が当たって痛いしデカイし使ったのは初日だけ。残り2日間は10Ksの銃ラ使いました。こいつのために何回電池変えたかわかんないんだけど、いくら新しい電池にしても接触が悪いのかブン回してるうちに消灯してるんですよね。笑

パーカーはね、可愛かった。この3日間がよりにもよって4月の気候とは思えないほど暑すぎて、グッズにTシャツがないことをこんなにも恨めしく思ったことはなかったよ。

 

さ、謎のグッズレポはもう終わり。

1,2日目は、ドーム行く電車の中で覚えてることばーっとメモに打ったんだけど、暴れ狂ってたせいでほぼ覚えてないので3日間ともこの1記事にまとめます。笑

思ったこと全部書くので、もしかしたら不快に思われる方もいるかもしれません。が、わたしがあとから読み返して懐古する用なので文句はナシの方向で!それが出来ない人は目を瞑って読んでくれ!いいか!いいな!

たまに興奮して敬体が混じるかもしれないけど、文字数が増えるのを避けるためこの先は常体で書くぞ!いいか!いいな!

 

 

 

まずは席。

1日目は1塁側1階スタンド後列。列数のわりに近く感じられて、全体が見たいわたしとしては初日に入るにはもってこいの席。

2日目アリーナC、3日目アリーナB。全体像の見づらさはあるものの、色々おいしい思いをさせていただいた。あとスタンドより席が広いので暴れやすい。

初日が終わった時点で泣いて暴れて疲労困憊だったので「明日は天井がいい…」「わかる…でも天井でもどうせ暴れる」「それな…」などと言い合っていたけど、結局上からレーザーで人が殺されていく様子を見ることは叶わなかった。ちょっと残念。でもやっぱり「アリーナ」と書かれたチケットはテンションが上がる。

 

本ステのセットは海賊船。

花道は本ステの左右先端から斜めにセンステに伸び、真ん中のそれと合流する。本ステからクレーンが3本伸びる(使ったのは1曲のみ)。バクステはなし。センステが上がってそのままムビステになる仕組みでステージ自体が前後3段、左右3つに分裂。アリーナトロッコは鉄製で面にロゴが大きく模されてる。トロッコ移動経路途中にタワーあり。外周フロートは1基のみで長方形の前後で階段を使った高低差のあるもの。進行方向が低い方。そっちにかめがいて、高い方にうえだくんがいた。中丸くんはその上下を行き来していた。木目で出来ていて可愛かった~。

 

開演前もかなり凝っていて、アリーナのブロック表は海賊の地図みたいになってるし、ジュニアはみんな海賊の衣装着てる。本ステでデッキ掃除してる子もいればアリーナを歩いてる子もいる。大きな旗振ってたり、ビラ配ったりしてたのは宇宙sixかな?わりとちゃんとした衣装を着てた。あ、あとデジチケのデザインも端が切れて褪せた色の地図っぽかった。

ビラは真上に投げてヒラヒラ落ちてくるのをオタクが手を伸ばして取ってたんだけど、まあこれが醜かったなwwww

アリーナ席だった2日間とも山本亮太くんがビラ配りながら近くを歩いてたんだけど、それに群がるオタクがもうね、怖いのなんのって。彼、「ちょ、ちょっと待って!!」って叫んでたしかわいそうすぎた。

なんか派手に転んでスカートの中丸見えだった人もいたし、あの光景はなかなかの地獄。配ってるの、紙だぜ…?

 

開演時間になると照明が全体的にオレンジっぽくなって、アリーナを歩いてたジュニアたちも本ステへ。望遠鏡と地図で航路を確認しあったり、帆を下ろしたり、上からロープを使って滑り降りたり、ロープをのぼってぐるぐるまわったり。ジュニアによるパイレーツパフォーマンスのお時間。

徹底してんな、と思ったんだけど本編が始まったあとも特に海賊をテーマにした部分はなく、海賊要素はなんとまさかのここだけ。笑

すごい。

 

モニターの稲光と割れるような雷鳴で暗転、大雨の映像。

雷鳴と共にゆっち上田くんかめの順番で1人ずつパンフ内のモノクロ写真と名前が出る。死ぬ。顔と名前が出るだけでかっこいいとか意味がわからない。

OPは10Ksの映像だったかな?

歌詞が浮かび上がり「これは歌えってことか?」と各々判断。OPでオタクが歌う斬新Style!!

「“行こう 一緒なら飛べるぜ” どこまでも」

メインモニターにピンク、紫、青の光が3方向から集まってきてそれがそのまま入口を照らすように枠になる。これは、10Ks本編ラストで、3人がそれぞれ出て行った出口が3色の光になって散り散りになったやつの逆バージョンなんです…意味わかりますかね…わからない人は10Ks買ってくれ←

初日はもう、その眩しすぎる程の光の中から3人のシルエットが浮かんで歩み出てきた途端に涙腺が終了した。

 
1. 君のユメ ぼくのユメ

正直。

正直なところ、KAT-TUNにはしんみりしてほしくないのでこの曲も正直、そんなに好きじゃないんですけど。(正直って3回も言う程度には)

特効と一緒にド派手に出てきて大暴れする始まりを期待してただけに、この曲かーい!と思ったのは事実で、めそめそしてた涙がわりとスッと引いた。

まあでもね、10Ksからの繋がりを考えたらこうなるんでしょう。オーケー、聴こう。

あ、衣装はカウコンのときに着てた赤いやつかな?それに装飾がめっちゃ足されてた気がする。すっげえかっこいい。

真ん中の花道を通ってセンステへ。最後、上田くんと中丸くんが向かい合って手をクロス。最後に真ん中からかめがさらにクロスして、ロゴのように腕を交わらせてそのまま上に掲げる。かっこいいかよ。上げ切ったところでぐっと手のひらを握る。かっこいいかよ。上田くんの手がね、初日は震えてました。

3日目しか気づかなかったけどこの最初のクロスのときに中丸くんが上田くんに何か話しかけてるんですよねー!しんど!教えろ!

 
2. Real Face#2

3日間ともブチアガりすぎてほぼ記憶がねえ。

特効ガンガン上がるし、キタキタこれこれ~~~!!!って感じ。

かめの舌うち、中丸くんのボイパ、上田くんのラップのターンで、客席からすごい歓声が上がるのがまた最高に痺れるんだな!

ラップはやっぱどうしてもJOKERが染み付いてるからまだ覚えられないのと違和感があるんだけど、とにかくラップのときの上田くんがかっこよすぎてその場で墓を掘るしかなかった…アーメン…つまりDANGER…(土葬)

 
3. SHE SAID...

何度目かの逝去。墓から這い出てまた墓に入るくらいの衝撃。墓の中で墓を掘る。

狂った照明と腰を振りまくるはちゃめちゃなイケメン3人とそれにワンテンポ遅れてついていく無駄な装飾のついた布、そしてゴリゴリにかっこいいこの音~~~~!!極上に素晴らしいものだけを寄せ集めたみたいな時間。永遠に終わってほしくない時間。終わった瞬間にもう1回やってくれと思った。

この世のものとは思えない「ンギャアァアアアア!!!!!」という断末魔を放つわりに、数秒後には元気に「I remember!」って叫ぶからオタクってすごい。スイッチの切り替えが高速。

ろば丸の向かい合いで死。3日間とも死。3日連続で同じもの観て同じように死ぬってもう特技欄に書いていいやつでは?

 
4. LIPS

アースジェットまき散らし曲~~~!!(実際よく見えてないけど煙出てました?←聞く)

あ、この時点でムビステでバクステ付近にいて、トロッコに乗り換え。衣装の上着を脱ぐ。初日の上田くんの脱ぐタイミングが2人よりやたら早くて焦る上田担3名。

1塁側かめ、3塁側中丸くん、ムビステバック上田くん。これは初日と最終日で、中日はなぜか全員フロートに乗って3塁側へ。

 
5. ONE DROP

これなぜか中日だけナシ。フロートだったから移動の時間的にカット?

やった初日と最終日は、トロッコからリフターに乗り換えて上昇。

 
6. Keep the Faith

キプフェに限らずなんだけど、初日は特に歌い出しの出トチりが顕著で、中でも中丸くんは本当に歌いそびれがちだったのがめっちゃ可愛くてしんどい。これも初日中丸くんどっか出トチってたなあ…かーわーいーいー♡

ロッコにて本ステへ。アリーナトロッコの2人は花道の途中に上陸してたかな。

待ってもしや2日目フロートじゃなかったら中丸くん目の前通過したのでは…?クッソ…

中日のフロートも実は近かったのでまあ得ではあったんだけど、たっちがスタンド側向き固定だったのに対し、中丸くんは結構あっちこっち向いてくれてBブロあたりまで行ったときにアリーナ向いてくれて。すぐまたスタンド向き直ったんだけどその瞬間ジャケット半脱ぎしたのもうただの贅沢ストリップだった…でまたすぐ着直したんだけどこのご褒美に声なき声を上げただただ手を合わせる我々の信者感。ヤバイ。

 
7. SIX SENSE

死んだ。盛大に死んだ。イントロでここまで脳内真っ白にしたの久々。

全員本ステ、宇宙sixもジュニアも全部引き連れて総動員で船上パーティー!ジュニアの振りの中にデッキ掃除が入ってたり、もうほんと浮かれた海賊たちって感じでハッピーだしかっこいいしで目が足りない!!

3人ともがっつり踊るし上田くん腰振るしその時のモニターカメラアングル下からだし!間奏の横並びで全員で踊るやつとかもうジャニヲタが大好きなやーつー!

2日目、3日目の中丸くん「解き放ち『常識』壊す」で仁くんがやってたみたいにがなったのがもうね、最高にオス。オスで一番isトップオブシクセン。(?)

 

中丸くんの楽しい時間2の中にあった1コマ、ミニチュアUNLOCKに似た小さいステージと3人の人形(簡素ww)をセット。それを知らない人でもシンプルに可愛いと思える演出で、中丸くんが手で羽根を降らしたりそれを仰いで飛ばしたりスモーク出したりっていう、でっかいステージの端っこで行う小さいステージというシュールタイム。

羽根はミニチュア仕様じゃないから降り方がもうゴミで笑う。黒と白の羽根をそれぞれ降らして後の白い羽根は中丸くんが自分の顔のうちわで仰いで飛ばしてて可愛い。自分の顔に並べてドヤってたのは初日やってたかな?2,3日目はやってた。正義の顔面。

3日目だったかな、黒い羽根が入ってたコップみたいな器を自分の腕で倒しちゃって1人でバタバタしてた。手は慌て気味なのに表情はずっと真顔でシュールの化身すぎた。

そしてそのミニステージの上部にカードを入れられるスペースがあって、そのカードに曲名が書かれたものを4枚カメラに見せる中丸くん。このあとこの4曲を続けてやりました。

最初にセットしたのは…

 
8. HEARTBREAK CLUB

ええええええ嘘でしょおおおお!!!一生、生で聴けると思ってなかったからびっくり!!

中丸くんのソロパートからスタート。順番に、上田くん、かめ。(←って初日のメモには書いてあるんだけど2日目以降かめ→上田くんだったから順番は思い違いかも…)

この時の中丸くんの衣装がもうめっちゃくちゃ可愛くてホンットに可愛くて可愛くて可愛くて!!足が細いから、上がオーバーサイズで下がジャストフィットの黒パンツなの、正解オブ正解…!!色も柄も入ってるのにごちゃついてないし、何あれ誰が考えたの?デザイナーさんに今治タオル送りたい。

自分のパート歌い終わりでそれぞれちょっとした動きがあるんだけど、中丸くんはみんなでショットグラス乾杯イッキ。かめは賭け負けて紙幣バラ撒き。上田くんはちょっと高いところに座ってみんなを見下ろし、なんかジュニアを理不尽にぶん殴ってたのここだっけ?1公演で1回は人殴ってて物騒。

ラスベガスっぽいっていうかもうギランギランでバブリーな世界でのクラブ感っていうの?なんていうの?とにかく経済が帯のついた札束でめちゃくちゃに回ってそうなギラギラ感!!

 
9. KISS KISS KISS

本ステモニター前、左から中丸くんかめ上田くんで1人ずつリフター?みたいなのに乗って。この狭い空間でなぜかわりとちゃんと踊る上田くんにじわる。

2日目の後奏部分、中丸くん左斜め下をぼーっと見つめながら棒立ちなところが抜かれてて笑う。どうしたの可愛い。

かめのエッチな腰は狭かろうが何だろうが健在。モニターカメラの舐めるようなアングル~~~!!(拍手)

 

10. I LIKE IT
11. YOU

このあたりは大人しく聴いていた。I LIKE IT、3人でも歌えるんだ…って無駄に感心。

ずっと本ステ。

 
12. Polaris

暗転したステージからピアノの音のみでスタート。最初は何の曲かわからない感じにアレンジされてて、徐々に旋律が見えてきた気がする。

田口くんが脱退発表したあと何ヶ月かデドアラが聴けなくなってしまって、FAR AWAYとかもうホントだめで。ポラリスはあんまり警戒してなかったんだけど、運転中に聴いたら涙が溢れて止まらなくて、急きょ停車して泣きまくったという経験があって。

美しいメロディと曲調とその思い出が重なって号泣。OPよりも泣いた。

あ、泣いたのは初日だけでした。初日は、耳から入ってくる音だけじゃなくて上田くんの手が緊張からか震えてるのも涙腺を刺激してきて…

2日目以降はわりと元気に聴いた←

最初のピアノソロはわりとテンポキープ出来てるんだけど、中丸くんのベースが入って安定、かめのボーカルが加わって安定。でもそのあとまたピアノとボイパだけになるとちょっとピアノが走り気味で、中丸くんが右手でリズムをとりながら徐々に音でテンポを誘導する感じとか、かめがブレスだけでテンポ抑えさせたりとか、なんかすごいものを見たぜ…って感じで。

上田くんも走りがちではあったけど、ちゃんと周りの音を聴いてるからこそその誘導でちゃんとテンポ戻せるわけで。サビ前の異常な速さはわざとなのかな?そしてサビ前でいったん音止めて、入りをたっちが目くばせするところーーーー!!!!最&高。

サビ前といえば、上田くんはピアノ弾きながら歌うんですよね…今まで上田くんがピアノを弾くことはあっても同時に歌うことはほぼなかった気がする。あってもサビを全員で歌うところとかくらいで、ソロパートはなかった…ような…。どんどんレベルが上がっていくなあ…充電期間ってすげえなあ…

 
13. DON'T U EVER STOP

突然のゴリゴリについていけない。笑

初日は前半ほぼ呆然としてる間に終わったww モニターのあのガラスが割れる映像とその音ね!高まる~~~!炎ガンガン上がる~~~!Foooo!

ただの間奏と化してる本来の部分は我々JOKERやってたんですけど、3日間ともラップの後半まで行くと何かを見て「♪ガキの頃描いてtンアァアアアエアエエア!?!???!」って全員で頭抱えて叫んだ記憶があるんだけど何を見たんだろう…そっちを覚えてない残念パターン。はよDVDを…

 
14. UNLOCK

センステ。ぶっ壊れたのかと思うくらいあっちからもこっちからも大量のレーザーがバクステ方向に突き抜け続ける。最高。照明狂ってた。

欲を言ってしまうと、プラス特効が欲しかった~~~!!

でもレーザーだけでもまじで異世界

 
15. RUSH OF LIGHT

初日「あっ…」「これ…」とタイトルを言い淀む友達に、イントロドン優勝レベルで「ラッシュオブライト」と静かに言い放った自分に引く。

センステから花道をそれぞれ移動しつつ。

それぞれ花道へ散らばりつつ。あれはカメラさんがいたからなのか?みんなC6ブロの端っこで立ち止まるんだけど、2日目、C5ブロの6側にいたわたしたちにとってそこに誰かが来ると超ハッピータイムの始まりで。

最初に上田くんがそこへ。おもむろにしゃがむとうんざりした顔を作って手で自分を仰ぐ。暑い暑い、仰いでってするのめちゃくちゃに可愛くて崩れ落ちた。3日目は抜かれてたけど2日目はモニターに映ってなかった気がするなあ…でもほんと甘えんぼって感じで超可愛かったの…しんど…あんなイケメンの造形で…勘弁して…

そのあと上田くんはまたセンステの方へ戻って行ったんだけど入れ違いで今度はかめ。プリティすぎて驚愕。

こちら側でキュートをバラまいたあと、Bブロ方面に足投げ出して座っちゃっても~~~キュートが大渋滞!

 
16. ノーマター・マター

ハイきた楽しいお祭りタイム!!!!!!

かめかめはこの曲の前半でそのまま歩いて本ステへ。

次は中丸くんが来てわりと曲の大半をここで過ごしてくれたから2日目は特にスーパーゆっちフィーバーだったわけなんだけど、左右にお尻振るアレが3回も目の前で繰り広げられて、その3回ともを初めて見たかのように新鮮に仰け反った。中丸上田上田の3連だったんだけど手を取り合いながらギャー!!って叫びながらの仰け反りを毎度見せたせいで後ろの席の人に爆笑される。

笑われがち。振り返られがち。

 

-MC-

 

17. SMILE

本ステ真ん中の階段に左から上田くん中丸くんかめの順番で座って。

 
18. 4U

初日隣の友達が「中丸くん何持ってんの?」と言って気づいた小物、それは自撮り棒!

曲後半、おもむろに取り出すと客席バックにして3人の自撮り動画風の映像を…オオゥェエエ

ハッピー映像過ぎて森羅万象に感謝…

初日、かめがファンに歌わせるところを振るのが早すぎたっぽくて上田くんになんかぼそっと注意されて間違えたみたいなこと言ってたけど我々全力で歌ってるのでまったく聞き取れなかったな…

2日目以降、最初はかめが歌ってたから多分その見解で合ってると思うけど、まあ今回ヲタクが歌うところが多いな!ww

マイク向けられるの新しいし、上田くんはなぜかおくちの中を見せてくれました!えええええもう!幼児!

 
-カトゥネット高丸-

両腕を引っ張ってくる海賊がいるらしい。「特に亀梨と上田!」

10Ksと同じ船室。高丸社長、2年間もここに閉じ込められてたんだって。笑う。必死に押したり引いたりしてて開かないって騒いでたドアが最終的にまさかの引き戸だったのも笑う。

入浴剤の宣伝なので中丸くんの入浴シーンもあります。なぜか上の湯(青)に入ってるけど。ロバ丸案件か?中丸くんの顔芸が面白くてしんどい。

最終日、「お値段なんと、600円」の高丸社長に3人で「「「安い!!!」」」と腿を打ちながらリアクションしたら隣の人に爆笑されました。この3日間笑われすぎ。

 

で、インディージョーンズみたいなやつ。←

仮面を被せられて強制的に拉致(?)られる。2日目、中丸くんがはけるの普通に見えてたけど大丈夫?ww

1人ずつバラバラの場所でそれがあるんだけど、数秒後には本ステから伸びるクレーンに乗った状態で曲が始まる、というやつ。ワープ好きだよねKAT-TUN。わたしはそんなKAT-TUNが好き。

 
19. Love yourself~君が嫌いな君が好き~

最終日、歌い出しなのにインディージョーンズのくだりが3人目のかめ、クレーン間に合わず照明当たる前にAメロ始まっちゃってヲタクが補完するという謎連携を見せる。わたしたちはというと「かめえええ!どこー!始まっちゃったよー!」ってかめの代わりに慌てていた記憶。

こっからの衣装がね~~~もうね~~~最高ですよね~~~!!!

白ベースで、部分的に黒がついた宇宙服みたいなやつで、中丸くんの顔の小ささが際立つ際立つ!!3人ともまためちゃくちゃ似合う!!上腕のところについてる黒のキラキラしたオーバルの飾りが並んでるの、どう見てもドトールのロゴにしか見えなかった…見えなかった?

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初日、絶対このままJET来るでしょって信じて疑わなかった。

総員、宇宙戦争に備えた。

結論から言うと、来なかったんですけど。笑

 
20. RAY

これはね…ある意味問題作。

イントロはRAYなんだけど、クレーンから降りてステージに残ってるのはかめだけ。上着を脱ぐと、透け感のある黒シャツ1枚に!上から立方体の枠と、その中央に下がるロープ?っていうのかな?が、一緒に降りてくる。

これは、これは絶対、宙吊り芸だ…!!!!

初日はもう、ただただ「危ないことはしないでほしい」(常套句)を連呼しながら手に汗握って見守った。

RAYのインストだけがただ流れる中、……いや、インストでもないな…あれは何の曲?でも途中に「ワナシー!」とか言うの。RAYの心は忘れてない。で、中途半端なところで曲がぶつっと切れて心音だけが響く。固唾を呑むドーム。

かめ「我がままに今BE MY GIRLーーーーーー!!!」

ヲタク「!?」

片手でそのロープにぶら下がるかめと乱れた呼吸のみが響く静かなドーム。

多分、やってることはほんとにすごいことなんだと思う。体力もない後半に高いところで、怖い(←のちにかめが自分でそう言った)技を……

でもその夜からヲタクたちで緊急会議ですよ。あれは一体なんだったんだ、と。

残り2日はもはや笑わないように必死だったけど、ツイッターも大概それネタにしてたからほぼほぼ周囲と同調出来てるかなって感じでホッとしました←何の話

 
21. 愛のコマンド

RAY×カズヤに色んなものを掻っ攫われて呆然とするドームに、本ステ向かって右側にサングラスかけて両手にマシンガン携えたタツヤウエダが登場~~~!!!空に向かってマシンガンのトリガー引きまくり花火上がりまくりFooooo!!!

そのままバイクにまたがって本ステを横断。初日が特にそうだったんだけど、ステージ上は足で蹴って進んでて赤ちゃんすぎた。可愛い…

3塁側の本ステ横アリーナに上田くんが降りると同時に、同じくバイクが1台出現して2台がバクステ方向へ爆走!!!これね、上から見てるとよくわかるんだけどめちゃくちゃな速さ。

1塁側の半分まで行ってからセンステ前の通路を横切って3塁側に戻ってまた本ステに上がるんだけど、2日目、その帰り道が目の前で死。最終日はスタート地点兼ゴール地点の近くだったから往復両方目の前でその肌の艶やかさと美しさと顔の小ささに圧倒されて硬直した…

バクステまで行ったあと一旦停止してラップなんだけど、JOKERのとは違った!けど全然覚えられなくてLoving,Lovingしか記憶にない。ラップしてても可愛いからつらい。初日、JOKERの声かと思って辺りを見回してしまったよね。バイク乗ったりラップしたりこれはもうこたつと思って萌えればいいのだろうか?でもラップしてる上田くんかっこいいんだよね~~~♡声は全然ラップ向きじゃない(と思う)のになんでだろ!JOKERを生かしてくれてサンキューな!!!

本ステ戻ったあと、敵(?)は1塁側から本ステに上がってるんだけど、3塁側にいる上田くんとステージ上で交差して、止まり切れなかった敵は3塁側本ステ裏にジャンプして落下!!同時に特効!!もはや単純にこの相手役がすごすぎる。バクステでウィリーしてたし。

 
22. RIGHT NOW

突然の自担爆走にハァハァしてると帝王が静かに現れます。しにます。

緑のレーザーを出現させます。しにます。

からの低音ライナーーーーーーーーでドーム中が頭抱えて崩れ落ちた。

いやもうね、本当に中丸くんを「シューイチに出てるまじっすかの人」だという認識の人にこそ見せたい。何なら「中丸くんってKAT-TUNの中では普通だよね」とか思ってる人にはもっと見せたい。なめんなよ、と。俺たちのユウイチナカマルをなめんな、と。

ハンパねえ~まじでかっこいい~かっこいい以外の語彙力いらね~~~

間奏でかめとうえだくんも合流して全員レーザーの使い手に。

もうあれだわ、勝ったわ。世界の中心が東京ドームにあった。
ライナウでセンステに移動してジュニア従えて。最後が特効の煙とそれを切り裂くように射し込むレーザーのライトとでプラマイでパステルっぽい色味になってたんだけど、他の照明は消えてるからそのふんわりした色味と煙の残りのもやもやの中にぱきっと浮かび上がる真っ黒な3人のシルエットほんっとたまんない。

 
23. InFact

再び狂い咲くレーザー!いっそこのまま殺せ!

初日に暴れすぎてペンラでアゴを強打したため翌日から銃ライトに変更。←

センステは雛壇のように3段に分かれる仕様。

 

24. Rescue
25. CHANGE UR WORLD
26. BIRTH

バクステにて。

 
27. WHITE

アリーナトロッコ。1塁側中丸くんセンステかめ3塁側上田くん。

衣装を脱ぐんだけど初日上田くんが早々に脱いだのでそわそわする。←

2,3日目は2人も同じタイミングで脱いでたから上田くんが早すぎたわけじゃなかったよかった(授業参観における母親的な目線)

初日は中丸くんが近かったんだけど、上脱いだら中がチェックシャツで、その上にベージュのジャケットをわざわざ着てたのでもう彼氏みありすぎた…ただのデート…

 
28. Going!

永遠に可愛いリフターのゆっち。

 
29. SIGNAL

初日、ゆっちがずっと近いからずっとゆっち見てたんだけど(双眼鏡とか放り投げるタイプ)(邪魔)、体勢崩しかけて両腕広げてバランスとったりする可愛い可愛い仕草でヲタクを墓に放り込んでた。

2日目の席が上田くんのトロッコの真横で、史上最接近記録を樹立。OPからさっきまで一生声出してたくせに急に存在を認められることに恥ずかしさと照れが生じて突如だんまりを決め込むし、ド真顔だったし、とにかく立っていられなかったので支えてもらった(介護)

いやなにあの美しさ…知ってた、知ってたけどアレはだめ…コンサート後半であのクオリティと輝きを保つってヒトの所業じゃない…トロッコ乗ってる側の地面は我々の肩くらいの高さだから、どうしても見上げる形になるしあちらは見下ろす形になるから神。神の降臨の実写化。後光が射しすぎてて逆に見づらさすらあった。直射日光。何言ってんだ。

 
30. BRAND NEW STAGE

ロッコから花道へ。アリーナ移動はかなりゆっくりめ。曲終わりでやっとトロッコから降りる感じ。そこで暗転。

 
31. Ask yourself

王様。 ←帰宅後にばーっと打ったメモにこれしか書いてない。

いやもう覇者でしかなかった…衣装も黒と白だった(と思う)し…ありがとう…センスの塊…黒のキング…

 
32. SWEET BIRTHDAY

今度は王子様。なんだ?王族の紹介か?

もうずっっっっと可愛い。可愛いの玉突き事故。大渋滞。日本道路交通情報センターも二度見する。小仏トンネルも真っ青。ああもういい言葉がない!!!

曲がまずスウィート、そして振付がスウィート、3人のお顔もなんかスウィート!!

KAT-TUNのコンサートであんな甘ったるい空気になることある!?

王の上着を脱いだら突然のプリンス。白シャツしんどい(上田くん)。

祝福の羽根が舞い落ちる。なんの祝福。

 

UN

33. FUNtastic
34. GREATEST JOURNEY
35. Peaceful days

1塁側から3塁側へ、3人同じフロートで移動。2人はボール投げてるのに上田くんは3日間断固として投げなかったな…用意はね、してあった。わりといつもそうなんだよね。物をあげない。電池とお菓子はくれる(女王コン)

そんなことよりもグッズのパーカーを切りに刻んで着てきたんですけど、片側の肩が全開で超絶えっち!!最初はちゃんと着てるんだけど歌ったり手振ったり片足フロートの柵に乗っけて身体が傾くたびにどんどんズレてきて鎖骨丸見え。つやつやお肌。ラッキーTKBの可能性すらあった。見えてたっけ。興奮で拍手してて覚えてないわ←

 

-挨拶-

 

UN2

ツアー発表(初日のみ)

36. ハルカナ約束

 

 

 

今更だったけどあげないわけにいかなかったから頑張ったよ!もう覚えてないよ!!

初日はとにかく初めて与えられるものを処理するだけで終わった感じで、疲労困憊だったことを覚えてる。

2,3日目がアリーナで、良くも悪くも記憶できるほど余裕がない環境。

初日と2日目のMCは思い出してメモってあるんだけど3日目がないからもういいかなって。ツイッターに秒速で載せてる人いるからそれ見てって←丸投げ

 

あああでもこれだけは言わせて!!!!

2日目のMCで、急に寸劇始めたKAT-TUN、アレはわたしのツボに一番ヒットするやつだったの!!!

とにかく座りたがる上田くんとそれを叱る中丸くん(素直に言うこときく上田くんまでがセットでロバ丸です!)、それでも目を離すとまた座ってる上田くんに寸劇で無邪気に絡みに行くカズヤそして乗っかるタツヤ!!!

かめ「和也です」うえ「竜也です」かめ「2人あわせて」2人「「タッチです」」

♪デーデデデ デデデデ(タッチのイントロから歌い出しまでを2人並んで歩きながら奏でる)

どっからつっこもうか迷いながらも置き去りにされるゆっち。

「お前パンチな」「パンチ…?」「犬だよ!知らねえの?」「俺タッチ見てないんだよね…」「「え」」これえええええあああああもうううう!!楽屋でやれよ!!うそ!!もっとやってわたしたちの前で!!見せて!!すべてを!!!!!!(黙れ)

全員で髪をかきむしりすぎてたぶん抜け落ちまくってるからあの辺なんか貞子が這いつくばりながら通過したのか?みたいな状態の床になってなかったか今更心配。

 

とまあね、少し切り取っただけでもこの萌えですよ。書ききれませんわ。

めんどくせーカズヤとか癖でカズヤの方向いて喋っちゃうゆっちとかとりあえずおとなしくしてるうーちゃんとか、MCひとつとっても根本は何も変わってなくて、だけど充電期間は何一つ無駄じゃなかった、むしろしてよかったんじゃないのかなってくらいパワーアップして圧倒してきたKAT-TUN

尊い…好きになってよかった…もうなんかわたしなんかがおこがましい…(?)

 

それだけじゃなくて、3日間ドーム前でやたら早い時間から集まって酒酌み交わしてるのとか公演中も暴れすぎて笑われすぎてるのとか終わってからもまだ飲むし終電逃すギリギリまで歌うし踊るし声張るし、ほんとうちらもなんも変わってねえな卍って感じで超楽しかったです。

この充電期間が唯一壁になったのはその間にツイッターとかで知り合ったお友達に会えなかったことくらいで、それでもこの3日間で会いたい人たちには一瞬も含めて全員会えたし、満足度の針が振り切れた。

KAT-TUNも拍手だし、KAT-TUNがつないでくれたお友達にも拍手だし、ありとあらゆるものに拍手したい。手が痛い。

 

ほんと、強いて、強いていうなら、どこかどうしても改善点を述べよ、述べねば飯を食わさないといわれるならば、特効がもっとドッカンドッカン上がるとよかったです。

アリーナは燃えちゃう(?)から無理かな…もっと火薬で視界を遮ってほしい。

KAT-TUN初めて入った人は「アレで物足りないの…?」って思ってるらしいから俺たちがおかしいんだろうな。

チケ代に特効手数料プラスしてもいいからなるべく爆発多めで!シャス!

 

アリーナツアーに先駆けて発売される4年ぶりのオリジナルアルバム「CAST」は7/18発売です!3曲だけラジオとかで聴いたけどもう勝利の確信しかないからみんな聴いてね!

早期購入で通常盤に謎のお面つきだよ!!!何に使うんだよ!!!

 

和也の可愛さ天井知らず♡ソロコンレポ

The一~Follow me~♡in福島

 

亀梨くんのソロコンサート!!やっっっと!!行けました!!

自名義は関東に絞ったせいか、はたまたセカロマで運を使い果たしたせいか、全滅。

お友達に譲っていただき、福島まで行ってまいりました。

 

こんなキャパ*1のホールでKAZUYA KAMENASHIともあろう人が持て余さないだろうかと思ったんだけど、いい意味で狭さを感じさせないというか、物理的な距離は近いけど魅せ方という点でしっかり客席との一線があってさすがでした。

 

ステージの一番奥にメインモニター。

モニターカメラが映すかめかめちゃんの他、曲間などのVTRや曲中バックグラウンドの映像に使われ、そのモニターは真ん中で左右に分けることが出来てその後ろには15個の照明。(数えた)

モニターに阻まれて消えていく(正確には戻っていくモニターに合わせて消灯する)照明が使われてたところがあって…後半のバラードのあたりかな。キレイでした。

カッコイイ曲でもそこから亀梨くんを浮かび上がらせるように"刺す"光が力強く活きてて良い仕事してた。照明の仕事ばっかり見ちゃう。

モニター前がステージ上段となっていてサイドにそれぞれ階段がある。この階段は動かせるので真ん中に来るときもあった。その真ん中は少しだけ奥まっていて(上段ステージを天井にしてる感じ)、そこからはけたり、お水飲んだり、メインに使ったり。

 

基本流れてくるレポはMC関連のみ読ませていただき、演出や曲に係るものはスルーしてたんですがトロッコがある会場があったんですね?福島はありませんでした。狭いからかな。逆にトロッコなんてあったら通路側のわたしという名の死人が出た。

ステージ端から左右壁沿いに花道?的な通路が伸びてて、その端に4~5段の小さい簡易階段みたいなのを設置してそこに上がって歌ってくれた曲もありました。おかげで2階席の端っこもかなり近かったと思う。

我々も中央より右端寄りだったのでその通路に来るとめちゃくちゃ物理的な距離が近くて亀梨くんの視界に入ってはいけないと全力で後ずさり、椅子に若干乗り上げながら友達と身体を支え合ったよね。

「ちょ、近、あ、え、」「待っ、近、むり、」「ヒィ無理顔が綺麗」「こっちみないでほしい」

 

よし、そんな感じで(?)セトリ順にいくね!

 

OP

実際に今わたしたちがいる会場に向かうかめかめちゃん(サングラスしてる)モノクロ映像。わたしたちがさっき入ってきた正面入り口。楽屋。ステージ裏で宇宙sixと円陣。

会場ごとに変えるという特別感すばらしい。

映像の音声と同じタイミングで裏からホントに掛け声聞こえたんだけど、あの映像はどこまでが中継でどこまでが収録???

裏の階段をのぼるかめかめ。

クラシック(月光第三楽章だそうです)に合わせて後ろのモニターが左右に分かれた後ろからスモークとともにゆっくり登場。強そう。

サイドから宇宙sixも出てきて、それぞれポジションにつく。

 
1. 00'00'16

最初からステージに白い椅子があったんだけど、サビ手前まで来て初めて「ああこれか!椅子を女性に見立ててのやつや!」てなった。←

右肩に担いで歩き出したときは「これがほんとのお持ち帰り♡」(by上田竜也)がチラついてホント困った。

生で本人のを見られてよかった~!

 
2. 離さないで愛

安定感~~~!安定してカッコイイ。宇宙sixもかっこよかった。

カムヒアカウコンの「間違えた~~~!」が勝手に脳内再生されてしまうみたいなところあった←

 
3. Plastic Tears

3曲目!3曲目すごい好き!って記憶に残してたんですがこれが噂のプラティアだったんですね!ガンガン来る重低音と乱反射する照明!イエス

この曲だったかな、後半イヤモニがとれちゃったみたいで一生懸命直そうとするんだけど結局曲終わりまでずっと背中に手まわしたりしててもがいてた(カワイイ)

 

4. w/o NOTICE??

映像は女王コンと同じ??「予告もなしに」のやつ。

下手側に小さなテーブルと、キャスター付のイスがあり、映像終わりと同時に座るかめかめちゃんが鼻の穴に指つっこみながら振り向いてくる。鼻から出した人差し指に向かって話しかける。小さい亀梨くんがいるらしい。このくだり知らないんだけど何?wwwww

そしてテーブル上のコンサートチケットを1枚手にとる。何言ってたっけ。ただでさえハァハァしてるのに、かめが少し動くたびにアゴから汗が落ちるのにヒィヒィ大興奮する俺たち。落ちるたびに縮み上がる。

唐突に目の前にいたお客さんに話しかけるかめかめちゃん。

 

かめ「福島名物って何かありますか?」

お客さん「凍天(しみてん)」

かめ「え?しみけん?」

私達「オイちょっと待て し み け ん は マ ズ イ」(ド真顔)

 

わからなかった人のピュアさに拍手したい…もっとザワついてもよかったぞww

それ以上話広げなかったけどかめが知らないわけがないからな!←

 

キャスターでコロコロしながら座ったまま逆サイドへ。(激烈可愛い)

座った状態で両膝に両肘ついて上半身の荷重かける感じ(伝われ)で、また最前の人に話しかけるも、その人がパニクってかめのうちわで自分の顔を隠すww

かめ「俺自分の顔見てんだけどw」

言いながら、うちわをどかそうと努力するお客さんの顔をじーーーっと覗き込んで待つカズヤ!あざとい!モテ男!そんなことされたら一生自分の顔見ててもらうしかないぞ!

結婚指輪をされてたのか、

かめ「ご結婚されてるんですか?何年目?」

お客さん「4年です」

かめ「へ~!旦那さんとは…普段、何…してるんですか?」

質問wwwwwwwwwwww

かめも自分で言って笑っちゃって「仲は良いですか?」みたいに言い変えてたwww

 

歌はステージから上手の階段をあがって上段、そのまま下手の階段を下りてくる。

終わった後、なんか疲れちゃった~って感じで椅子に体重預けてだらーんとしたかと思ったらテーブルに近づくために座ったままつま先使って椅子ごと歩いて寄っていくんだけど(伝われ)そのとき両手を胸の前でお化けみたいにして無駄にコソ泥感出してて、もうもうもう可愛いが混み合ってた…序盤でもうこんな可愛い…

そしてまたチケットを手に取り、今度は内容を読み上げだす。笑

かめ「とうほう・みんなの文化センター。JR福島駅東口バス乗り場9番より市内循環バス1.2コースに乗車、『桜の聖母短期大学』下車徒歩、5分!……『桜の聖母短期大学』下車徒歩、5分♪」

1回目はチケット見てたのを「5分」のところで急にバッとカメラ見る感じで、2回目はゆっくりカメラ見る感じ。気に入りどころが謎。

椅子から立ち上がりはけていくんだけど、はける直前何かにつまづいててへっ♡てしてた。いちいち可愛いかよ。

 

テーブルに置いていったチケットをモニターカメラさんが映すと、『DREAM BOYS』のチケットだったー!!!演出が粋!!!

ドリボ全然わかんないけど宇宙six4人が飛び出してきて「カズヤは!?」「二手にわかれて探そう!」みたいななんかジャニーさんが好きそうな舞台のやつ始まって「ドリボ始まったwwwww」って言ってたらsixの皆さんカズヤを探すため客席通路に降りて来てヒャッてなった(もう誰でもいい)

そしたらステージ上段の奥からカズヤ出てきた。

一通りやったらハイ終わり~やめやめ~みたいな感じで気だるく終了ww

羽織ったガウン?ローブ?の「爆音天使亀梨和也降臨」ていう背中の文字ヤバイ。強い。昔嵐担がよく着てた特攻服みたい。強い。

 

宇宙sixさんの紹介。

このへん何の会話してるかよくわかんなかった(置いていかれがち)

けど宇宙sixの誰かのマイクが調子悪いつってスタッフさんとイヤモニでなんか数秒やりとり?して、チェックするからって端から1人ずつ一文字ずつ発声。

「あ!」「い!」「う!」「え!」「お!」「か!」 ←カ行入ったの笑った

そしたらかめがそのあとに「め!」って言って超可愛くてしんだ。

 

かめ「始まって30分でジュニアの紹介という斬新な流れね」 わろた

1人ずつお名前言って自己紹介。何人か知ってた!でも顔の判別はつかない!若い子みんな同じに見える!

こたくんは上田くんのお友達だしその前に相葉くんのお友達(?)だから知ってるよ!いつだか相葉くんにあげた誕生日プレゼントを忘れられててニノに被害者としてステージに引っ張りだされてたからねwww

目黒くんて子が「10秒でマッサージ出来ます!」って言い始めてマッサージ好きだよっていうかめかめにやってあげるんだけど、2人ぐらいかめが座る用の椅子役やらされてて笑った。10秒カウントダウンはみんなで一緒に。

あのマッサージ、わたしが好きなやつ…わたしにもやってほしい…小指と親指反らさせて、親指の第一関節の下の骨で手のひら押すやつ…誰かやってくれ…

亀梨くん「えっそんな親指まがんの?」

目黒くん「…亀梨くん手ぇちっちゃいですね」

そうなの可愛いでしょ!!!!!!!!(客席の総意)

よし椅子を片づけよう、って言って原くん?をステージ裏に片づけるかめちゃん笑う。そのあと片づけられた彼全然戻って来ないのも笑う。で、宇宙sixが歌いますってなってギリギリで「ちょっとーーー!!」って走って戻ってくるのめっちゃ笑った。かめかめも他の5人も本人も笑ってた。可愛い空気。かめかめを可愛い笑顔にさせてくれてありがとう。←?

 

そのあと宇宙sixが1曲披露。

 

5. LOST MY WAY

上から十字架の書かれた棺桶が降りてくる。開けても誰もいない、次に開けるとヴァンパイヤカズヤが!!もはや早々に中丸クリニックがチラつく。笑

2010年のうちわ持って行ってたし、わたしのKAT-TUN初コンという思い出の曲に心躍る。

 

6. BAD DREAM

あれ…あんまり覚えてないぞ…?曲終わりのあたりで、上段センターに大きめの障子風のスクリーン?バックライトでシルエットだけ見えるやつがあって、裏側にかめかめちゃんがいるっぽい気配。同時に天井から4枚のこれも障子風の縦長のパネルが降りて来て「ちょ、待って、い、いちごーはちにー…来る…?」とパニック。

 
7. 1582

き、き、キターーーーーーーー涙

意味わかんないけどなぜか泣いた。笑

センターのスクリーン?がはけると、その後ろにいた鮮やかな色彩の十二単KAZUYA姫がおもむろに登場。般若の面と扇子、あのBGM、もうわけわかんないぐらい涙ぐんだ。KAZUYA…キレイよ…(親心)

流し目を携えた美しい顔が、扇子が閉じられていくのと同時に現れてみんな息を呑んだよね。何度だって息を呑む。展開知ってても息を呑む。

そもそも、わたし今戦国武将と恋愛中だから*2もう1582とかドンピシャにもほどがあるのね?勝手に世界観がクロスオーバーして1人でパニック。

いやもうかめかめちゃん信長様と帰蝶1人2役出来るよ…やろう…

ただシュッとしすぎてて信長様感がないからわたしのなかでは光秀感がすごい。見た目ね。でも中身は信長様かな。ツイッターで誰かが幕末がしっくりくるって言ってたからそれでもいいよ。わたし幕末は疎いけどかめかめちゃんは高杉かな…とりあえずろくーんで歴史モノやろ。和服着よ(ただの性癖)

紅引くところバカみたいにヒーヒー言って頭抱えたんだけど、もっと赤黒い色かと思ってたら想像以上にオレンジみ強かった。意外と冷静な自分に笑う。

吊られてるときは、とにかく怯えた。「危ないことは!!しないで!!」(過保護)

 

8. 星の光る空
9. 青春アミーゴ

スパニッシュアレンジな感じ。お衣装良かった~!赤メインでゴールドあしらってて…黒も入ってたかな?そしてハット!良い!このときの宇宙sixの衣装が好きだった~6人っていい…よ、ね…………(自爆)いやー宇宙さんたち足めっちゃ上がるね!キレ!でも31歳のかめかめも負けてなかったよ全然!

普通にサビで振り踊ってたんだけど隣の2連のおば様方も踊ってたから陽気な4連みたいになってて微笑ましかった(自分たちが)

 

10. 愛しているから
11. 君と僕

たっちが「ケンカしながら作った」(by中丸くん)「ありがとう」のかめにゃん作詞バージョン。もうこれ聞くたびに「うちのウエダがすみません」という気持ちになる。笑

かめかめありがとうね…先輩のために俺が俺がの精神そっとしまってくれてありがとうね…

かめはどんな詞をつけたのかな~ってワクワクしながら聴いてたんだけど、サイドのせり出してる通路の、向かって右側(わたしたちが近い方)に歩いてきたから思考がしんだ。

先端の階段のとこに座って、たまにひらっと手を振ったりするからしんだ。

顔面が美麗すぎて歌詞一切入って来なかった…

 
12. Special Happiness

呆然としてるうちに逆サイドの通路?へ移動して今度はそっちサイドを殺してた(言い方)

ちょっとうちのカズヤが!歌わせるくせに!SAYって言ってくれない!!

途中のどっかで歌詞の最後の部分に「……だよ」だか「……ね」だかを足して、甘い喋り口調に切り替えたのめっちゃ興奮したんだけどどこだか全然思い出せない~~~わかる人教えて!!

 

13. Emerald

あー好きすごい好き。カムヒア懐かしい。最後レーザーを放つエメラルド持ってた…ちゃんと照明もグリーンでした。

 
14. 遥か東の空へ

バンド隊が出てきてここからロックアレンジ。スタンドマイク!

 
15. MOON

イントロ前のアレンジだけだと、最初MOONってわからなかったけどすっごいかっこよかった~!しかしキー高いよね、MOONって。

 
16. BIRTH

我々、手探りで踊る。BIRTHはさすがに誰も踊ってなかった。笑

最後、後奏のところで何やらぶつぶつ喋り出すけど何も聞こえなかったwww

多分ベムのセリフ?言ってたっぽい。

 

17. LIPS

かめ「♪君の未来~二つに分かれて~……さっきここ(マイク)にどーんってぶつかって(上唇あたり触りながら)腫れてる~…♪LIPS……xxx」

途中で喋る斬新なstyle

でも低く囁くような喋り声も、そのあとのリップ音も激エロで腰が砕けた。

LIPSって言ってからリップ音までの間が、無音なんだけどマイクの前で口半開きにしたまま片手でマイク撫で上げるからこっちが喘ぎそうになる(?)。もう18歳以下は立ち入り禁止な。

かめかめに寄って行ったバンドのギターのひと?がマイク向けられてワンフレーズ歌ってた。歌詞が完璧でナチュラルにすごい。

 
18. UNLOCK~山猫リサイタル

この辺でわたし、なぜか右膝を壊す(怪奇)

UNLOCK久々に聴いた~!やっぱかっこいいな~!

サビ後?歌うのやめて途中でスタンドから離れてしゃがんでごそごそしてんな、と思ったら山猫のお面かぶって立ち上がった~!!

上を向いて歩こう」をクソ音痴に歌う山猫に笑う。半分奇声。

そして続いて、少しの間悩んでからなぜか「大きな古時計」を歌う。

お面はしてるけど音程は合ってる。笑

わたし「無駄に上手いwwwww」

しかもフル(?)コーラスでめっちゃ長い。アカペラだから、歌が途切れると終わりかと思ってヲタクみんな拍手するんだけどまた大きく息を吸って歌い出すというくだり2回か3回ぐらいあった。笑

見かねて(?)ベースさんが途中から軽めに弾いて入れてくれたの優しすぎww

途中でお面外して普通に歌い出し、お面つけると下手になるっていう謎の切り替え芸を披露しだす。

亀「♪今はもう~動か」山猫「なイィイィイイイイィ↑」みたいな。ちょっとホラー。

そしてなぜか特に指導なく「チクタクチクタク」をヲタクが勝手に善意で言ってあげてたら楽しくなってきちゃったのか、

かめ「おじいさんと一緒に?」ヲタク「チクタクチクタク」みたいな謎のC&Rを永遠やらされた。

しかもチクタクチクタクで右左右左って上半身を揺らさないといけない流れ出来て、

「まだ8割」とか「あとちょっと」とか全員やるまで終わらせねえよ感出してくる。

もーまじでかめにゃんってめんどくせえ(愛)

ヲタク優しいからやってあげる。満足げなかめかめ。

それにしてもこのくだり、クッソ長かった。笑

もはや山猫関係ない。アカペラ上手いのもじわる。選曲もじわる。

 
19. 僕らの街で

俺達、完全にチクタク疲れ。

 
20. 愛について(日替わり)
21. Someday for Somebody

下手側でのお着替えがちょっとだけ見えた途端興奮して記憶ふっとばす。

 

22. SWEET
23. ずっと

キラキラ舞い散らせながら終わるのってCHAINと同じ?妖精さんや……ってなった。

このあたり、ゆったりテンポ続きでやや眠気に襲われ出す。

 
23. ~Follow me~

死。←

映像から始まる。この映像がもうとんでもないエロ。直前まで安らかな気持ちで優雅に聴いてたはずなのに、突如瞳孔が開き切ったよね。

女の子が描く絵のモデル?をしてるカズヤがもう最初からそれはそれは妖艶なんだけど、青い絵の具を塗り合うというとんでもねえイチャつき方をし始めそのまま押し倒してヤ(自主規制) 絵の具プレイなんて聞いたことない…だけど雲行きがだんだん怪しくなってフラれてしまうかめかめ。かめがフラれるという展開でもう「はい一旦カメラ止めて!」ってなるけどそこはぐっと我慢(?)。瞳に狂気じみたものを宿し、もう描いてくれる彼女はいないのに青い絵の具にまみれたジャケット?を着て怨念を背負ったまま自分?彼女?のアパートの階段をのぼっていくんだけどここめっちゃ怖い。めっちゃホラー。サイコホラーみがすごい。部屋に入るとその残り香を嗜むようにしつつベランダで空を見上げながら寝転び何かを考えてるんだけど目は死んでる。

もう意味深すぎるわエロいわで今すぐ映画化してほしいコレ。セカラブよりはるかにエロだったよ…

ヒィヒィ言ってて記憶曖昧なので内容間違ってたらすみません。笑

 

そしてイントロとともに登場。激烈カッコイイ。この時の衣装がまたとんでもない。

下はデニムなんだけど、上が正面から見ると白シャツ?なんだけど後ろがオープン!!首の後ろあたり?と、背中と腰の上?ぐらいの3~4か所が結んであるだけの、もはや着てる意味あるかな?ってほどの童貞を殺すシャツ!!!(童貞?)

要所要所でダンスもあるんだけど問題は中盤ね。具体的にどの辺かまったく覚えてないけど、今どきこんな照明のラブホあるかな?ってぐらいピンクに染まったステージのセンターにベッドが置いてあるんですけど、亀梨くんはそこで急にヤりだすんですね。

最初はブランケットの中。見えない正常位に響き渡る悲鳴。松本潤くんの舞台「あゝ、荒野」観た人はわかると思うけどアレと同じです。シーツの中でヤるやつ。あれのハードバージョンみたいなやつ。とんでもねえ。

その次は騎乗位ですね。突き上げだす。恐るべし。セックスシンボルに殺される会場。

 

24. VANILLA KISS

余韻で茫然。

モニターに教会のステンドグラスみたいな感じの上が丸い大きい格子窓が映し出されててその向こうの抜けるような青空に何度も目を奪われた。ヤったあとだから時間設定に違和感あったのかな(言い方)

KAT-TUNってみんないい曲たくさんソロで持ってるのに全然音源化されないですよね。…と未音源化をいつまでも呪い続けるマリアン遺族ことわたし。

 

挨拶
25. 絆

語彙が稚拙なので感想が「ごくせん………じんかめ………」。

この曲の前の挨拶で言ってた、「10年以上前に書かせてもらった詞と今の考え方が変わっていなくて、改めてブレずにやってこれたのかなと思います」(ニュアンス)っていう言葉にあまりにもぐっときすぎた。これからもそのままの亀梨くんでいてくれ。

 

UN1
26. ツキノミチ

妖精さん再び…天井から吊られた三日月が下手側からふんわり現れるんだけどまさかまさか、その月に座って登場した…月の精…餅ついてるのウサギじゃなくてかめにゃんなんじゃない?全国の絵本回収して描き直して!!

片足立ててもう片方は月から落とす感じで力を抜いていて、若干頭頂部を月のアールにくっつけるような感じでアゴを上げ気味なのクソかっこいいからな。まじで。月がひれ伏す。

 
26. サヨナラ☆ありがとう

歌詞がモニターに出て、青のスペードと赤のハートで歌い分けがされてた。見りゃ歌えるでしょみたいな感じで全然SAYしてくれない!かめたん!SAY言ってよ!

この曲のイントロでグッズのヘアゴム使って前髪ちょんまげにしだしたんだけど、ちゃんとリップのモチーフが正面に来るように調整してるの国家レベルで守るべき可愛さ…

後半?最後?の方で曲中なのに急に喋り出すかめ。「みんなでLOVEだねって言って。ちゃんと、俺に囁いて。俺と一緒の布団に入ってると思って、ちゃんと言って…」みたいなウィスパーボイスでのレクチャーとどエロい指示出してきて驚愕した。何をやらせるのこの子!やったよ全力で!笑

 

27. 背中越しのチャンス

こっちも歌い分けされてたけど、山ピーのパートがヲタクたちだった。めっちゃ踊って楽しかった~!!

2番サビ終わりで後ろ向いてお尻左右に振り出したのキュートの極みで奇声上げて騒いだんだけど、「Up&Down 右左に~」で方向に沿ってお尻振って、「ケツ!断一つで~」ってケツを強調したの「ウマイな!!」って悔しい気持ちに(?)

 
28. Wonderful World

宇宙sixが超可愛い(涙)

もうにこにこしてるイケメンは無条件に可愛いからBBAすぐお小遣いあげたくなる(涙)

かめかめ最初上手側に寄って歌ってくれて、そのあと下手側に行くんだけど、結構曲の後半だったのかな、本ステで踊ってた宇宙sixさんたちも3人ずつぐらいでバラけつつ左右に伸びてる舞台の方に来てくれて。あれ誰だったんだろ…山本亮太くんとあと2人…こたくんもいたかな…わかんね…(レポとしてクソ)

お客さんがバック担だったのかな~うちわ?指さしながら3人でにこにこキャッキャしててめっちゃ可愛かったの…何を見たのか気になる…ここまでずっとかめかめちゃん目で追ってたけどここは思わず3人凝視しちゃった…可愛かった…何が欲しい?(課金)

 

UN2

挨拶のみ。

最初影ナレだけで「もう俺シャワー浴びたいんだけど~~~」みたいなクレームが響き渡って笑った。でもなんだかんだ言って出て来てくれる優しいカズヤ。愛してる。

歌ってっていうヲタクたちに対して「え~だって『秋の始まり』なんて曲持ってないもん!夏ならあるけどもう秋だからない!」って言いながら、夏の始まりを秋バージョンに替え歌してくれる優しいカズヤ。愛してる(2回目)

最後に「シャワーを浴びたい」という歌詞に変えて歌ってくれるカズヤ。出る時間が決まってるから、このままだとベタベタのまま帰らないといけなくて、それは嫌だからシャワーを浴びさせてほしいお願いしますみたいな歌詞で爆笑。ごめんな。笑

ここだったかな~?アンコ終わりだったかな、…いやどっちもかな。またチクタクやらされたww気に入り過ぎてるwwww

「おじいさんと一緒に」「みんなも一緒に」「バンドも一緒に」「宇宙sixも一緒に」「スタッフさんも一緒に」って全員巻き込みだしたんだけど、宇宙sixのときちょっと違う動きした子がいてわりと真顔で「ちゃんとやって」みたいに言ってたのホントめんどくさくて笑う。そういうとこ好きだよ。スタッフさんに関しては裏から1人引っ張り出されてやらされてたからねwwwwww

まあ一番良かったのは自分で「亀ちゃんと一緒に」って言い出したところかな。可愛さで爆発した。

あとなんかお客さんにお土産何がいいかなって聞いてめっちゃみんな叫んでたんだけど、ままどおる「え?段ボール?」って言い出したから爆笑しすぎて膝がまた痛んだ。

そのあと「ミートボール?」つってたからね。全然関係ねえ。

しかも散々聞いといて「あ、ままどおるね。そういうお菓子じゃなくて、主食がいい」とか言い出す。先に言ってほしい。

 

 

MCとか映像のタイミング覚えてないからここでまとめてレポするね。

タメ旅でおなじみ天の声ことマッコイさんが、このソロコンのためにその会場のある場所で地元の人にインタビューしてくれてその様子が流れます。2回に分けて流れるよ。2回目はかめかめちゃんも一緒に観るのでお客さんと同じ方向に、モニターに向かって座るかめかめ大変キュートなので気をつけてほしい。

福島駅付近でのインタビューは、もうチョイスがあざとい。1回目の方はおじいちゃんおばあちゃん。この人知ってる?ってかめのパネル出すんだけどわからない、と。天の声が名前を教えてあげるんだけど、いい感じの訛りでそれがまたウケる。おばあちゃんはどうしても「かめなすかずや」だしおじいちゃんは「かみなすかずや」だし爆笑した。

次に映ったのが少年だったかな。ジャニーズは男の憧れだみたいなこと言ってていいぞいいぞ!ってなってた。ジャニーズ入ったらどんな芸名にするかとかいう無茶振りしだして天の声が名づけたんだけど何だったっけなwwwwうえだくんも変な源氏名つけられてたよなつって笑った。

2回目の映像は、医大生の男の子4人組。かめがかかりそうな病気として「細くて長身なので、肺気胸」「あーかかりそう」とか言ってたんだけど「長身」のところで客席が「…むむ?」というリアクションだったの愉快すぎた。

次がおじちゃん。かめかめちゃんの名字は知ってたんだけど下の名前がわからず。「何っぽい?」と聞かれて捻り出したのが「ゆきお」で腹筋しんだ。ヲタクにからかわれてゆきおって呼ばれるたびに「ゆきおじゃねえよ!」っていうかめかめちゃん可愛かったからわたしはゆきおでも愛せるよ!

 

MCは2回目の映像の前に少しあったんだけど、最後終わりのときに何て叫んで終わるかを客席アンケートする時間。KAT-TUNは「We are!\KAT-TUN/」だけど今日はどうしようか、ってことですね。とりあえずかめちゃんが適当に提案。「『かめ』がいい人~」みたいな感じでめっちゃゆるい。

個人的には『和也』がよかった!「あ~和也ね。彼女ぶりたい感じだ?」って本人ににやつかれながら呆れ気味に言われたんだけど、そういうことです!わかってる!さすが!ありがとう!付き合おう!(?)

客席からあがる案が軒並み微妙だったけど(笑)、「かめにゃん」とかもあった!最終的に「かめなす」に決定して笑った。呼びたくねえwwwwあ、でも結果的には面白かったからアリ!!ww

そしてそれが決まったあとの2回目の映像でまさかの「ゆきお」が出たもんだからヲタクたち「ゆきおがよかった!!!!」ってなったのホント意味不明で最高。誰だよゆきお。

 

親戚のお家が栃木にあるらしくて、訛りが似てるってことでちょいちょい栃木訛りで喋るのじわった。かめママが栃木の人なのかな?小さいときに怒られても「かずや!あんた○○なんだっぺ!?」って訛ってるから「なーに言ってんだかさっぱりわがんね┐(´ー`)┌」って思ってた、全然怖くなかったって言ってたんだけど┐(´ー`)┌←このときの顔がめっちゃプリティすぎた。というか少年カズヤは訛る必要ないだろ。笑

いいんだよ~カズヤはそのままのびのびお育ち~~~!

あとなんか「ヨークベニマルでしょ!ヨーカドーじゃないんだよね!知ってる!赤じゃないんだよね緑なんだよね!」ってなんかドヤ顔で言ってたけどまったく意味がわからなかった関東人こと我々。笑

会場中は大歓声だったから地元の人とかが多かったのかな?とりあえず得意気なかめかめのお顔が最高に可愛かったからありがとうヨークベニマル。未だになんだかよくわかってないけど。笑

 

ろばまるアナウンスもちゃんと聞けました!

うえだくんの「固く禁止しております」みたいな言葉の「固く」のところ強すぎて笑った。最後の方でなかまるくんが「楽しんでいきましょー!」みたいな感じで元気に締めてくれたのもよかった。毎公演違うみたいだけど最初で最後のろばまるアナウンスだから何公演も入ってる人もたくさんいたと思うけど静かに聴かせてくれて嬉しかった~!

最後のエンドロールにもちゃんと2人の名前も流れてきて「アアアアKAT-TUN好き(涙)(涙)」てなった。現場行くと毎回なる。

いつもはSpecial Thanksが「-」だけ表示されてその左右にふわーっとKATとTUNが浮かび上がってKAT-TUNの文字で終わっていくけど、今回の横棒はThe一の「一」だったよ!漢数字にもなる俺達。

 

2回目のアンコで出てきて帰る間際かな、誰かが客席からかめに「一生忘れない!」って叫んだら「一生忘れない?俺も」的な感じで返しててこの人はほんとうに…(頭抱えながらスタンディングオベーション)って感じだった。我々のような庶民に慈悲深い方である。信長様かな。わたしたちも全力で愛を返さねばならないな。

絆の前の挨拶では「色々言われることもありますが」ってそっと流すように言い足してたけども。誰?かめかめちゃんに色々言うのは誰!?わたしが相手になってやるわ!(戦闘民族)って感じだった。よく言われてるように亀が色々背負ってるっていうのはまあ…若干脚色されすぎかなあとは正直思うけど、少なからずその節はあるし、背負わされてるっていうより自ら背負い込む感はあるからおおカズヤ無理をするんじゃないよ…というばあや的立ち位置でいつも見守っているんですけれども、本人も瞬間的にとはいえキャパオーバーになるシーンを体感してるんだなあと思うともう刀を構えるよね。ここは乱世か。亀梨和也保護団体としては、もう俺だめだ!いっぱいいっぱいだ!ってならないように見守りたいし、もしそんなときが迫ったときにはそっと手を差し伸べてあげられるようなファンでいたいと思います。矢面に立つことも多いけど、そのポジションを代わってあげるのではなく常に5歩ぐらい後ろで救急箱持って立ってるみたいな感じね。母親が我が子を可愛いと思う以上戦争はなくならないけど、ヲタクは出るべきところと引くべきところを本人のためにも見極めなければならないよね。そしてこれからも金は出そう。そんなふうに思いました。(とてもソロコンの感想とは思えない重たさ)

 

まあなんだろうな。まとめると亀梨くんは可愛い。100億回は「可愛い」って言った。

辞書で「可愛い」をひいたら1のところにまず亀梨くんが出てくるべきだと思いました!

亀梨くんの可愛いは武器だよ!!

福島の会場もあったかかったみたいで、(手拍子)\和也!/っていうカムヒア風のカズヤコールの一体感とかとてもよかった。パート分けされてる歌も、青と赤2色になっててみんなで歌いましょうってなってる部分は、なるべくヲタクたち声を抑えてかめの声優先にしてた感じも最高によかった。わたしの周りだけじゃないはず!全体的にすごくすごく楽しかった。

あと数公演、体力的に相当ハードだと思うけど、可愛さで世界を救いながら日本を幸せにしてまわってほしいです♡

*1:調べたら福島は1,700ですって。激狭

*2:スマホアプリのゲームですwww

新世界ロマンスオーケストラを観てきました

4/30から始まった上田くん主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」、略してセカロマの

わたし的初日を5/7に無事迎えました。

 

とかいってたら全公演終わってた。笑 (5/28)

…とかいってたら終わってから4ヶ月も経つ! (9/20)

 

上田くんはじめチームセカロマの皆様お疲れ様でした。

今さらですが、無事に終わってよかった。

 

 

前回の舞台は内容が哲学的だったうえに千秋楽直前でたぐちくんが脱退表明したのであのポスターのブルーグレーみたいな曇り空のような気持ちが今でも続いてるんですけど(笑)*1

今回はもうあらすじからして気持ちが楽。

上田くんの役は

「間もなくメジャーデビューとなる大事な時期を迎えたバンドマンでありながら、複数の女性を何股にもかけている爆モテサイテークズ野郎

です。

最高では!????!??!?!!?!?

自担にやってほしい役の闇部門No.1がサイコパス殺人鬼だとしたら、拓翔は光部門でのNo.1だと思う。クズだけど。

上田くんの役名が拓翔(タクト)なんですけど、観た人片っ端から拓翔担になりかねない、そんな勢いがあった。

今まで見てきた中で一番好きな役は、単にソーキュートだからという理由で婚カツの邦康くんなんですけどもうそういう次元じゃなかった、今回は。邦康くんが万人ウケする「可愛い」なら今回はあらゆる性癖に応えられる「可愛い」(しかもあのヤンキービジュアル)だからギャップ落ち拓翔担爆誕祭りすぎた。

 

*1:もちろん題材のせいもある。でも考察しながら一生懸命書いたブログはアップ出来ないまま消すことになったからたぐちくんには責任とってほしい。笑

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JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~

セカロマの感想進めながらなのでだいぶ日本語が不自由&今さらですが。

 

JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~

 

去年秋のAudio Fashio Special in幕張であかにしくんと初めましてを(一方的に)交わしたわたしですが、今年も軽い気持ちで代々木に行ってまいりました。

代々木に入るのがいつぶりなのか遡って調べてみたら2011年のソシ、安室ちゃん以来で驚愕。

どれも一般枠でしか入ったことなかったので、今回は月額とはいえ会員だし今までよりは少しいい席で見られるかな~と思ったら史上最も遠い席でした。わたしのチケ運のなさが久々に露呈して笑った。*1

でもね、KAT-TUNもそうなんだけど、近いからいいってことはないんです。だからいいんです。あとでこの件に関して触れますが、ちょっとお邪魔しますよ的なノリでサイリウムだけ買って入場。

 

 

セトリを拾ってきたので載せます。

 

1. Eternal

2. 新曲

3. Base Go Boom

4. My MP3

5. Yellow Gold

6. A Page

7. Christmas Morning

8. Set Love Free

9. Test Drive

10. Tha't s What She Said

11. Aphrodisiac

12. Sun Burns Down

13. Oowah

14. アイナルホウエ

-MC-

15. Baby

16. Love Song

17. Baby Girl

18. Paparats

19. Mi Amor

20. care

21. We The Party

22. Slow

23. Dayum

24. Summer Kinda Love

25. Hey What's Up?~Choo Choo SHITAIN ver.~

26. Yesterday(新曲)

 

前回の幕張以降、レンタルにあるものは借りてきたしiTunesでいくつか購入したり視聴したりしていたこともあってほぼ知ってる曲でした。成長!

ツアータイトルのRésuméには「履歴書」という意味があって、アナウンスのお姉さんは「レジュメ」って言ってたけどじんくんは「リザメ」って言ってた。今回は今までの歩みを披露するという“イベント”に近い「会」らしい(本人談)。

赤西くんの歴史を確認する会。可愛いかよ。

KAT-TUN」とは言わなかったけれど、「前世」「グループでやっていて」と濁しながら(でもなぜか「ジャニーズエンターテインメント」はハッキリと述べるしおまえはジェイストだ)、彼の中では前世も自分の履歴書に載るべき大切な時間なんだなと思ったらぐっときた。

もっとぐっときたのはcare。なんなら一度しんだ(わたしが)

知らない方に説明すると、A pageとcareはKAT-TUNのCDに入ってるソロ曲です。

 

そもそもさぁ、Eternalで始まるのがやばない?(聞く)

正直セトリは初日のが流れてきてたからエターナルから始まるのは知ってた。そしてなんかバージョン?が違うのは聴いてもよくわからなかった。けど、エターナルヲバ今聴いてる?仁の音楽=魂支えてる?と思ったら泣きそうになった。ヲタ卒してないといいな。

わたし「こ、これがあの…『ファンと仁とのEternal』…」

 

 

そして問題はクリモニのあたり。まあだいぶ序盤でやってくるわけですが。

外周なしのセンステ花道だけだったんだけど、そのセンステがとんでもなかった。

まず歌い出しと同時にセンステ真上にある照明天井がゆっくり降下。

歌うじんくんの頭のすぐ上まで降りてくる。

(過保護ババァことわたし「危ないことはやめてほしい!!」)

 

すると今度はその照明が軸ごと斜めになる。

は???えーと…は??????

 

f:id:ka3104:20170511152322j:plain

ほぼこんな感じ。√2のとこが照明つきの天井。底辺のとこがステージ。

そのあと照明は一旦まっすぐに戻るんだけど、今度は元の位置へと上がっていく照明にくっついてステージも一緒にあがり始める。

ここでセンステ自体がリフターになっていたことを知る。

おぉぅ…

目を疑っていると今度はなんとステージも斜めになり始めた。

 

!??!???!?!

 

f:id:ka3104:20170511153028j:plain

 

最終的にこのあと照明も斜めになるので、極端な話最終形態はこんな感じだった。

 

f:id:ka3104:20170511152806p:plain

A-Cが照明ね。で、A-Bがステージ。

B-Cが北側、南側それぞれの方向を向く。

重力完全無視。

 

本人曰く立ってるだけでも大変らしい。けどわりと涼しい顔して歩き回ってたよな…?

じんくん「ジェットコースターのぉ、上がっていくじゃん、トコトコトコトコ…って」(腕を斜めにしてあがっていく様子を再現する5歳児)

\(トコトコ…?www)/

じんくん「この、落ちる寸前の…あっ、…アァッ♡…ていう感じがずっとつづいてる」

何かちょっと喘いでた。

じんくん「あと一歩でおちる、みたいな。おれの人気みたい。

 

しかしMC、幕張のときよりちゃんと喋ってた気がするんだけど、幕張がひどすぎたの?代々木で頑張れてたの?まあこちらの「ちゃんと」の基準も相当甘いんだけど。

 

じんくん「今日初めて来たひとー?……付き添いね…そっかぁ…かわいそうに…

世代別挙手タイムが始まる。三十路にとって地獄の時間。

10代20代が多いことに困惑しつつ、何で知ったの?と聞くと客席中から\前世ー!!!/って返ってきてて笑った。ヲタクが気を遣ってワードを伏せる世界。なのに、そもそも自分がKAT-TUNのこと前世って言ったくせに聞き取れてなくて「え?全盛期?おれ今が全盛期なんだけど?」って言ってて、でも発言ちょっとかっこいいしなんなのこのひと?

30代ーって言われて全然声も手も挙がらないの笑ったし

「そうなんだよね、30代って元気ないんだよ…まだ開き直れないっていうかちょっと年齢とか気にする世代なの。でもね、そのあとすごいよ。40代のひとー?」

\ハーイ!!!/

「ほら元気。50代のひとー」

\ハーイ!!!!!/

 「吹っ切れるんだろうね。」 笑う。

 

結局両日80代までいたみたい。センステのすぐ近くに5歳だか6歳ぐらいの子がいて話しかけるんだけどなぜか「お父さん」と呼びかけられて「覚えがない」っていうじんくん笑ったけどパパ西ネタ結構好きなので今後も積極的に出していってほしい。もうすぐ2人目生まれるね。どんどんさつきの尻に敷かれていってほしい。

そして外国からの人も大勢。アリーナの一部に台湾?の人が固まってて「え?そこはツアーで来たの?」って言ってて笑った。金髪美白のお姉さんがいて話しかけるじんくん。「どっから来たの?日本語わかりますか?…where?」 うおおおおおおおおかっけええええええええ

 

 

いつもハットとかサングラスとかメガネとかしがちだけど、1日ずっとハットもサングラスもなしだった。最後はキャップかぶってたけど。

わりとゆるい衣装が多いけど最初はかっちりタキシード。髪型もいつもより全体的に少し短めでオールバックめにかきあげていて(でもガチガチに固めてない。ここポイント)キレイな顔面が常に出ていたのは大変素晴らしかった。

機材置場だと思っていたバクステ部分はステージだったんだけど(笑)、後半バンド編成にして数曲やって、まあここが実質BANDAGEだったんだけど(わたしの前の席で終始座っていたご夫婦らしき男女、careで一瞬だけ立ち上がったの。すごくない?立ち上がらせたのすごくない?ただ彼らが何しに来てたかは不明。←)

ほぼ衣装脱ぎ捨ててタンクトップ1枚になったのまじで雄。野生みがすごい。このときは髪が目に完全にかぶる感じで、逆にそれも雰囲気と合っていてよかった。

バンドのあとはグレーのゆるっとした、袖の部分がポンチョっぽく広いフードつきの羽織着ててもうなんか可愛かった~~~てるてる坊主みたいでキュート。

グレーのを着て出てくる直前、ダンサーさん紹介があったんだけど、6人のダンサーさんに当てられたスポットライトが、ピンクオレンジ黄色で…………ウッ、、(持病)

初日のレポで照明が6色ってのはちらっと見てたんだけど、どこだかはハッキリ覚えてなくて、でもそのレポを見てなくても「前世」育ちは反応せざるを得ないやつ。

だってさ、普通に考えて?

わたし、本人が何も言ってないのに色々とヲタクに都合よくこじつけるのあんまり好きじゃないんだけど、それを差し置いて考えて???

照明1つ1つの細部までものっすごいこだわる赤西仁が???

の隣ピンクにしますかっつーーーーー話ですよ!!!!!!!!

バラバラの6色にしたいなら赤とピンクっていう近似色を並べないし、それをいったらオレンジと黄色だってよくわかんないし、緑は?緑使ったってよくない?え?どうなんだよAKANISHI!!!!!!!

と胸ぐらを掴んで前後に揺すりたい気持ちに今でもなってる。

だからもうこれは大人しく「前世」カラーを選んだってことでわたしの中で丸くおさめた。おさまらねえけどな。

 

あと可愛かった大賞としては、MC明けのBaby入り、喋ろうとしたら曲でぶったぎられてたとこですかね。

いきますよ、じゃなくて「聴いて下さい」かも。まあでもニュアンスが伝わればいい。

 

あとこれだけは言いたい、一番最後の曲は新曲でその曲が終わると同時にアンコなしに公演全部終わったんだけどその終わり方がしぬほどかっこよかった。そして潔かった。

とにかく照明がめちゃくちゃにかっこいい演出で、言葉ではうまく伝えられないんだけど。

センステで歌部分を終えたあと、花道脇についてるかなりの光量の照明のオンオフに囲まれつつ踊りながら本ステに戻るんだけど。銀だか金だかのなんかキラキラしたものが大量に舞っているから、それ自体も、それに当たって乱反射する光も、全部全部計算通りなのかもしれないって思えるほどにじんくんを彩っていて。本ステについたらかなり激しめに白く点滅する照明…っていえばいいのかな、見えたり見えなかったりするように見える(?)細かい点滅の中1人、思いっきりダンスして曲終わりと同時に消えるようにはけるのがもう、もう、なんか、お願いだからここだけでもいいから見てほしい。

もうこの語彙力のなさどうにかしたい…とにかくほんっとにかっこよかった。

 

冒頭、「独立して4年。4年前から代々木をおさえていたのですべて計画通りに進んでいます。信じるか信じないかはあなた次第です(ドヤ)」とか言ってたけど、あながちウソでもないのでは…?と思わせてくるのでJIN AKANISHIはやっぱりすごい。

遡れば、こんなのを飼ってたKAT-TUNもすごい。

心の隅っこで、じんくんが素晴らしい演出をするたびに、素敵な歌声を披露するたびに、なんでこんな偉大な人が抜けてしまったんだろうって残念な気持ちが生まれる。KAT-TUNにとって大損失だったのでは?と。損失は損失だと思う。手懐けきれなかった事務所の器もあると思う。

だけどきっと、…これは憶測でしかないけど、グループにいたままじゃどれも生まれなかったものだし、やりたいものと求められてるものがやっぱりグループとソロ/アイドルとアーティストでは違うような気がするし、あのまま居続けたらどちらにとってもマイナスだったかもしれないし、結果的に今こうしてそれぞれがそれぞれの場所に在るのはエンターテインメント界基準で大きなプラスになったのかもしれないし、…って、そう思わせるだけの力があることがもうすごいことなんだと思う。

前世も今もね。

 

今でこそこんなに絶賛してるけど、6人の中ではじんくんが最後まで一番理解出来なくて一番苦手だったんですねわたし。しかも結構最近まで。だけど、赤西仁という人を苦手だと思ってる人は曲さえハマれば絶対好きになる*2から、食わず嫌いの人は特に、1回でいいから生のパフォーマンスを見ておいて損しない。ソースはわたし。

ウォッカトニック片手に歌う、世界上位レベルのイケメンが見られるのは日本でここだけです。

 

一番最初に、席が史上最高に遠かったと書いたけどほんとにスタンドの一番上の一番端。なので本ステは半分も見えていませんでした。

だけど置いていかれてる感じはまったくなかった。

むしろ、じんくんが視界から消えることがなかった。

上の方見えてますよアピールもしなければアリーナだからって特別コレといって贔屓されることもなく*3、もちろんそれは赤西仁が「アイドル」ではないからなんだけど、でも下の方は下の方でやっぱりじんくんに近いのとパフォーマンスがよく見える*4ので金額以上の満足度はあるんだろうし、上の方は物理的な距離感はあるものの全体が見渡せてそれはそれで良さがあった。ちゃんと一番上の一番端からステージの見え方をわかってくれてるんだな、と思えたし、もっと大きな会場でセットに完全に隠れて見えなくなったりするようないわゆる見切れ席に近いところに入ったときは今思い返しても「あんまり見えなかった」っていう感想が一番に出てくる*5のでそういうのが一切ないだけでも、ないようにしてくれただけでも、お値段以上だったと思う。

よってじんくんはニトリ。(?)

文句を言うとしたらクッソあつかったことぐらいかな。じんくんのせいじゃないけど。

係のお兄さんもスーツでしにそうで、お互いを労い合ったのはいい思い出。笑

 

自分でも何が言いたいかよくわかんないけどとにかく赤西仁やべえってことです。

かっこいいだけじゃないよ。楽しい時間もたくさんある。楽しいときこそ照明が鬼。

HWUの間奏でちゅーちゅーしたいん叫ぶの楽しかった。

アイナル歌うのも各曲でクラップするのも全部楽しかった。

じんくん「夏、秋…?7月か8月か9月か10月か…アルバム出せるとおもいます」

わたし「………どうせ買ってしまうんだろうな(頭抱)」

友達「wwwwww」

 

幕張のときにもこれぐらいの熱量で記事書いてたんだけどとにかく語彙がなくて、今もないけど今以上になくて書ききれなかった。今回も全然言いたいことの2割も伝えられてないけどとにかくすごいものを見た…というアレなので次回機会があったらぜひぜひ足を運ぶといいです。足を運ぶのがめんどくさかったらとりあえず前回の幕張公演DVD観てほしい。照明厨はきっと楽しい。それにじっぷすの美人さんたち、美人だから強そうに見えるけどみんなとっても優しいです!

 

以上赤西仁をオススメしたいお話でした。

これからセカロマ詰めますがアップ出来るかは不明。笑

*1:嵐では3~4年に1回の当選で安定して天井

*2:逆に曲がハマらないとライブに行くに至るのは難しいと思うけどそんなときのあの顔面。顔見るだけでも価値があるよ!顔も好きじゃなかったら…もうわかんない(投げた) 

*3:不評の香水吹きかけられる罰ゲームがある程度w

*4:外周トロッコもあるよ☆アイドル育ち☆

*5:あらしデジコンTOKYO

20170322 KAT-TUN 11th Anniversary!!!

KAT-TUN

11周年おめでとう~~~!!!!!!

 

3/22の話を、今しています。笑

関東なのにみんなから2~3日遅れて届く会報も、今回ばかりはちゃんとデビュー日に会報届いたし!

2月にあけおめメールきめて以来音沙汰なかったかめにゃんが久しぶりにメールくれたし!

ほぼ同時に龍組さんも更新されたんだけど内容がほぼかぶっててたっち~~~女子~~~ってなったし!

毎日更新のなかぺも温度は安定して低めだったけど(笑)ちゃんとデビュー記念日に触れてくれたし!

関係各位*1もお祝いしてくれるし!!

 

何だかんだ言って色んな人から愛されてるKAT-TUN

他担から見たら不憫でしかないでしょうけど、KAT-TUNKAT-TUN担もかわいそうなことなんてひとつもなくて。

いつ見ても全員ビジュアルは完璧だし顔面も完璧だしアイドルとして常にハイレベルをキープ、さらに充電期間に我々が不安がることのないよう色々な方法で声をかけてくれるメンバーは本当に最高で最強。

応援してる相手からこんなにも愛が返ってくるんだからKAT-TUNファンは超幸せです。

 

6人でデビューしたからには残りの3人にも触れずにはいられない系ヲタクなんですけど、じんちゃんは昨年秋の幕張ライブがまさかのVR仕様付だったりLINE LIVEでhydeさんにご指名いただいてゆるっとぽやっとお話する様子流してくれたり(KAT-TUNの話も出ました♡)5月には代々木2days埋める気でいる上に二児の父になろうとしてるからもうこわい。←?

こきたんはこないだ5年ぶりぐらいに会ってきたんだけどスイートボイスは変わってないしメンバーが大好きなのも変わってない(疼く傷) 現在47都道府県ライブハウスツアー中です。お近くに来た際は遊びにいってほしい。チケ代めっちゃ安いし。曲全然知らなくてもめっちゃ楽しかった。一緒に行った上田担はインフルもらうしわたしは普通の風邪ウイルスもらうし散々だったけど。←?

たぐちくんは突然ガールズコレクションみたいなやつで携帯片手にランウェイ歩き出すしかと思えば大手レコード会社と契約することになっててもはや一番未知の世界に住んでらっしゃるんだけど、そんなの前からでした☆ってことでなんか明日BSで本音を語る的な番組流れるっぽいんですけどわたしはこわいので見ません。前髪作ってこいとりあえず。

 

という感じでね、KAT-TUNじゃなくなった人たちも毎日大変楽しそうです。よかった。じんちゃん今日友達のお店オープンだからってウキウキしながら食べに行ったらテープカットさせられててめっちゃ笑った。

 

人数問わずどの時代も好きなんだけど、現在進行形のKAT-TUNは本当に最高。

メンバーが抜けるたびに出る「解散」という二文字から、一生懸命KAT-TUNを守ってきてくれたのは今いる3人なんだから!

田口くんのとき、今回はいよいよやばいかも…みたいなあの空気が苦しくて苦しくて、本当に毎日そわそわしてて、お願いだから解散だけはさせないでくださいって何枚もファミクラにハガキ送って。あんたたち次第だよってつーこさんに言われたからみんな売上貢献に必死になって。いやいやむしろそちらサイドで守ってくれよ…という文句を小声でぶつぶつ言いながらも(笑)フォトネームカードを絵で描いてお知らせするUNLOCK画伯で売上に貢献したり、金なら出す精神にプラス遊び心を織り交ぜながらヲタクたちほんと頑張ったと思う。

だけど一番頑張ったのは、「充電期間」という本当は納得いってない*2中でもそれを譲歩の条件にしてまで、KAT-TUNを残すという選択をしてくれたこの3人。

感謝しかない。

KAT-TUNはすぐヲタクをいじりがちだし何ならdisってくるときすらあるけど、それでも最後は「いつもありがとう」って頭を下げてくれる。お礼を言うべきなのはこっちなのに。

ほんとKAT-TUN担になってから涙腺激ゆる。なんでも感傷的になる。

会報読んじゃ泣くし、連載更新されちゃ泣くし、テレビ誌のインタビューですら泣く。

 

一方で、一部のKAT-TUN担同士は相変わらず武器振り回してケンカばっかりしてるし

全然知らないヲタクから名指し呼び捨てでケンカ売られるし

KAT-TUNの番組リアタイして実況してても数日間黙っててもフォロワーは減るし(笑)

ヲタク界隈はことあるごとに何かとアレですが、KAT-TUN担は仲良しこよしで結託するタイプのヲタクじゃないので通常運転といえばそうなのかな。

もちろん復活を心待ちにしてる点においてはファン全員がほぼ同じ気持ちだと思うけど、それでも復活するのでは?という噂には「いやまだ早いよ」って言えるぐらいのたくましさを持っていて、そういうところはKAT-TUN担の結構好きな部分だったりします。

それでいて常に護身用の武器を隠し持ってるところも好き。戦いたがる。

 

 

いつか必ず最強の復活劇を魅せてくれると信じて、ずっと待ってます。

*1:もう終わったバラエティ番組アカとか曲提供してくださっている方などなど

*2:特に中丸くんね。笑